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ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

〒860-0811
熊本県熊本市中央区本荘6丁目16-41ビルコム本荘観音橋1F

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院長日誌

当院で行うアドバイスの例

アドバイスの内容は、患者様の現在の状況や症状、原因の重みによって変わります。
膝痛を例に、一部をご紹介します。


膝痛について

膝の痛みの原因は、運動による無理なのか、関節が固まってしまっているためなのか、体重による負担が大きすぎるためなのか、筋力の低下が原因なのかによって主に分かれます。

運動による無理が原因の場合
まずは、運動を中止す方が治りやすのでそのように提案いたします。しかし、運動を生業としていたり、部活動などで運動をどうしてもする必要がある場合は、考慮します。例えば、運動する時間を減らす、まずは3日だけ運動をしないでみるなどあなたの希望とこちらの提示条件を対話することで、すりあわせていきます。それを実行して、痛みが治まるようであれば予定通りに継続すれば今後はさらに治る可能性もあります。治りが悪いようであれば、また対話することで一緒に考えていきます。

関節が固まってしまっている場合
関節が固まってしまっている場合、例えば正座ができないので正座ができるようになりたいなどがあります。この場合は、ご自宅でストレッチすることをアドバイスします。お風呂などで行うのが、おすすめです。ストレッチの方法も具体的にお伝えします。基本的に毎日行って頂くようにアドバイスしますが、あなたの生活様式に応じて方法も含めて話し合って決定します。

体重による負担が大き過ぎる場合
体重の負担による膝痛は、体重を落とす必要があります。体重が重いままだと、当院の施術ではなかなか治りませんで、体重を落とすことも治療の一部です。運動により体重を落とそうとすると膝が痛みますのでおすすめしていません。そこで、手段としては食事制限になります。食事制限の方法は、具体的にお伝えしますが、あなたが出来るかできないかによって提案方法も変わります。また、プールなどで運動できる場合は、具体的にどれくらいの頻度で行うのかを決めていきます。

筋力の低下が原因の場合
筋力の低下が、原因の場合は筋力つける必要があります。筋力の低下については、まずは軽いものからはじめて徐々に負荷を上げていく方法があります。どれくらいが、軽いかは個人差がありますのでそれは、話を詳しく聞いたり実際にやってみて決めていきます。難しい方法は、続きませんので手軽に行える方法をアドバイスします。しかも、痛くない程度に行う必要がありますので、そのあたりも入念に決めていきます。




以上が代表的なアドバイス事項です。
原因が複合的に絡んでいる場合は、どれが原因として重みが強いかを考慮して優先的にアドバイスいたします。
こちらから、一方的に提案しても実行できなければ意味がありませんので、話し合いで決めるように努めています。
そのほかにも膝のどこが痛むのかや、あなたの置かれている状況や生活習慣、仕事、趣味、運動などによってアドバイス事項はたくさんあります。初回でできる限り最適な方法を見つけることができれば、当院の施術を受けるだけよりもさらに治りが早くなりますし、再発しにくくなります。あなたがよくなっていただくことを最優先に、カウンセリングやアドバイス、施術サービスを提供していけたらと思います。

イライラ感情の修正法

なぜかいらいらしてしまう、またはどうしてもいらいらしてしまう人がいる経験はないでしょうか?

いらいらすると、自律神経が交感神経寄りになってしまい、体に緊張が出てきて肩こりや頭痛をはじめとして体の各所の痛みの原因になります。

さらにいらいら感情が積もることで、循環不全により耳鳴りや難聴、めまいなどの症状が引き起こされることもあります。

現に、当院でもカウンセリングをしているといらいらすると耳鳴りが強くなったり、頭痛がしたりする方もいらっしゃいます。

そこで、今回はいらいら感情の修正法をお伝えします。


2つの方法があります。

ひとつは、考え方を変える方法、もうひとつは行動を変える方法です。

今日は一つ目をお伝えします。


●考え方を変える

刺激と人間の感情という反応の間には隙間があります。

対して、人間以外の動物には刺激と反応の間には基本的に隙間があまりありません。

人間には自分の考えや感情を自覚する能力があるので、反応と刺激の間には隙間があり、反応(感情)も選択できます。

反応と刺激に隙間がない場合は、ある刺激がすぐに決まった反応を起こします。

刺激とそれに対する人間の感情には隙間があるので、選択や調整をする余地があります。

●人間の感情

        【反応1】
【刺激】(隙間)【反応2】
        【反応3】

●動物的な反応

【刺激】→【反応】



例えば、パブロフの犬をご存知でしょうか?

