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ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

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院長日誌 2018年10月

予防鍼灸と体のケア

肩こり治療を受ける女性

当院には、症状が軽い方から重い方までいろいろな方が来られます。

軽い方だと仕事の疲れからの肩こりや腰痛など、重い方の場合は夜間も眠ることができないほどの重度の腰痛やペンが持てないほどの強い腕のしびれなど、さまざまです。

症状が軽い方の場合は、1度の施術でも緊張やこりも緩みやすいため、すぐに楽になることが多いです。

症状が重い方は、施術回数も5回や10回など治るのにも時間がかかりやすい傾向にあります。

あとは、期間にも影響をうけるようです。

症状の期間が長い方は時間がかかりやすいですし、症状の期間が短い方は時間がかからない傾向にあります。


軽い症状を早めに処置できるようにするためにも、予防的に鍼灸治療を受けるのもいいかもしれません。

当院に予防やケアとして定期的にお越しの方は1~3か月など間隔が幅広いです。

治療が済んだ後は、体のケアとしてそれぞれのご都合に合わせてご自由にお越しになるのもいいかと思います。

予防やケアとして当院にお越しになる方は、再発があまりありません。

もし再発して少し痛みが出てきた場合もすぐに対処できますので、痛みや不調が楽になるのも早い傾向にあります。



歯には予防歯科があります。

そのため、定期的に歯医者に通院する方もいらっしゃいます。

歯医者に定期的に通院しない方も、自分でも歯磨きをします。

歯磨きをしないと虫歯になってしまうからです。

体も一緒で、なにもしないと筋肉に疲労物質や老廃物、発痛物質が蓄積して痛みを発するようになります。

筋肉は、歯と違って臭いを発したり黒くなったり、黄ばんだりしないのでわかりにくいだけですが・・・

触るとこりや緊張があり、しっかり見ると歪みがあったりもします。

また、精神的なストレスや食事の不摂生により自律神経のアンバランス、内臓の不調がひどくなる可能性もあります。

毎日歯磨きをするように、自分でできるストレッチで筋肉を柔軟にする、適度な運動で血液の流れを良くする、疲れたら休んでストレスをためないようにする、食べ過ぎたら胃腸を休めて胃腸の負担を軽減するなど、体のケアを行うのも大切なことだと思われます。

そのうえで、歯医者に歯石を取りに行ったり、検診をしてもらいような感じで1~3か月などの間隔でたまに当院の鍼灸治療もご利用いただくのもおすすめです。

人間は決断しても忘れてしまうことも多いです。

そのため、これからは気を付けようと一大決心しても、時とともに健康への意識も薄らいでいき、ケアをしなくなったり、無理をしたりして、また再発してしまうこともあります。

忙しい毎日を送っていると無理もないかもしれません。

定期的に鍼灸を受けることで健康への意識付けのきっかけにもなり、

体のこりや緊張もほぐれてすっきりするのでまさに一石二鳥だと思います。


日頃の体のケアや予防として鍼灸を受けてみるのもいいかもしれません(^^♪





ひがし鍼灸整骨院がはじめての方


鎮痛薬の代わりに鍼はいかがですか?

鍼を受ける女性

鍼による鎮痛作用が、数々の研究で報告されています。

鍼が高い鎮痛効果を発揮できる理由やメカニズムは、いくつかあります。

その中の一つとして血行促進をする作用があります。

痛みやしびれの中には、血液の循環不全(血行が悪い状態)が原因であることもあるようです。

そのため、この血液の循環不全が原因の痛みには、鍼で血行を促進作用すると良いかもしれません。

これは、軸索反射と言いますが、鍼を刺すと血管が広がって血流が良くなるようです。

見た目でも鍼を打った周辺は、一時的に赤くなることが確認できることもあります。(フレアといいます。)

もともと、冷えている人は血行が良くなるので、体が温かく感じたりすることもあるようです。

マッサージや温泉などでも血行を促進することができますが、鍼は体の深部まで刺激を与えることができるため、その分、血行促進をする作用も高いと著者は考えています。

この鍼の鎮痛効果を鎮痛薬の代わりに使うことで、鎮痛薬の副作用に悩まされることもなくなると思われます。

鎮痛薬は痛みが強い場合に、一時的に痛みをしのぐ目的で使うのはメリットがあると思います。

しかし、慢性的な痛みに痛みが出るたびに継続的に使い続けると、腎臓や肝臓はもちろん、胃腸にも悪いです。

頭痛については、頭痛薬を使い続けることで起こる薬物乱用頭痛という症状もあるようです。

年齢を重ねると腎臓や肝臓に負担をかけることで起こる病気もたくさんありますので、できる限り腎臓や肝臓に負担をかけないような生活を心がけた方が健康的な生活を送ることができると思います。

鍼は血行を促進して痛みを抑えますので、根本的な痛みの解決を早める効果が期待できます。



まとめ~鎮痛薬を鍼に変えることでおこるメリット~

・胃腸の負担が減り、食欲不振や胃もたれ、胃潰瘍などの胃腸障害が緩和する可能性がある。

・肝臓や腎臓への負担が減り、将来的に腎臓や肝臓の病気になる可能性を減らせる。

・痛みを一時的に抑えるだけでなく、血行を促進して根本的な痛みの解決が期待できる。




慢性的な痛みに対して、長期間お薬を使われている方は、鎮痛薬ではなく、鍼を使った鎮痛はいかがでしょうか?



《熊本市中央区のひがし鍼灸整骨院》

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