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ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

〒860-0811
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院長日誌 2ページ目

抱っこで痛い手首の痛みには、これだ!

抱っこによる手首の痛み


抱っこで痛い手首の痛みは、腕を指圧すると楽になることがあります!


おはようございます(^^♪

ほぐしの鍼灸が得意なひがし鍼灸整骨院の東です。

私の妻は、娘2人を抱っこするので手首が痛くなることがあります
 

妻に限らず他の方も、子どもを抱っこすると手首が痛くなることがあるようです。

当院にお越しの方も、そのような方がちらほらいらっしゃいます。
 

子どもは、だんだん大きくなるし、手首は痛いしで大変ですよね( ゚Д゚)
 

手首の痛みは、鍼で施術すると比較的に早くに楽々になりやすい症状です。

しかし、「鍼治療なんて受ける時間はないわよ!」というあなたにお伝えします(^^♪


手首の痛みを鍼ではなく自力で痛みを緩和する方法です。
 

諸説あるかもしれませんが、私の経験から‥
 

手首の痛みは、実は手首と肘の間の筋肉の緊張で起こることもあります。


手首の痛み



その場合は、手首と肘の間を指圧するといいです。
 

ほぐす場合は、痛気持ち良い程度の指圧で満遍なくゆっくり押すといいと思います。

こんな具合に・・・

腕の指圧

 

さらに、腫れや熱感がなければ、手首に消炎鎮痛の湿布を貼ったり冷やすのではなく、むしろカイロで温めた方がいい場合もあります。

カイロは痛いところに当てるといいですよ(^^)/
 

カイロ療法で、痛みが悪化するのであれば中止で、気持ち良かったり痛みが楽になるのであれば続けてみるといいかもしれません。





どうしても手首の痛みでが取れなくてお悩みの方は、どうぞご相談ください(^^♪

ひがし鍼灸整骨院にお越しの方へ
 


ぎっくり腰後の腰の違和感

1度目の施術でぎっくり腰の痛みのほとんどがなくなりましたが、違和感が残ったので2回目のご来院です。

冬場は、気温が低くなり不意の動作での腰の痛みが出やすです。

腰に不安がある方は、朝の貴重前に軽く腰をひねるような運動を行って起き上がると予防になるかと思います。



施術動画

 


肩こり治療の効果を延ばす方法

東の写真のサムネイル画像




これをすると、マッサージ効果がそこそこ伸びます!

鍼灸こりほぐしが得意なひがし鍼灸整骨院の東です。


当院には、肩こりの方が多くいらっしゃいますが、施術後に肩こりが戻りやすい方と戻りにくい肩がいらっしゃいます。

なにが、原因で戻りやすく、どうすれば効果が戻りにくいのかを分かりやすく動画説明いたします(^^)/

お時間は6分間の動画です。

肩こり解消したい方は必見です(^^♪


アドバイス動画





どうしても楽にならない肩こりでお悩みの方は

こちらをご覧ください。

ひがし鍼灸整骨院が気になる方へ


30代看護師さんの肩こりと腰痛の定期メンテナンス

30代看護師ツーショット

30代の看護師さん、日々のお仕事の疲れによる肩こりと腰痛の定期メンテナンスです。

看護師さんは、夜勤もあり、生活のリズムも乱れやすく疲れが出やすい職業かと思います。

今回は、肩が凝りやすく鍼をしてもまた戻りやすとのことでしたので、すぐにできて肩こりが戻りにくくなるストレッチのアドバイスもさせていただきました。

今度は、きっと肩こりになりにくくなることでしょう(^^♪

小食は〇〇の防止になり、〇〇を抑える!?

日頃、食べ過ぎ傾向にある方!

小食が、冷えの予防になり、老化による脳の損傷を抑えることもあるそうです。

こんにちは。

鍼灸こりほぐしが得意なひがし鍼灸整骨院の東です。

食事のとり方が血液の流れに影響して、結果として冷えや老化に関与することがあります。

脳の血液不足は、脳細胞の栄養不足による老化、筋肉の血液不足は熱が発生しずらくなり、冷えの原因になります。

大食いした場合と小食の場合の血液変化のメカニズムについてみていきましょう(^^♪





大食いの男


【大食の場合】

食べ過ぎると胃腸に多くの血液が集まる

胃腸以外の筋肉や臓器へ血液が生きにくくなる

脳への血流の低下を招く

全体の体の熱が低下して、体が冷える
脳の老化が早くなる






健康的な食事

【小食の場合】

胃腸への血流が少なくなる

胃腸以外への筋肉や臓器へ血液が行きやすくなる

脳への血流も十分に確保できる

体の熱が上昇して、体が冷えにくい
脳の老化が遅くなる




断食で健康になるという情報も目にしますが、もしかしたらこのようなメカニズムもかかわっているのかもしれませんね(^^)

「腹八分に病なし」とか「腹八分目に医者いらず」ということわざを実践すると実は大きな得なのかもしれません。

現代は、飽食の世の中で食べ物があふれています。

なかなか、その欲を断ち切り毎日を小食で過ごすのは、容易なことではないかもしれません。

見てしまうと食べたくなってしまいますよね( ゚Д゚)

そこで、せめて体に不調があり食欲がないときは、無理に食べようとせず食べない日があってもいいのかもしれませんね。

私の場合、夕食を食べ過ぎた次の日の夜は食事を抜いてしまうこともあります。

もしくは、胃がもたれている朝は食べないことにしたり、病気で食欲がなければ食べないなど、体に正直に食事を摂取しようとしています。

今のところ、これは合ってるな~!(^^)!