犬に手拍子を聞かせてご飯を食べさせる。

犬は、よだれを流してご飯を食べる。

これを、繰り返す。

犬は、手拍子だけでよだれを流すようになる。


これを、条件反射といいます。

本来は、ごはんという条件でよだれが出るという反応がありました。

それを、ごはんと手拍子を一緒にすることで、手拍子とよだれもつなげてしまったのです。

人間にも、この反射は備わっています。

うめぼしを見ただけで、つばがでますよね。

本来は、酸っぱいという刺激でつばが出るという反応がありました。

それが、経験によって「梅干=すっぱい」という刺激がつばがでるという反応になったのです。

これも、条件反射です。

これは、ある刺激が決まった反応につながることになります。

もしかしたら、ある一定の場面で、もしくはある人を見ただけでいらいらする場合は、この条件反射的な反応になっているかもしれません。

この場合、「ある人やある場面=自分にとって悪いこと」という刺激が、いらいらという反応につながってしまった。


しかし、最初にお伝えした通り、刺激と感情という反応には隙間があります。

仮に条件反射的になっている反応も、人間であれば自力で修正することが可能です。

人間は「自覚」というすばらしい能力があります。

自分で自分の感情を認識して、意志の力でそれを選択できるのです。



たとえば、私は現在36歳ですが。

子供からおじさんと言われても、そんなにいらいらしないかもしれません。たぶん・・・

しかし、同じくらいの年齢の人におじさんと言われたら、いらっとする可能性が高いです(笑)

この場合、言われることが同じでも相手によってそのいらいらの度合いも違い、まったくいらいらしないこともあります。

条件反射的であれば、誰に言われても常に同じようにいらいらしなければなりません。

人によっていらいらの度合いが変わるのは、感情を自覚して、言葉という刺激といらいら反応の隙間の中で、感情を調節したり選択ているためです。

それを無意識のうちに行っています。

ということは、普段からこのいらいらを意識的に調整したり、選択ができるようになればいらいらしなくなるかもしれません。

さらに、それを繰り返すことでいらいらしない新しい条件反射が成立すれば、意識しなくてもいらいらしなくなるかもしれません。

感情を選択するには、まずはそれを自覚しなければなりません。

意識的にいらいらしていることを自覚するのです。

「あ、いまいらいらしているな」ってな感じです。

一時的にいらいらするかもしれませんが、ここで一度、冷静に自覚してみる必要があります。

いったん自覚すると、不思議なもので、いらいら感が薄くなります。

自覚したら、選択します。

選択する際は、どうするのが自分にとって良いことかを考えるといいと思います。

たとえば、このままいらいらした状態だと、精神衛生上もよろしくなく、頭痛や肩こりが強くなるから、いらいらしないでおこうと考えてみてください。

また、仮にいらいらの対象が相手が嫌な相手で、その嫌な相手のために血圧が上がって自分が健康の被害を被るのは、ばからしいからいらいらしないようにしようなど考えてみてください。

少し訓練が必要な場合もありますが、ぜひ意識的に感情を選択してみてください(^_^)

いらいらすることでなにか問題が解決してメリットがあればいいですが、いらいら感情は特にそのようなメリットはないと思われますので、いらいらしないに越したことはありません。

もうひとつのほうは、また次回お伝えします。

読んでいただき、ありがとうごいました。

首からではない腕のしびれ

腕のしびれは、首からではない場合はあります。

首から出た神経は、肩を通って手の方まで伸びますので、肩で筋肉の緊張などで神経が締め付けられる場合は、腕のしびれになります。

特に、肩の前方の筋肉の緊張による腕のしびれはリュックサック症候群とも呼ばれ、首が悪いと勘違いして姿勢をよくすると肩の前方部分がさらに緊張して逆にしびれが強くなります。

腕立て伏せのやりすぎや、子どもを抱きかかえるなどの動作を頻繁にすると起こることがあります。

胸の筋肉を使うことになるので、そこが緊張してしまうのです。

予防法は、こまめにストレッチをすることです。

動画では、その場合のケアの方法などについてもお伝えしていますので、そうぞ参考にしてください(^_^)

動画「首からではない腕のしびれ」


腕のしびれでお困りの方は、鍼灸で治療することもできますよ(^_^)

お気軽にご相談ください。

熊本中央区のひがし鍼灸整骨院【慢性疼痛の専門院】

ダイエットの前の適正体重の把握

ダイエットBMI

適正体重の計算を方法をご存知でしょうか?

