• 症例集
  • 症状別施術法
  • お客様の声
  • 用語集
  • よくある質問
ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

〒860-0811
熊本県熊本市中央区本荘6丁目16-41ビルコム本荘観音橋1F

096-288-1894 ご相談・ご質問など お問い合わせはこちら
ひがし鍼灸整骨院の口コミ・感想をもっと見る

HOME > 院長日誌 > 4ページ目

院長日誌 4ページ目

首こり、肩こり、胃の不調

高橋さん写真




1回目の施術から3日後に感想をお伺いしました。

ご職業は、洋裁。

洋裁って実は、立ってする作業も多いそうです。

作業も細かく神経も使うので、体が緊張して硬くなりやすいです。

硬くなった体には、やっぱり鍼でしょ。

ということで、真心込めて施術させていただきました。
 

体の緊張やコリは、痛みや痺れだけではなく内臓の不調にも影響します。

そこを鍼灸で対処することで、胃の不調もスッキリです。

今回は、26日の東京行きまでに体調を整えたいというご要望に3回の施術で応える予定です。



インタビュー動画


 


 


不安やいらいらは肩がこるので受け流す

東の写真

こんにちは。

こりと緊張に特化した鍼灸施術が得意なひがし鍼灸整骨院のひがしです。

本日は、不安やいらいらは肩が凝るので受け流そう!というお話です。


肩こりは病気のはじまり

「肩こりは病気のはじまり」という言葉があるように肩が体の不調のサインになることもあります。

肩がこると病気に近づくということですので、逆に肩がこらないようにすると病気になりにくく、体調も良くなるかもしれません。

肩がこる原因は、姿勢、目の使い過ぎ、ゆがみ、猫背、ストレートネックなどいろいろあります。

しかし、その中で見落としがちなのが、イライラや不安などの感情です。

感情は目に見えませんので、その対処法はおろそかになりがちです。

イライラや不安という感情は、肩こりの原因として大きなウェイトしめているかもしれません。

イライラや不安な感情は、人間を戦う状態や逃げる状態に誘います。

戦う、逃げる状態は、いわゆる活動状態であるため筋肉が緊張状態になります。

緊張が持続するとやがてこりになり、痛みや血行不良の原因となります。

そういった、イライラや不安などの感情はできる限りとどめずに流してしまった方がいいかもしれません。


どうやって感情を受け流すのか!?

感情を受け流す場合、まずは自分がどのような感情なのかということを意識してみてください。

もし、いらいらしたときは、今自分がいらいらしていることを自覚すればいいのです。

心の中でつぶやくといいでしょう。

「あ、いま自分はいらいらしている」てな感じです。

実は、自覚するだけでもいらいら感は薄らぎます。

さらに、イライラの原因、イライラすることで得られるメリットなどを考えてみましょう。

ほとんどの場合、原因がとるに足らないことであったり、イライラすることで得られるメリットがないので、イライラするのが馬鹿らしくなります。

以上が私流の感情の受け流し方です。

ぜひ、お試しください。

いらいらすることで緊張して肩こり、頭痛、耳鳴り、めまいなどの原因の一因になりえます。

感情を受け流し、コントロールする術を身に着けたいものです。


ストレスなどにとる肩こり、頭痛、耳鳴り、めまいなどでお困りの方はどうぞご相談ください。



ひがし鍼灸整骨院がはじめての方へ



睡眠薬服用の不眠症

高山さんの画像(不眠)

睡眠薬の使用回数や量も減ったとのことでした。

本日は、3回目のご来院。

睡眠薬は、急に辞めてしまうと離脱症状が出てしまいます。

医師や薬剤師などにも相談して徐々に減らす必要もあります。

当院でできるのは、鍼灸のリラックス効果を利用した睡眠改善と、お薬を断薬される方には、離脱症状の中であらわれることがあるコリやこわばり、緊張への対処です。

今後も、睡眠薬を使わなくても快適な睡眠ができるように精一杯のサポートをさせていただきます。

農作業の疲労で坐骨神経痛

木下さんの画像(坐骨神経痛)



