• 症例集
  • 症状別施術法
  • お客様の声
  • 用語集
  • よくある質問
ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

〒860-0811
熊本県熊本市中央区本荘6丁目16-41ビルコム本荘観音橋1F

096-288-1894 ご相談・ご質問など お問い合わせはこちら
ひがし鍼灸整骨院の口コミ・感想をもっと見る

HOME > 院長日誌 > アーカイブ > 2017年11月

院長日誌 2017年11月

ぎっくり腰の傾向と対策

これから、ぎっくり腰が増える時期になります。

当院でも、ぎっくり腰の治療の方が増え始めてきました。


この時期にぎっくり腰が多い原因として、

・体が冷えて、血行が悪くなるため

・片付けや大掃除で腰を痛めるため

・飲みすぎ、食べ過ぎによる内臓への負担が大きくなるため などがあります。

それぞれの原因への対応策をお伝えします。



◆体が冷えると血行が悪くなるためにぎっくり腰になりやすくなります。

特に、朝は寒い上に血圧も低くなります。 血圧が低く、血行が悪いと筋肉の柔軟性が落ちてしまいます。

そのため、朝のシャワーは要注意です。

ぎっくり腰を繰り返している方は、夜にシャワーを浴びるか、朝の場合は湯船にも浸かりましょう。

朝の筋トレ、ランニングなども必ずストレッチをしっかり行ってくださいね。 予防の基本は、血行を良くしてから動くことです。



◆片付け大掃除も注意が必要です。 もともと、慢性腰痛がある方はコルセットをつけましょう。

特に大掃除で重いものを持つときは、腰をコルセットで保護して負担を減らせます。

また、軽く腰のストレッチを行って血行を良くして片付けを始めましょう。

また、片付けの後に腰の痛みが強い場合は炎症を起こしている可能性があるので氷をタオルにくるんで痛いところだけ15分ほど冷やすのも有効です。

ただし、冷やし過ぎは良くないので15分程度に留めるようにしてください。



◆飲みすぎ、食べ過ぎは内蔵の不調につながり、それにより内臓からの腰痛を引き起こします。

そもそも、飲みすぎない食べ過ぎないことが重要ですが、飲み過ぎ食べすぎの次の日の激しい運動も控えましょう。

あとは、腹部や腰部をあたためることで内蔵の機能を高めることができます。

飲み過ぎ食べ過ぎの次の日の朝に、カイロをお腹や腰に当てるといいかもしれません。

注意点は、就寝中にはカイロをしないようにしてください。 やけどする可能性があります。

あとは、胃炎の持病がある方なども行わないようにしてください。

お灸をお持ちの方は、腹部の胃の上のジョウカン、チュウカン、ゲカン。

腸の上のテンスウ。

腰の、ジンユ、ダイチョウユ、イユ、ヒユ、カンユなどが有効です。

胃腸にはアシサンリ(膝の下)もいいですよ。

お灸はどこの薬局にも販売されています。

場所が分からない方は、インターネット検索すると出てきます。

もしお越しの際にお尋ねいただければ、灸点おろしといって灸をする場所に印をつさせていただきます。




もともと慢性腰痛やぎっくり腰を繰り返す方は、特に注意が必要です。

ぎっくり腰はなってしまうと、かなり痛いですし、動けなくなってしまいます。

腰が弱い方は特に日頃からぎっくり腰にならないように対策を行ってください。

もしぎっくり腰になってしまい、お困りの方はどうぞご相談ください。

1

« 2017年10月 | メインページ | アーカイブ | 2018年1月 »

このページのトップへ