と思っています。

当院にお越しになった方にもこのようなアドバイスをすると、かえって食べないほうが調子が良くなったなどの感想も頂きます(^^)/

必ず、3食べないと栄養が足りずに健康に悪いと考えずに、飽食の時代で日頃は栄養をしっかり取っているので食べない日があってもいいのではないでしょうか?(^.^)

日頃、食べ過ぎ傾向にある方は、食を慎むことで冷えの解消や老化防止、その他の体の不調の解決になるかもしれません。

今一度、自分の食生活を見直してみるのも、いかがでしょう!?

食べ過ぎ注意!、腹八分!を肝に銘じて健康な毎日を送りたいものです。




ひがし鍼灸整骨院は、体のこりをほぐし血行を促進して体調を整えます。

体のお悩みがある方は、どうぞご相談ください。



ひがし鍼灸整骨院が気になる方へ

自律神経が整うリラックス灸は、ここだ!

東の写真のサムネイル画像

こんにちは。

こりや緊張を緩る血巡り鍼灸が得意なひがし鍼灸整骨院の東です。

今回は、セルフケアと行うのにおすすめなお灸を置く場所をお伝えします。

お灸は、ほとんどのドラッグストアで手に入りますので、興味がある方はお買い求めください。

今回お伝えするツボは、かなり効果的です。

どのように効果的かといいますと・・・

まず、気持ちいい!

体調不良に良し!

風邪予防にも良し!

リラックス感がものすごい!

しかも、簡単!

という秘伝のツボなのです。

それでは、お伝えします。

名前は、華陀狭脊穴(かだきょうせきけつ)といいます。

華陀さんは、中国の名医の名前です。

三国志にも登場しますよ(^^♪

場所を教えますね。

背骨の中心線から親指の横幅半分外側です。


自律神経のつぼ

真ん中の丸が胸椎(胸の背骨)、四角は腰椎(腰の背骨)、左右の点がつぼの位置です。



IMG_0303.jpg

わかりやすいように親指に印をつけました。
実際は、だいたいで構いませんので、印はつけなくてもいいですよ(^^♪


IMG_0304.jpg

こんな感じで指を置いて位置を図るといいですね。
しかし、あまりきっちりしなくても、だいたいでもOKです(^_^)

