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ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

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院長日誌 2018年3月

ダイエット目的の運動は、短くてもいいので毎日続けること

ダイエット


最近は、気温もよくなり過ごし安い日が続くようになりました。

ダイエット目的で外のジョギングを始めた方もいらっしゃるかもしれません。

習慣になったかたは、ぜひぜひ続けてダイエットを成功させてください。


習慣にならずにやめてしまった方は、ぜひご覧下さい!

本日のテーマは、ダイエット目的の運動は、週1日ジョギングを行うよりも毎日少しでもいいので歩くほうがいいというお話です。



20分以上の運動を行ったほうが脂肪が燃焼されるから効果的だと言われることがあります。

さらに、極端な場合は20分以上でないと意味がないなども・・・

理由は、人間の体はエネルギー消費の際には、まずはエネルギー源として血糖(血液中の糖分)を使います。

運動をはじめてしばらくは、血中の糖分を使います。

そして、運動後20分後に、脂肪の燃焼によるエネルギーが使われ始めると言われています。

1日に行うダイエットを目的とした場合、長時間行った方が脂肪の燃焼を起こしやすいということです。

そのため、「20分以上は運動する必要がある説」があります。


しかし、そんなことはありません。

脂肪燃焼は20分後からというのは事実ですが、血糖を使ってカロリー(エネルギー)を消費しても、脂肪燃焼でカロリーを消費しても同じカロリー消費量です。

さらに、食事で摂取した糖分は肝臓や筋肉に貯蔵され、残った分は脂肪として蓄えられます。

血糖のエネルギーも、余ったらいずれは脂肪になってしまうわけです。

ということは、1日に短い時間でもいいので血糖分だけでもエネルギーを消費させておけば、食事をした際の脂肪に蓄えられる余った分のエネルギーを減らすことができます。

日をまたいでもいいのでいつもの生活に加えて余分なエネルギーをできる限り毎日、消費する時間を設けるのもダイエットに効果的です。

もちろん、20分以上の運動を行習慣にできる方は。それにこしたことはありませんが(^_^;)


週1回の1時間の運動=60分×1日=60分の運動

よりも

1週間、毎日15分の運動=15分×7日=105分の運動

が効果的です。

さらに1ヶ月にすると

60分×4=240分

105分×4=420分

1ヶ月にすると、なんと!3時間(180分)も違いが出ます。


それを考えると、いつも車で通勤しているのを徒歩や自転車に変えて15~20分歩くようにするのもダイエットになります。

通勤時間を徒歩にしてしまえば、わざわざ運動時間を確保する必要もないので、習慣になりやすいです。

または、エレベーターを階段にするなど、細かい運動を積み重ねるのもダイエットになります。

近くのコンビニは、車ではなく歩く・・・

朝のゴミ出しは車ではなく、歩いて持っていく・・・

などこまめに動く習慣でたくさんダイエットできます。



ダイエットは、おっきくドカンとたまにやるよりも、小さく毎日、長くできるような運動を行うと上手く健康的に成功できますよ。

しかも、毎日の習慣のついでにできるようにすると習慣になりやすいかもしれませんね。


運動する時間がなくてダイエットを諦めている方は、ぜひ少しの運動を積み重ねる習慣をつけてみてはいかがでしょうか(^_^)



なかなか痩せなくてお悩みの方は、鍼灸で解決する方法もあります(^^)
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花粉症には、運動がいい理由

 

最近、あたたくなり花粉が多くなる季節となりました。

花粉症でお悩みの方も多いかと思います。

本日は、花粉症には運動がいいことについてお伝えします。


花粉症にもなり易い体質となりにく体質がある

免疫に働く細胞として、白血球があります。

白血球には主に3種類あります。

顆粒球(全体の3/4程度)、リンパ球(全体の20~40%程度)、単球(3~6%程度)があります。

花粉症に関係するようなアレルギー症状の場合は、主にリンパ球が関係します。

リンパ球の数が増えるとアレルギー症状が出やすくなります。



どのような人がリンパ球が多くなるのか

リンパ球が多い体質の人は、自律神経のうちの副交感神経が優位になりやすいく、アレルギーになりやすいという研究報告があります。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経が主に活動時に、副交感神経が主に休息時に働きます。