BMI(body mass index)=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

というものがあります。

身長は、cmでなくm単位なのでご注意を。

BMIは、身長と体重から計算される人の肥満度です。

適正体重を計算する際は、BMI=22にして逆算すれば出てきます。

適正体重(kg)=22×身長(m)×身長(m)

ちなみに、適正体重の他に美容体重やモデル体重などもあるようです。

美容体重は、BMI=20で計算

モデル体重は、BMI=18で計算


国民栄養調査をもとに作られた基準は

やせ型は、BMI=18.5以下

普通は、BMI=18.5~25.0

肥満型は、BMI=25.0以上

です。

国民栄養調査は、国の健康増進対策や生活習慣病対策のために実施されている調査で、厚生労働省からその調査が報告されます。
→国民栄養調査


ダイエットの前に、まずは目標を設定

ダイエットをする際は、ただなんとなく減らすだけでなく、具体的に目標を設定した方が継続しやすく効果的です。

上の、BMIからの適正体重をもとにおおよその目標を設定するといいと思います。

その際にいきなり、22を目指すとかなり遠い目標になってしまい、ゴールまでが遠すぎて長続きしないかもしれません。

その場合は、まずは近い目標のBMIが25以下を目指すと現実味がでます。

たとえば、160cmで体重が60kgのひとのBMIは約23.4です。

BMIが22の適正体重まで体重を落とす場合は、1.6×1.6×22=56.3kgになります。

約4kg落とせば適正体重です。

しかし、160cmで体重が70kgあった場合は、14kgも落とさなければなりません。

その場合は、一旦は国民栄養調査の普通ゾーンを目指してみてはいかがでしょうか?

1.6×1.6×25=64kgなので、6kg落とせば目標達成です。

そのあとは、太らない生活習慣も身についていると思いますので、自然と体重も落ちていきます。

計算が面倒な方は、こんなサイトもあります(^_^)
keisan-生活や実務に役立つ計算サイト



過度なダイエットに注意

とくにご相談にこられる女性に多いのですが、痩せたいとおっしゃる方には、すでに適正体重のBMI=22の方も多くいらっしゃいます。

適正体重で健康的な体重だと思われますので、無理にダイエットの必要はないと思います。

それでも、気になる場合は美容体重を目指しましょう。

美容体重なので美容上の見た目でもばっちりな体重です。

美容体重の方は、美容上も自信をもっていいと思います。

その際に、食事を制限するのではなく運動で消費する方に目を向けるとより健康的で引き締まったシュッとした体が出来上がります。

全体的に引き締めたい場合は、有酸素運動(ウォーキング、ランニング)をしましょう!

部分的に引き締めたい場合は、その部分の筋肉をトレーニングしましょう!

美容体重を下回る体重までのダイエットは、あまりおすすめしません。

健康的なダイエットを楽しんでください(^_^)



鍼灸でも、ホルモンバランス、自律神経を整え体質改善することで少し痩せやすい体質になります。
しかし、鍼灸だけしていれば体重を落とせるわけではありませんので、生活習慣のアドバイスもいたします。
気になる方は、どうぞご相談ください(^^)



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施術についてやお悩みなども、なんなりとお気軽にご相談ください。

肩こりセルフケア(動画)




耳鳴り、難聴、めまい、眼精疲労など顔の症状や、腕のしびれ、だるいなどの症状は肩こりと併発していることが多いです。

そのため、肩こりを放っておくとさらに悪化してその他の症状が出る可能性があります。

また、自律神経の乱れとも関係するので、肩こりがひどい場合は休む、無理をしないなども一考です。

肩こりがしんどい時は、温泉に行ったり、マッサージしたり、鍼治療を受けたりして、自分でケアしたりしてぜひ肩こりが悪化しないようにしてくださいね(^^)

動画でお伝えしている、ツボ押しマッサージ器は量販店にも1000円程度で売られています。

私は、ミスターマックスで購入しました。

名前が、「鬼の恩返し」というツボ押し器で、いいとこ入れば鬼効くらしいです(^^)






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花粉症対策(動画)

家にこもると、花粉症がなかなか改善されません。

花粉症の時は、外で散歩しまてみてください(^_^)