すべての点にお灸をしてしまうと、もくもくして大変なことになるかもしれませんので、感覚を適度にあけてお灸を置いてみてください(^^)/


灸の写真を撮っていなかったのですが、

鍼でするとこんな感じです。


置鍼動画のサムネイル画像


華陀狭脊穴は、私の施術の際も多用しており一定の効果も上げています。

お灸は、煙たくなるのが難点ではありますが、自分で気軽にできるセルフケアとしてはいいかと思います。

ぜひ、お試しください(^^)/



体の不調が気になる方、つぼの位置がいまいちわからないのでアドバイスが欲しい方、いつでもご相談ください(^^)/


ひがし鍼灸整骨院が気になる方へ

自分でできる3つの自律神経調整法

東の写真のサムネイル画像

こんにちは。

ひがし鍼灸整骨院の東です。

自分でできる自律神経の調整法についてお伝えします。

自律神経は、リラックス神経(副交感神経)と活動神経(活動神経)からできている神経です。

リラックス神経と活動神経は、お互いに天秤の関係です。

片方が高くなると、片方が低くなる関係にあります。

自律神経失調症などと言われる毎日日替わり症状がころころと変化する病気がありますが、これはこの二つの神経のバランスが崩れた状態で起きます。

今回は、このような自律神経を自分で調整する方法をお伝えします。





深呼吸


1.呼吸

呼吸には胸式呼吸と腹式呼吸があります。

それぞれ、胸式呼吸が活動神経を、腹式呼吸がリラックス神経を高くします。

胸や肩のみで呼吸する浅い呼吸が胸式呼吸で、腹部で大きくする呼吸が腹式呼吸です。

最近、ストレスなどで胃が痛い、肩がこる、頭痛がするなどでお悩みの方は、ぜひ自分の呼吸を確認し見てください。

知らず知らずのうちに浅い呼吸(胸式呼吸)になっているかもしれません。

その場合は、腹式呼吸を意識してみましょう。


《簡単な腹式呼吸のやり方》

1.まずは、手足を大きく開き大の字に仰向け(上向き)の姿勢で寝て脱力します。

2.両手てを腹部に当てます。

3.大きく息を吸ってお腹が膨らむことを意識します。

4.吸った息をお腹が凹むまでしっかり吐きます。

※ポイントは、10秒で吸って10秒で吐くようなゆっくりした呼吸を行うことです。




ヨガ

2.運動


運動には無酸素運動と有酸素運動があります。

無酸素運動は、息を切らすような比較的に激しい運動で活動の神経を高めます。

有酸素運動は、息が切れないようなゆっくりとした動きの運動でリラックス神経を高めます。

ストレスで疲れ切った体に、筋トレやきついランニングなどの無酸素運動を行と逆に更なる不調を招く可能性あります。

仕事で疲れた週末などは、無酸素運動ではなくヨガ、ウォーキングなどの有酸素運動を取り入れると仕事の始まりもすっきりしますよ。

筋トレなど日課にしている人も、体の不調があるときは無理に続けないほうが健康に良いこともあります。




入浴している足

3.入浴

入浴するとリラックス神経を高くすることができます。

こつがありますので、お伝えいます。

まず、湯船の温度は40~41度(夏は40度、冬は41度)に設定して10分間つかります。

10分浸かった後は、5分くらいぼーっとして下さい。

テレビ、スマホ、パソコンはせずにただ、ただ、ぼーっとしてください。

入浴後は、リラックスのためのゴールデンタイムなのです。

入浴後のぼーっとする時間を作ることで、自律神経をさらにリラックスモードにできるでしょう。



以上、3点をまだお試しではない方は是非お試しください。

自律神経を自分で調整できると、体の不調も随分楽になりますよ(^^♪





どうしても、体の不調が楽にならない方はどうぞひがし鍼灸整骨院にご相談ください。


ひがし鍼灸整骨院にご相談される方へ


自分でできる3つの自律神経調整法の続きを読む

肩こりや目の周辺の違和感(はじめての鍼)

鳥本さん画像



肩のこりと目の周辺の違和感でお越しになりました。
 

鍼の痛みが苦手ということで、極細の鍼径0.16mmの鍼で施術させていただきました。
 

髪の毛が0.06mm〜0.1mmと言われていますので、髪の毛よりちょっと太いくらいの鍼になります。
 

この方は、鍼が始めてで、施術を受ける前は怖かったとのことです。

友達に鍼がいいと聞いたので頑張ってお越しになりました。
 

鍼を体内に入れますので、私もお気持ちはよくわかります。
 

しかし、鍼の太さは調整できますし、施術についてのご要望もお伺いしますのでご安心ください。


定期ケアの美容鍼

大田黒さん写真


美容鍼を定期的に受けにおこしいただいている方とツーショット写真を撮らせていただきました(^^)

過去に以下のようなご感想をいただき、現在はケアとして定期的にお越しいただいています。




《以下、感想》

初めての美容鍼でした。

乾燥肌で小じわが気になっていましたが、肌に調子が良いのか少なくなっています。

肌の感触もなめらかで化粧のりも良いです。

回数を重ねるほどに効果がありそうで、ほうれい線、くすみ、むくみの解消も期待できそうです。

これからも、定期的に受けてみたいと思いました。

また、よろしくお願いします。



冷え性にお悩みの方のための5つの重要チェックポイント

東の写真のサムネイル画像
こんにちは。

体の緊張やこりへの血巡り鍼施術が得意なひがし鍼灸整骨院の東です。

現在、冬の真っただ中ですね。

毎年、冷えでつらい思いをされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

本日は、冷え性でお悩みの方のためのチェックポイントをお伝えします。




1.痛み止めの使い過ぎ注意

痛み止めは、血管を収縮させますので、血液の流れが悪くなり冷えの原因となります。

たとえば、最近は市販薬でメジャーとなったロキソニンは解熱鎮痛薬です。

読んで字のごとし、熱を解いて鎮痛するので冷えの原因の一要因になりえます。



2.運動不足の解消を

運動を不足は、筋力の低下を招きます。

特に、ふくらはぎの筋肉は第2の心臓といわれています。

ふくらはぎの筋力低下は全身の血行に影響しますし、足の冷えの原因になります。

ふくらはぎをしっかり使って運動をしましょう。

まったく運動ゼロの方は、まずは2~3日おきでもいいので20~30分程度のウォーキングを初めてみてください。




3.寝るときは、靴下よりもレッグウォームがいいかもしれない

これは、すべての人に当てはまるかわかりませんので、靴下をはいて就寝しているけど足が冷えて目が覚める方はあえて靴下ではなくレッグウォーマーをお試しください。

理由は、足先を温めることにより汗が出てその汗が冷えの原因かもしれないためです。




4.足の冷えは、腹巻をする

腹巻をすることで、腰の血行を促進できます。

足の血液は腰を通りますので、腰から血行が良い状態を作ると足が温かくなる効果が期待できます。




5.冷えたビールやジュースはほどほどに

内臓を冷やすと冷えの原因になります。

ビールを熱燗にかえるなどの対策を行ってみてください。

どうしても、ビール!の場合は、ビールの後にお茶を飲んでみてください。



以上のチェックポイントを実践しても毎年のように冷え性に悩んでいる方はどうぞ、ひがし鍼灸整骨院にご相談ください。


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