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ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

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院長日誌 2018年11月

体の凝りから、体温の調節がうまくいかずに不眠になる

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不眠の場合、体温の調節がうまくいかないことが原因の可能性がります。

健康な人は夜寝る前に急速に体温が落ちて眠りにつくことができます。

雪山など遭難した際は眠ってはいけないと言われています。

これは、人間を含む、動物は体温が落ちると眠くなるようになっているので、世間一般的にも眠らないように言われています。

熊も冬場は冬眠しますしね。

くまの冬眠

眠りには体温が落ちていた方が有利だということを踏まえて対策を考えてみます。

まず体温には、深部体温と皮膚温があります。

皮膚温が低いままだと、脳は体温が落ちている感じてしまいます。

それによって、深部体温は逆に上がってしまいます。

それに対処する簡単な方法としては、睡眠の1時間くらい前に風呂に入るといいかもしれません。

風呂に入ることでいったん体を温めます。

40度程度の温度にお風呂にしっかり、ゆっくりつかることが重要です。

そのように体をしっかり温めると脳は体があったかくなっていると察知して温度を下げるように反応します。

見た目でもお風呂上りは体が赤くなります。

これは、皮膚の血管を拡張して体の熱を外へ放散しているためです。

深部体温を下げる方向で体は反応しているので、この状態で床に就く体は眠りやすい状態にすることができます。


猿の温泉


しかし、体のこりが蓄積されてしまった方はこりを減らさなければ、お風呂などの対処のみでは眠れるようになるのは難しいかもしれません。

体のこりが増えると血液の通りそのものが悪いために体を温めても、血行の機能も働きずらくなる可能性があります。

筋金入りのこりをお持ちの方は、リラクゼーション的な揉みほぐしではなく、本格的に鍼を使って直にこりほぐすのもいいですよ。

体のこりをしっかり緩めることで血液の循環がうまくいくようになり、就寝時の体温調整もうまくできるようになります。

体温調整がうまくいくようになると寝入りの悪さや、中途覚醒などの症状も緩和される可能性があります。

ひがし鍼灸整骨院は、こりに特化した鍼灸を得意としています。

お困りの方はどうぞご相談ください。


肩こり治療のサムネイル画像

ストレスや負担からのこりや緊張で不調になることもあります。

額に手を当てる女性

体のいろいろな痛みや、内臓の不調、頭痛、耳鳴り、めまいなどが時と場面によって起きたり起きなかったりするような症状を「不定愁訴」といいます。

不定愁訴の別名は自律神経失調症です。

愁訴とはつらい症状の訴えであり、それが定まらない状態が不定愁訴です。

日替わり、もしくは時間替わりで症状が出たり出なかったり、強くなったり弱くなったりします。

めまい、動悸、吐き気、冷や汗、体が熱く感じたり、寒く感じたり、便秘、下痢、むくみ、冷え、あちこちが痛くなったり、頭痛や肩こりも出ます。

原因の一つとして、精神的なストレスや体への物理的な負担からの緊張やこりがあります。

特に、肩こりになると耳鳴りやめまい、目の痛み、頭痛、手のしびれなどが出てくることもあります。

緊張してこりが増えてくると、血液の流れが悪くなります。

こりや緊張している部位は、血液の流れが悪くなるのです。



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血液の流れが悪い状態というのは、栄養分の輸送経路が渋滞している状態です。

社会がうまく動くには道路交通網があるように、人間の体には血液や血管といった輸送手段や道路があります。

体の栄養分を運んで、分配しているのは血液で、その通り道になっているのは血管です。

それらの、いわば体の中の輸送ネットワークがうまくいかなくなると一気に体の状態も悪くなります。

道路で言うと障害物があり、渋滞している状態です。

ネットワークですので、一部が悪くなると他の箇所に不具合がでることもあります。

首や肩のこりは肩や首の痛みだけでなく、頭痛、耳鳴り、めまい、手の痺れ、冷え、腕がだるいなど・・・

腰やお尻のこりは、腰やお尻の痛みのみではなく、足の冷え、むくみ、足のしびれなど・・・


逆に渋滞が緩和されて血液がスムーズに流れるようになると栄養分が正常に運搬、配分されて体の状態も徐々に良くなります。

どこで渋滞が起きているかの基準が体のこりです。

体のこりは固くなり血液の流れがよくありません。

血液の流れもよくないため、自然治癒することもなくずっと同じところにとどまり続けてしまいます。

いままで大丈夫だった場合でも、日頃の無理や不摂生、精神的なストレスによりこりも増えていき、ある日を境に一気に体調を崩してしまうこともあります。

そのこりに直に鍼を打ち、緩めることで、血液の通りを良くすることができます。

病院では画像検査や数値で内臓の腫瘍や血液の成分、血液を調べて原因を特定します。

しかし、体の筋肉のこりや緊張についてはあまり重要視していないかもしれません。

こりを調べるような器械もありませんし、保険診療の場合は患者さんの体をしっかり触診してこりを確認することもあまりないのではないでしょうか。

そのため、体の筋肉や緊張が原因であった場合は、原因がわかならないと言われたり、お薬を処方されてもなかなかよくならないこともあります。

体のこりからの症状は、単に病院で行われている標準医療が得意としていないのです。

また、原因が分かって治療を続けても治らない場合は、原因でわかったことが原因の中心ではなく、体のこりというものが原因の中心なのかもしれません。

原因がわからないと言われたり、お薬を処方されても治らないときは、とても不安になりますが、単純に精神的なストレスや体への負担による疲れなどが蓄積されることでできる体のこりが原因の可能性があります。

こりが特に強いと通常のマッサージや整体ではなかなかとれないこともあります。

そんなこりに対して、鍼はダイレクトに刺激を与えることができます。

こりに刺す鍼
こりをほぐすとなるとリラクゼーション的な感じもあり、あまり重要視しにくいかもしれません。

もし、慢性的な体の不調や痛みでお困りの方は、リラクゼーション的にこりをほぐすのではなく、あえて試しに本格的に治療としてこりをほぐしてみてはいかがでしょうか?

いろいろやってみたけどなかなか治らない症状は、体のこりに本気で取り組むひがし鍼灸整骨院にお任せください。


鍼灸を受ける女性
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