• 症例集
  • 症状別施術法
  • お客様の声
  • 用語集
  • よくある質問
ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

〒860-0811
熊本県熊本市中央区本荘6丁目16-41ビルコム本荘観音橋1F

096-288-1894 ご相談・ご質問など お問い合わせはこちら
ひがし鍼灸整骨院の口コミ・感想をもっと見る

HOME > 院長日誌 > 体の凝りから、体温の調節がうまくいかずに不眠になる

院長日誌

< ストレスや負担からのこりや緊張で不調になることもあります。  |  一覧へ戻る

体の凝りから、体温の調節がうまくいかずに不眠になる

20181109143646-2030fda77e94387135df1ffbba0027183c157ab3.jpg


不眠の場合、体温の調節がうまくいかないことが原因の可能性がります。

健康な人は夜寝る前に急速に体温が落ちて眠りにつくことができます。

雪山など遭難した際は眠ってはいけないと言われています。

これは、人間を含む、動物は体温が落ちると眠くなるようになっているので、世間一般的にも眠らないように言われています。

熊も冬場は冬眠しますしね。

くまの冬眠

眠りには体温が落ちていた方が有利だということを踏まえて対策を考えてみます。

まず体温には、深部体温と皮膚温があります。

皮膚温が低いままだと、脳は体温が落ちている感じてしまいます。

それによって、深部体温は逆に上がってしまいます。

それに対処する簡単な方法としては、睡眠の1時間くらい前に風呂に入るといいかもしれません。

風呂に入ることでいったん体を温めます。

40度程度の温度にお風呂にしっかり、ゆっくりつかることが重要です。

そのように体をしっかり温めると脳は体があったかくなっていると察知して温度を下げるように反応します。

見た目でもお風呂上りは体が赤くなります。

これは、皮膚の血管を拡張して体の熱を外へ放散しているためです。

深部体温を下げる方向で体は反応しているので、この状態で床に就く体は眠りやすい状態にすることができます。


猿の温泉


しかし、体のこりが蓄積されてしまった方はこりを減らさなければ、お風呂などの対処のみでは眠れるようになるのは難しいかもしれません。

体のこりが増えると血液の通りそのものが悪いために体を温めても、血行の機能も働きずらくなる可能性があります。

筋金入りのこりをお持ちの方は、リラクゼーション的な揉みほぐしではなく、本格的に鍼を使って直にこりほぐすのもいいですよ。

体のこりをしっかり緩めることで血液の循環がうまくいくようになり、就寝時の体温調整もうまくできるようになります。

体温調整がうまくいくようになると寝入りの悪さや、中途覚醒などの症状も緩和される可能性があります。

ひがし鍼灸整骨院は、こりに特化した鍼灸を得意としています。

お困りの方はどうぞご相談ください。


肩こり治療のサムネイル画像

< ストレスや負担からのこりや緊張で不調になることもあります。  |  一覧へ戻る

このページのトップへ