坐骨神経痛でお越しいただきました。


本日は2回目の施術です。


お仕事は農業。

日々の立ち座りが原因で、お尻が痛くなったようです。

1度で即効果を実感するも、また痛みが戻ったので再来院されましたが、想定の範囲内です。


早く解決しそうな部類の坐骨神経痛でしたが、鍼刺激が苦手だということでしたので患者さんと話し合い、施術の刺激を調整して、複数回に渡って刻んで施術を行うことにしました。

予定は3回。


当院が行う鍼施術の刺激への好みは人それぞれです。

ズーンとする重い鈍痛が気持ち良い方もいれば、嫌な方もいらっしゃいます。
 

鍼の刺激が苦手な方は、刺激を調整しながら指圧も併用して徐々に施術いたします。


半年間の整体通いで変わらなかった脊柱管狭窄症


【80代脊柱管狭窄の痛み】

動画前半→ビフォー、動画後半→2回目施術後のアフター
 

いろいろな整体や整骨院に行ったが、なかなか良くならずにかれこれ2〜3年が経過。
 

まずは、体操ができるようになりたいとのこと。

最終的には趣味の山登りもしたいという希望を持っていらっしゃいます。
 

まずは、2回の治療後の変化を喜んでいただきました。

痛みで後ろに曲がらなかった→曲げても大丈夫
 

脊柱管狭窄はすぐにというわけにはいきませんが、徐々に変わります。

この方も、まだ左に曲げるたり捻るとまだ痛みが出ます。
 

しかし、小さな変化から徐々に山登りを目指して一緒に頑張りましょう!
 

治療を受ける上で大切なのは、治療を信じること。

心身一如と言いますが、治るという思いが体の治癒力を高めます。

そのためにも、治療後の変化を患者さん自身が感じて治る希望を持っていただきたいです!