理由も含めて動画で説明していますので、どうぞご覧下さい。






鍼灸でも花粉症の治療ができますので、お悩みの方はどうぞご相談ください。
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当院でよく行う施術方法(動画)

施術動画を掲載します。

今回、載せている動画は置鍼(ちしん)という方法です。






置鍼動画
置鍼中の様子
15分程度鍼を刺した状態にします。その間に、鍼の鎮静効果によるリラックス状態が維持できて、筋の緩みや血行が促進されます。




解説

実際に、施術を行っている所は「華佗夾脊穴(かだきょうせきけつ)」というつぼです。

必殺技みたいな名前ですね。

そうです、必殺技です。

かなり効きます。

動画では、上の方までしか鍼を打っていませんが、胸の高さ~腰の高さまでの背骨のすぐ両隣を総称して華佗夾脊穴といいます。



華佗というのは、人名で古代中国の名医の名前です。

三国志を読んだことがある方は、ご存知かもしれません。

三国(ぎ・ご・しょく)の内の一つ(ぎ)を収めていた層操(そうそう)の主治医です。

その時の曹操の主な症状は、頭痛とめまいと言われています。



この部分は、当院の施術でよく使うツボです。

いわゆる自律神経の調整の際や、肩こり、腰痛、不眠、耳鳴り、難聴、胃痛、便秘、下痢などほとんどの症状の際には、この箇所に緊張があれば鍼を打ちます。

現代医学的な面から言えば、背骨の両隣に交感神経幹という部分(正確には、背骨の第1胸椎~第2腰椎まで)があります。

交感神経の幹(みき)なので、交感神経の重要な部分となります。

幹は、幹事長など重要なポストの際に使われる漢字でもあります。

交感神経は、リラックス神経の副交感神経と真逆の活動の神経です。



さらに、わかりやすい事例を紹介すると、

猫が興奮した際に、興奮状態で交感神経(活動の神経)が緊張すること、毛を逆立てる立毛筋が収縮するために毛が逆立ちます。

あとは、恐怖を感じた際に「背筋が凍る」といいますよね(^_^)

人間も、交感神経が緊張状態になると、背中が緊張して交感神経(自律神経)の緊張が体の表面に現れます。

そういう場合は、緊張を鍼を緩めることで体の自律神経を調整することができます。



以上のことから、全てではありませんが、ほとんどの場合、背中の緊張を見て症状に合わせて緊張している背骨の両側に鍼を打ちます。

この部分は、鍼施術後の緊張が緩むのがかなりわかりやすくて、施術を受けた方もすっきりしていただけます。

首の辺に打っているは、天柱(てんちゅう)と風池(ふうち)というつぼで頭痛の際には、殆どの場合使っています(^^)

その他、天柱は眼精疲労に、風池は風邪にもいいです。

不眠の際のチェックポイント

本日は、不眠の際のチェックポイントについて説明します。

不眠(寝付きが悪い、途中で目が覚める、寝た気がしないを含めて)の際は、以下のことを実行してみてください。

・午前中に日光を浴びる

・夜のお風呂は湯船に浸かる

・スマホ、PC、テレビを就寝前の1時間はみないようにする

詳しくは、動画で説明していますので、どうぞご覧下さい(^_^)


【動画】
小さくて見にくい場合は、大きくしてください(>_<)




動画の補足

朝の日光は、通勤時間を徒歩や自転車に変える以外に、寝室のカーテンをレースなど日光を通すものに変えるなども有効ですよ(^^)


不眠でお悩みの方は、鍼灸で解決する方法もあります(^^)
どうぞ、ご相談ください。


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ダイエット目的の運動は、短くてもいいので毎日続けること

ダイエット


最近は、気温もよくなり過ごし安い日が続くようになりました。

ダイエット目的で外のジョギングを始めた方もいらっしゃるかもしれません。

習慣になったかたは、ぜひぜひ続けてダイエットを成功させてください。


習慣にならずにやめてしまった方は、ぜひご覧下さい!

