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ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

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院長日誌

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ストレスや負担からのこりや緊張で不調になることもあります。

額に手を当てる女性

体のいろいろな痛みや、内臓の不調、頭痛、耳鳴り、めまいなどが時と場面によって起きたり起きなかったりするような症状を「不定愁訴」といいます。

不定愁訴の別名は自律神経失調症です。

愁訴とはつらい症状の訴えであり、それが定まらない状態です。

日替わり、もしくは時間替わりで症状が出たり出なかったり、強くなったり弱くなったりします。

めまい、動悸、吐き気、冷や汗、体が熱く感じたり、寒く感じたり、便秘、下痢、むくみ、冷え、あちこちが痛くなったり、頭痛や肩こりも出ます。

原因の一つとして、精神的なストレスや体への物理的な負担からの緊張やこりがあります。

特に、肩こりになると耳鳴りやめまい、目の痛み、頭痛、手のしびれなどが出てくることもあります。

この場合、肩こりや首のこりを鍼灸でほぐすだけでもかなり楽になります。

緊張してこりが増えてくると、血液の流れが悪くなります。



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血液の流れが悪い状態というのは、栄養分の輸送経路が渋滞している状態です。

社会がうまく動くには道路交通網があるように、人間の体には血液や血管といった輸送手段や道路があります。

体の栄養分を運んで、分配しているのは血液で、それの通り道になっているのは血管です。

それらの、いわば体の中の輸送ネットワークがうまくいかなくなると一気に体の状態も悪くなります。

ネットワークですので、一部が悪くなると他の箇所に不具合がでることもあります。

首や肩のこりは肩や首の痛みだけでなく、頭痛、耳鳴り、めまい、手の痺れ、冷え、腕がだるいなど・・・

腰やお尻のこりは、腰やお尻の痛みのみではなく、足の冷え、むくみ、足のしびれなど・・・


逆に渋滞が緩和されて血液がスムーズに流れるようになると栄養分が正常に運搬、配分されて体の状態も徐々に良くなります。

どこで渋滞が起きているかの基準が体のこりです。

体のこりは固くなり血液の流れがよくありません。

血液の流れもよくないため、自然治癒することもなくずっと同じところにとどまり続けてしまいます。

いままで大丈夫だった場合でも、日頃の無理や不摂生、精神的なストレスによりこりも増えていき、ある日を境に一気に体調を崩してしまうこともあります。

そのこりに直に鍼を打ち、緩めることで、血液の通りを良くすることができます。

病院では画像検査や数値で内臓の腫瘍や血液の成分、血液を調べて原因を特定します。

しかし、体の筋肉のこりや緊張についてはあまり重要視していないかもしれません。

こりを調べるような器械もありませんし、保険診療の場合は患者さんの体をしっかり触診してこりを確認することもあまりないのではないでしょうか。

そのため、体の筋肉や緊張が原因であった場合は、原因がわかならないと言われたり、お薬を処方されてもなかなかよくならないこともあります。

体のこりからの症状は、単に病院で行われている標準医療が得意としていないのです。

また、原因が分かって治療を続けても治らない場合は、原因でわかったことが原因の中心ではなく、体のこりというものが原因の中心なのかもしれません。

原因がわからないと言われたり、お薬を処方されても治らないときは、とても不安になりますが、単純に精神的なストレスや体への負担による疲れなどが蓄積されることでできる体のこりが原因の可能性があります。

こりが特に強いと通常のマッサージや整体ではなかなかとれないこともあります。

そんなこりに対して、鍼はダイレクトに刺激を与えることができます。

こりに刺す鍼
こりをほぐすとなるとリラクゼーション的な感じもあり、あまり重く考えにくいかもしれません。

しかし、慢性的な体の不調や痛みでお困りの方は、リラクゼーション的にこりをほぐすのではなく、本格的に治療としてこりをほぐしてみてはいかがでしょうか?

いろいろやってみたけどなかなか治らない症状は、体のこりに本気で取り組むひがし鍼灸整骨院にお任せください。


鍼灸を受ける女性


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