体の凝りから、体温の調節がうまくいかずに不眠になる

20181109143646-2030fda77e94387135df1ffbba0027183c157ab3.jpg


不眠の場合、体温の調節がうまくいかないことが原因の可能性がります。

健康な人は夜寝る前に急速に体温が落ちて眠りにつくことができます。

雪山など遭難した際は眠ってはいけないと言われています。

これは、人間を含む、動物は体温が落ちると眠くなるようになっているので、世間一般的にも眠らないように言われています。

熊も冬場は冬眠しますしね。

くまの冬眠

眠りには体温が落ちていた方が有利だということを踏まえて対策を考えてみます。

まず体温には、深部体温と皮膚温があります。

皮膚温が低いままだと、脳は体温が落ちている感じてしまいます。

それによって、深部体温は逆に上がってしまいます。

それに対処する簡単な方法としては、睡眠の1時間くらい前に風呂に入るといいかもしれません。

風呂に入ることでいったん体を温めます。

40度程度の温度にお風呂にしっかり、ゆっくりつかることが重要です。

そのように体をしっかり温めると脳は体があったかくなっていると察知して温度を下げるように反応します。

見た目でもお風呂上りは体が赤くなります。

これは、皮膚の血管を拡張して体の熱を外へ放散しているためです。

深部体温を下げる方向で体は反応しているので、この状態で床に就く体は眠りやすい状態にすることができます。


猿の温泉


しかし、体のこりが蓄積されてしまった方はこりを減らさなければ、お風呂などの対処のみでは眠れるようになるのは難しいかもしれません。

体のこりが増えると血液の通りそのものが悪いために体を温めても、血行の機能も働きずらくなる可能性があります。

筋金入りのこりをお持ちの方は、リラクゼーション的な揉みほぐしではなく、本格的に鍼を使って直にこりほぐすのもいいですよ。

体のこりをしっかり緩めることで血液の循環がうまくいくようになり、就寝時の体温調整もうまくできるようになります。

体温調整がうまくいくようになると寝入りの悪さや、中途覚醒などの症状も緩和される可能性があります。

ひがし鍼灸整骨院は、こりに特化した鍼灸を得意としています。

お困りの方はどうぞご相談ください。


肩こり治療のサムネイル画像

ストレスや負担からのこりや緊張で不調になることもあります。

額に手を当てる女性

体のいろいろな痛みや、内臓の不調、頭痛、耳鳴り、めまいなどが時と場面によって起きたり起きなかったりするような症状を「不定愁訴」といいます。

不定愁訴の別名は自律神経失調症です。

愁訴とはつらい症状の訴えであり、それが定まらない状態が不定愁訴です。

日替わり、もしくは時間替わりで症状が出たり出なかったり、強くなったり弱くなったりします。

めまい、動悸、吐き気、冷や汗、体が熱く感じたり、寒く感じたり、便秘、下痢、むくみ、冷え、あちこちが痛くなったり、頭痛や肩こりも出ます。

原因の一つとして、精神的なストレスや体への物理的な負担からの緊張やこりがあります。

特に、肩こりになると耳鳴りやめまい、目の痛み、頭痛、手のしびれなどが出てくることもあります。

緊張してこりが増えてくると、血液の流れが悪くなります。

こりや緊張している部位は、血液の流れが悪くなるのです。



20181105105022-056658e73658f7a07c39247b93ec5f9e9ba9e288.jpg



血液の流れが悪い状態というのは、栄養分の輸送経路が渋滞している状態です。

社会がうまく動くには道路交通網があるように、人間の体には血液や血管といった輸送手段や道路があります。

体の栄養分を運んで、分配しているのは血液で、その通り道になっているのは血管です。

それらの、いわば体の中の輸送ネットワークがうまくいかなくなると一気に体の状態も悪くなります。

道路で言うと障害物があり、渋滞している状態です。

ネットワークですので、一部が悪くなると他の箇所に不具合がでることもあります。

首や肩のこりは肩や首の痛みだけでなく、頭痛、耳鳴り、めまい、手の痺れ、冷え、腕がだるいなど・・・

腰やお尻のこりは、腰やお尻の痛みのみではなく、足の冷え、むくみ、足のしびれなど・・・


逆に渋滞が緩和されて血液がスムーズに流れるようになると栄養分が正常に運搬、配分されて体の状態も徐々に良くなります。

どこで渋滞が起きているかの基準が体のこりです。

体のこりは固くなり血液の流れがよくありません。

血液の流れもよくないため、自然治癒することもなくずっと同じところにとどまり続けてしまいます。

いままで大丈夫だった場合でも、日頃の無理や不摂生、精神的なストレスによりこりも増えていき、ある日を境に一気に体調を崩してしまうこともあります。

そのこりに直に鍼を打ち、緩めることで、血液の通りを良くすることができます。

病院では画像検査や数値で内臓の腫瘍や血液の成分、血液を調べて原因を特定します。

しかし、体の筋肉のこりや緊張についてはあまり重要視していないかもしれません。

こりを調べるような器械もありませんし、保険診療の場合は患者さんの体をしっかり触診してこりを確認することもあまりないのではないでしょうか。

そのため、体の筋肉や緊張が原因であった場合は、原因がわかならないと言われたり、お薬を処方されてもなかなかよくならないこともあります。

体のこりからの症状は、単に病院で行われている標準医療が得意としていないのです。

また、原因が分かって治療を続けても治らない場合は、原因でわかったことが原因の中心ではなく、体のこりというものが原因の中心なのかもしれません。

原因がわからないと言われたり、お薬を処方されても治らないときは、とても不安になりますが、単純に精神的なストレスや体への負担による疲れなどが蓄積されることでできる体のこりが原因の可能性があります。

こりが特に強いと通常のマッサージや整体ではなかなかとれないこともあります。

そんなこりに対して、鍼はダイレクトに刺激を与えることができます。

こりに刺す鍼
こりをほぐすとなるとリラクゼーション的な感じもあり、あまり重要視しにくいかもしれません。

もし、慢性的な体の不調や痛みでお困りの方は、リラクゼーション的にこりをほぐすのではなく、あえて試しに本格的に治療としてこりをほぐしてみてはいかがでしょうか?