免疫では、交感神経が優位になると顆粒球が、副交感神経が優位になるとリンパ球がそれぞれ多くなります。

このように免疫と自律神経は、相互に関係していて影響を受けます。



運動することで花粉症を改善

運動することにより、副交感神経が優位な生活習慣を交感神経が優位になる習慣に切り替えることで花粉症の改善につながります。

昼間に、天気がいい日に30分程度の散歩でもいいので、運動をしていなくて花粉症に悩んでいる方はぜひお試し下さい。

運動する時間がない方は、食事を減らす方法があります。

空腹時は、交感神経が優位になりやすいので、空腹時間を長く確保するのも有効です。




「未来免疫学」ー安保徹・著

免疫について、顆粒球人間か、リンパ球人間かという体質から、免疫について説明してある本です。

自律神経と免疫の繋がりを説明してあるおもしろい一冊です。

ご興味のある方はどうぞご覧下さい(^_^)






鍼灸でも花粉症の治療ができます。

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湿布(消炎鎮痛薬)の長期連用よりも、カイロをお試し下さい。

痛みを抑える手段としてまず思いつくのが湿布です。

湿布(消炎鎮痛薬)が、痛みを抑えることができる理由は名前の通り、消炎するからです。

炎症を消すことで痛みを抑えます。

しかし、それと同時に患部は治りにくくなります。

炎症というのは、そこを修復しているいわゆる自己治癒力が働いている状態です。

炎症が起こす物質にプロスタグランジンという体からでてくる物質があります。

この物質は、血行を増やすことで腫れを作り、熱を持つようになります。

血液には患部を治すための有効成分がたくさん含まれているので、治るには血行がよくなる必要があります。

また、血行が良くなるのと同時に痛みも出ます。
 

痛いことについては、ネガティブになりやすいですが、これは患部を動かさないように体がお知らせしているのです。

痛みがなかったら、動かしてしまうのでいつまでも治らないです。

悪くなったところを治すには、安静にする必要があります。

痛みによって安静にするようにと体が訴えていることになります。

消炎鎮痛薬は、プロスタグランジンの効果を抑えることで痛みを出なくしますので、痛み自体は楽になりますが、根本的な解決にはなりません。

安静に出来る時には、湿布を貼るのを控えて炎症という自己治癒力に治療をお任せする方が得策です。

しかし、お仕事や日常でどうしても体を動かす必要があるときに、湿布を一時的に使うことは痛みを抑えてできるだけ支障なく動くことができるようになるという意味において有効かもしれません。

しかし、その時も湿布は一時的に使うに留める方が結果的に患部は治りやすいです。



治りを促進する方法

湿布の代わりにカイロを使うことで、血行を促進して自己治癒(炎症)を促進することができます。

急性期で熱がある場合は、一旦は痛みが強くなる可能性がありますが、自己治癒力は促進されますので、結果的に治りは早いです。

かなり激痛の場合は、一旦冷やして痛みが落ち着いたら、カイロであたためてください。

急性期ではない慢性症状の場合は、血行不全によって発痛物質や老廃物が留まり痛みが出ている可能性があります。

カイロを貼ると血行が促進されて血流により発痛物質、老廃物が取り除かれて痛みが和らぎます。

痛いところに、湿布の代わりにカイロを貼るだけです。

湿布の代わりに冬場に余ったカイロ、どうぞお試し下さい。

ただし、就寝中は必ず外すようにしてください、低温熱傷(やけど)してしまいます。


カイロ



それでも、痛みが取れない場合は・・・

鍼灸で患部の血行を促進して、痛みを根本から解決する方法があります。

鍼灸は、鍼を筋肉組織まで到達させて灸で温めることにより、より効果的な血行促進を行います。

血行促進によっれ痛みを緩和するので、根本的な痛みの解決が期待できます。

LINEでも、お悩みのご相談を賜りますので、どうぞお気軽にお尋ねください。



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