本日のテーマは、ダイエット目的の運動は、週1日ジョギングを行うよりも毎日少しでもいいので歩くほうがいいというお話です。



20分以上の運動を行ったほうが脂肪が燃焼されるから効果的だと言われることがあります。

さらに、極端な場合は20分以上でないと意味がないなども・・・

理由は、人間の体はエネルギー消費の際には、まずはエネルギー源として血糖(血液中の糖分)を使います。

運動をはじめてしばらくは、血中の糖分を使います。

そして、運動後20分後に、脂肪の燃焼によるエネルギーが使われ始めると言われています。

1日に行うダイエットを目的とした場合、長時間行った方が脂肪の燃焼を起こしやすいということです。

そのため、「20分以上は運動する必要がある説」があります。


しかし、そんなことはありません。

脂肪燃焼は20分後からというのは事実ですが、血糖を使ってカロリー(エネルギー)を消費しても、脂肪燃焼でカロリーを消費しても同じカロリー消費量です。

さらに、食事で摂取した糖分は肝臓や筋肉に貯蔵され、残った分は脂肪として蓄えられます。

血糖のエネルギーも、余ったらいずれは脂肪になってしまうわけです。

ということは、1日に短い時間でもいいので血糖分だけでもエネルギーを消費させておけば、食事をした際の脂肪に蓄えられる余った分のエネルギーを減らすことができます。

日をまたいでもいいのでいつもの生活に加えて余分なエネルギーをできる限り毎日、消費する時間を設けるのもダイエットに効果的です。

もちろん、20分以上の運動を行習慣にできる方は。それにこしたことはありませんが(^_^;)


週1回の1時間の運動=60分×1日=60分の運動

よりも

1週間、毎日15分の運動=15分×7日=105分の運動

が効果的です。

さらに1ヶ月にすると

60分×4=240分

105分×4=420分

1ヶ月にすると、なんと!3時間(180分)も違いが出ます。


それを考えると、いつも車で通勤しているのを徒歩や自転車に変えて15~20分歩くようにするのもダイエットになります。

通勤時間を徒歩にしてしまえば、わざわざ運動時間を確保する必要もないので、習慣になりやすいです。

または、エレベーターを階段にするなど、細かい運動を積み重ねるのもダイエットになります。

近くのコンビニは、車ではなく歩く・・・

朝のゴミ出しは車ではなく、歩いて持っていく・・・

などこまめに動く習慣でたくさんダイエットできます。



ダイエットは、おっきくドカンとたまにやるよりも、小さく毎日、長くできるような運動を行うと上手く健康的に成功できますよ。

しかも、毎日の習慣のついでにできるようにすると習慣になりやすいかもしれませんね。


運動する時間がなくてダイエットを諦めている方は、ぜひ少しの運動を積み重ねる習慣をつけてみてはいかがでしょうか(^_^)



なかなか痩せなくてお悩みの方は、鍼灸で解決する方法もあります(^^)
どうぞ、ご相談ください。



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花粉症には、運動がいい理由

 

最近、あたたくなり花粉が多くなる季節となりました。

花粉症でお悩みの方も多いかと思います。

本日は、花粉症には運動がいいことについてお伝えします。


花粉症にもなり易い体質となりにく体質がある

免疫に働く細胞として、白血球があります。

白血球には主に3種類あります。

顆粒球(全体の3/4程度)、リンパ球(全体の20~40%程度)、単球(3~6%程度)があります。

花粉症に関係するようなアレルギー症状の場合は、主にリンパ球が関係します。

リンパ球の数が増えるとアレルギー症状が出やすくなります。



どのような人がリンパ球が多くなるのか

リンパ球が多い体質の人は、自律神経のうちの副交感神経が優位になりやすいく、アレルギーになりやすいという研究報告があります。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経が主に活動時に、副交感神経が主に休息時に働きます。

免疫では、交感神経が優位になると顆粒球が、副交感神経が優位になるとリンパ球がそれぞれ多くなります。

このように免疫と自律神経は、相互に関係していて影響を受けます。



運動することで花粉症を改善

運動することにより、副交感神経が優位な生活習慣を交感神経が優位になる習慣に切り替えることで花粉症の改善につながります。

昼間に、天気がいい日に30分程度の散歩でもいいので、運動をしていなくて花粉症に悩んでいる方はぜひお試し下さい。

運動する時間がない方は、食事を減らす方法があります。

空腹時は、交感神経が優位になりやすいので、空腹時間を長く確保するのも有効です。




「未来免疫学」ー安保徹・著

免疫について、顆粒球人間か、リンパ球人間かという体質から、免疫について説明してある本です。

自律神経と免疫の繋がりを説明してあるおもしろい一冊です。

ご興味のある方はどうぞご覧下さい(^_^)






鍼灸でも花粉症の治療ができます。

花粉症にお悩みの方は、どうぞご相談ください(^^)



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