いろいろやってみたけどなかなか治らない症状は、体のこりに本気で取り組むひがし鍼灸整骨院にお任せください。


鍼灸を受ける女性
さらに詳しく知りたい方は以下をクリックしてください

↓↓↓↓↓↓↓↓




ひがし鍼灸整骨院をもっと詳しく


予防鍼灸と体のケア

肩こり治療を受ける女性

当院には、症状が軽い方から重い方までいろいろな方が来られます。

軽い方だと仕事の疲れからの肩こりや腰痛など、重い方の場合は夜間も眠ることができないほどの重度の腰痛やペンが持てないほどの強い腕のしびれなど、さまざまです。

症状が軽い方の場合は、1度の施術でも緊張やこりも緩みやすいため、すぐに楽になることが多いです。

症状が重い方は、施術回数も5回や10回など治るのにも時間がかかりやすい傾向にあります。

あとは、期間にも影響をうけるようです。

症状の期間が長い方は時間がかかりやすいですし、症状の期間が短い方は時間がかからない傾向にあります。


軽い症状を早めに処置できるようにするためにも、予防的に鍼灸治療を受けるのもいいかもしれません。

当院に予防やケアとして定期的にお越しの方は1~3か月など間隔が幅広いです。

治療が済んだ後は、体のケアとしてそれぞれのご都合に合わせてご自由にお越しになるのもいいかと思います。

予防やケアとして当院にお越しになる方は、再発があまりありません。

もし再発して少し痛みが出てきた場合もすぐに対処できますので、痛みや不調が楽になるのも早い傾向にあります。



歯には予防歯科があります。

そのため、定期的に歯医者に通院する方もいらっしゃいます。

歯医者に定期的に通院しない方も、自分でも歯磨きをします。

歯磨きをしないと虫歯になってしまうからです。

体も一緒で、なにもしないと筋肉に疲労物質や老廃物、発痛物質が蓄積して痛みを発するようになります。

筋肉は、歯と違って臭いを発したり黒くなったり、黄ばんだりしないのでわかりにくいだけですが・・・

触るとこりや緊張があり、しっかり見ると歪みがあったりもします。

また、精神的なストレスや食事の不摂生により自律神経のアンバランス、内臓の不調がひどくなる可能性もあります。

毎日歯磨きをするように、自分でできるストレッチで筋肉を柔軟にする、適度な運動で血液の流れを良くする、疲れたら休んでストレスをためないようにする、食べ過ぎたら胃腸を休めて胃腸の負担を軽減するなど、体のケアを行うのも大切なことだと思われます。

そのうえで、歯医者に歯石を取りに行ったり、検診をしてもらいような感じで1~3か月などの間隔でたまに当院の鍼灸治療もご利用いただくのもおすすめです。

人間は決断しても忘れてしまうことも多いです。

そのため、これからは気を付けようと一大決心しても、時とともに健康への意識も薄らいでいき、ケアをしなくなったり、無理をしたりして、また再発してしまうこともあります。

忙しい毎日を送っていると無理もないかもしれません。

定期的に鍼灸を受けることで健康への意識付けのきっかけにもなり、

体のこりや緊張もほぐれてすっきりするのでまさに一石二鳥だと思います。


日頃の体のケアや予防として鍼灸を受けてみるのもいいかもしれません(^^♪





ひがし鍼灸整骨院がはじめての方


鎮痛薬の代わりに鍼はいかがですか?

鍼を受ける女性

鍼による鎮痛作用が、数々の研究で報告されています。

鍼が高い鎮痛効果を発揮できる理由やメカニズムは、いくつかあります。

その中の一つとして血行促進をする作用があります。

痛みやしびれの中には、血液の循環不全(血行が悪い状態)が原因であることもあるようです。

そのため、この血液の循環不全が原因の痛みには、鍼で血行を促進作用すると良いかもしれません。

これは、軸索反射と言いますが、鍼を刺すと血管が広がって血流が良くなるようです。

見た目でも鍼を打った周辺は、一時的に赤くなることが確認できることもあります。(フレアといいます。)

