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ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

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院長日誌 2019年5月

首こり病~首こりが原因で起こる体のいろいろな不調~

首こり

こんにちは。

ひがし鍼灸整骨院の東です。

自律神経の乱れ、うつ病やパニック障害が首のこりから起こることもあります。

首がこると首にある副交感神経が筋肉のこりにより圧迫されてうまく機能しなくなります。

副交感神経はリラックスするための神経であるため、体がリラックスできずに自律神経が乱れます。

自律神経の乱れが長引くとうつやパニック障害になることもあります。

副交感神経は、リラックスの神経で、対するは交感神経といいます。

自律神経は副交感神経と交感神経が互いにシーソーのような関係で、片方が強くなると片方は弱くなるようになっています。

副交感神経が弱くなると・・・

こりができる→副交感神経が弱くなる→リラックスできない→筋肉が緊張する→こりができる

と悪循環の様相を呈してなかなかつらい症状から抜け出せなくなります。

自律神経は体の機能を調節しているために、自律神経の乱れによる体の不調は実に様々です。

例えば、耳鳴り、めまい、不眠、胃痛、冷え、動悸、頭痛、腰痛、肩こり、更年期障害など、この他にもさまざまな体の不調が起こり得ます。

それが、さらに進行するとパニックやうつなどを引き起こす可能性があります。

当院でも、自律神経の乱れの際はほとんどの場合に首や肩に鍼を打つか指圧を行います。

鍼のこりへの作用は強力ですので、かなりすっきりして自律神経の乱れによる症状も和らぎます。


日常でできること

日常的にも、首がこらないようにすることが重要です。

デスクワークの合間に、こまめに休憩を入れたり、デスクワーク以外の作業をする。

スマホを長時間使用する際も、体勢を変える。

肩がこっていろいろな体の不調に悩んでいる方は、まずは同じ体勢にならないように工夫することが重要です。

また、これからの季節気を付けたいのが、エアコンによる首の冷えです。

首をエアコンで冷やさないようにしてください。

職場のエアコンで肩が凝っている方は、

直貼りのカイロなどを首に貼る、首を覆うような服を着る、首にタオルを巻くなどの工夫が必要かもしれません。

首や肩こりを侮らないほうがいいです。

首や肩こりが辛い場合は、冷やさない、同一姿勢を避けるなどにお気を付けてください。

また、湿布、飲み薬などの鎮痛薬は長期的に使うと逆効果だと私は思います。

消炎鎮痛や解熱鎮痛は一時的に痛みが楽になることがありますが、冷えと血管収縮の原因になります。

そして、冷えと血管収縮はこりの原因です。

消炎鎮痛薬や解熱鎮痛でこりがなくなるわけではないことを知ったうえで上手に使うといいと思います。




なかなか症状が改善しなくてお悩みの方は、『ひがし鍼灸整骨院』にご相談下さい。



【参考】
Yahooニュース『うつ病、パニック障害…心の不調は「首こり」が原因だった!』


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