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ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

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院長日誌 2016年1月

冷え性の話

冬もまたっただ中になり寒い季節になりました。
そして、冷え性の方にとってはかなり辛い季節でもあります。そこで、冷え性の原因と対策についてお話しようと思います。

冷え性の原因は主に、血流不足により起こります。手足が冷えやすいのは手足が心臓から遠くにある為です。そして、血流不足の原因の一つに、血管が縮まる・拡がるという機能がうまく働いていないことがあります。

血管は自律神経によって縮まる・拡がるということが無意識のうちに調整されています。
冷え性の原因にもさまざまありますが、今回はこの自律神経がうまく働かないことによる冷え性の対策についてお話致します。



自律神経と冷え性

自律神経という言葉は、みなさん一度は聞いたことがあるのではないでしょいか。
自律神経とは、交感神経と副交感神経により成り立っています。交感神経は、主に闘争と逃避の際に働き、副交感神経は修復と休息で働きます。それぞれの神経が時と場合によってバランスをとりながら、働いています。
ここで、血管との関係で見てみると交感神経が働いている時に血管は縮みます。

そして、自律神経がうまく機能しておらず、交感神経が働きっぱなしになると、血管は縮んだままになります。すると、血流不足によって体温が上がらず冷え性になってしまいます。
交感神経が働っきぱなしになる原因として、働き過ぎのストレス、運動不足、精神的な不安によるストレスなどさまざまあります。次に、対策についてお話いたします。



冷え性の対策

自律神経がうまく機能していない原因はさまざまです。ひとつ大切なことは、原因となるものを取り除かなければなりません。働き過ぎの場合は休む、運動不足の場合は運動をする。精神的に不安定な時は、精神的な不安要因を解決することが一つの対策です。

しかし、なかなかそれは難しい場合もあるかもしれません。そこで、少しでもリラックスする工夫をすると症状は緩和することでしょう。いつもシャワーだけなら、ほどよい温度のお風呂につかる。ゆっくり深呼吸をする。たまには、マッサージで気持ちよくなる。お香やアロマで癒される。心地よくなる時間を作るだけでも、自律神経による冷え性も軽くなるかもしれません。

それではみなさん、風邪には気をつけて毎日有意義に過ごしてくださいgood




冷え性治療は、ひがし鍼灸整骨院まで!!
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ひがし鍼灸整骨院開業《熊本 整体 鍼灸 整骨院》

熊本市中央区本荘にて針灸整骨院を開業しました。

お一人お一人に丁寧に、カウンセリングを行い、それぞれの症状に適した治療を患者様に提供できるような鍼灸整骨院です。
また、院内は静かで落ち着いて施術を受けていただけるような環境にしております。
お体の痛みや疲れなどでお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。

ひがし鍼灸整骨院
院長 東 大輔

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