もともと、冷えている人は血行が良くなるので、体が温かく感じたりすることもあるようです。

マッサージや温泉などでも血行を促進することができますが、鍼は体の深部まで刺激を与えることができるため、その分、血行促進をする作用も高いと著者は考えています。

この鍼の鎮痛効果を鎮痛薬の代わりに使うことで、鎮痛薬の副作用に悩まされることもなくなると思われます。

鎮痛薬は痛みが強い場合に、一時的に痛みをしのぐ目的で使うのはメリットがあると思います。

しかし、慢性的な痛みに痛みが出るたびに継続的に使い続けると、腎臓や肝臓はもちろん、胃腸にも悪いです。

頭痛については、頭痛薬を使い続けることで起こる薬物乱用頭痛という症状もあるようです。

年齢を重ねると腎臓や肝臓に負担をかけることで起こる病気もたくさんありますので、できる限り腎臓や肝臓に負担をかけないような生活を心がけた方が健康的な生活を送ることができると思います。

鍼は血行を促進して痛みを抑えますので、根本的な痛みの解決を早める効果が期待できます。



まとめ~鎮痛薬を鍼に変えることでおこるメリット~

・胃腸の負担が減り、食欲不振や胃もたれ、胃潰瘍などの胃腸障害が緩和する可能性がある。

・肝臓や腎臓への負担が減り、将来的に腎臓や肝臓の病気になる可能性を減らせる。

・痛みを一時的に抑えるだけでなく、血行を促進して根本的な痛みの解決が期待できる。




慢性的な痛みに対して、長期間お薬を使われている方は、鎮痛薬ではなく、鍼を使った鎮痛はいかがでしょうか?



《熊本市中央区のひがし鍼灸整骨院》

なぜ、「いらいら」すると老けやすいのか?

イライラするとくすみやすくなるかもしれません。

いらいらとくすみの関係をお伝えします。

結果でいうと、いらいら→交感神経緊張→顆粒球(免疫)の増加→活性酸素の増加→老けるの流れです。

以下で詳しく説明します。

老化の原因は、いろいろと存在しますが、今回はいらいらと老けの因果関係を説明するために、ポイントを「活性酸素」、「自律神経」、「免疫」の3つのキーワードに絞りたいと思います。


「生体膜が酸化されると、「過酸化脂質」に変化し、次々と連鎖的に酸化させていくので、じわじわと体の細胞や組織を破壊していきます。」(出典:https://www.nipro.co.jp/sukoyakanet/02/index.html:ニプロ「すこやかネット」)


活性酸素は生体膜を酸化しやすいため、細胞の組織を破壊して老化が進むのです。


次に、活性酸素と自律神経や免疫とのつながりです。

まずは、自律神経と免疫のつながりについて説明します。

自律神経免疫理論というものがあます。

自律神経と免疫は関係がある」という理論です。

免疫は、顆粒球とリンパ球と単球からできていますが、顆粒球(60%)、リンパ球(35%)、単球(5%)となっています。

自律神経免疫理論は、自律神経のバランスによって顆粒球とリンパ球の割合が変わるというものです。

自律神経は交感神経と副交感神経で構成されていて、交感神経と副交感神経は互いにシーソーのように片方が上がれば、片方が下がるようになっています。

さらに免疫との関連性は、交感神経が上がると顆粒球が上がり、副交感神経が上がるとリンパ球が上がる関係にあります。

例えば、交感神経が優位になると割合が顆粒球(70%)、リンパ球(25%)などの変化するようなのです。

重要なのは、交感神経が優位になると顆粒球の数が増えることです。

また、顆粒球は活性酸素により細菌類を殺菌するため、顆粒球が増えると活性酸素も増えてしまいます。

体を防御や攻撃態勢にもっていく不安やいらいらのネガティブ感情で起こる体の反応は、交感神経緊張→顆粒球増加→活性酸素の増加→老けるの構図が成り立ちます。

普段からいらいらせずに、心に余裕をもって生活するのは老けにくくするためには、重要なことかもしれません。

もちろん、いらいらすると眉間にしわが寄るという物理ていな要因もございます。





熊本の美容鍼なら、ひがし鍼灸・整骨院にお任せください。

<<前のページへ12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

このページのトップへ