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ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

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院長日誌 4ページ目

定期ケアの美容鍼

大田黒さん写真


美容鍼を定期的に受けにおこしいただいている方とツーショット写真を撮らせていただきました(^^)

過去に以下のようなご感想をいただき、現在はケアとして定期的にお越しいただいています。




《以下、感想》

初めての美容鍼でした。

乾燥肌で小じわが気になっていましたが、肌に調子が良いのか少なくなっています。

肌の感触もなめらかで化粧のりも良いです。

回数を重ねるほどに効果がありそうで、ほうれい線、くすみ、むくみの解消も期待できそうです。

これからも、定期的に受けてみたいと思いました。

また、よろしくお願いします。



冷え性にお悩みの方のための5つの重要チェックポイント

東の写真のサムネイル画像
こんにちは。

体の緊張やこりへの血巡り鍼施術が得意なひがし鍼灸整骨院の東です。

現在、冬の真っただ中ですね。

毎年、冷えでつらい思いをされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

本日は、冷え性でお悩みの方のためのチェックポイントをお伝えします。




1.痛み止めの使い過ぎ注意

痛み止めは、血管を収縮させますので、血液の流れが悪くなり冷えの原因となります。

たとえば、最近は市販薬でメジャーとなったロキソニンは解熱鎮痛薬です。

読んで字のごとし、熱を解いて鎮痛するので冷えの原因の一要因になりえます。



2.運動不足の解消を

運動を不足は、筋力の低下を招きます。

特に、ふくらはぎの筋肉は第2の心臓といわれています。

ふくらはぎの筋力低下は全身の血行に影響しますし、足の冷えの原因になります。

ふくらはぎをしっかり使って運動をしましょう。

まったく運動ゼロの方は、まずは2~3日おきでもいいので20~30分程度のウォーキングを初めてみてください。




3.寝るときは、靴下よりもレッグウォームがいいかもしれない

これは、すべての人に当てはまるかわかりませんので、靴下をはいて就寝しているけど足が冷えて目が覚める方はあえて靴下ではなくレッグウォーマーをお試しください。

理由は、足先を温めることにより汗が出てその汗が冷えの原因かもしれないためです。




4.足の冷えは、腹巻をする

腹巻をすることで、腰の血行を促進できます。

足の血液は腰を通りますので、腰から血行が良い状態を作ると足が温かくなる効果が期待できます。




5.冷えたビールやジュースはほどほどに

内臓を冷やすと冷えの原因になります。

ビールを熱燗にかえるなどの対策を行ってみてください。

どうしても、ビール!の場合は、ビールの後にお茶を飲んでみてください。



以上のチェックポイントを実践しても毎年のように冷え性に悩んでいる方はどうぞ、ひがし鍼灸整骨院にご相談ください。


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やる気ホルモンで痛みを抑える

東の写真のサムネイル画像のサムネイル画像
皆さんは、集中したり運動しているときに痛みを感じなくなる経験はないでしょうか?

私の治療院にお越しになる方の中には、仕事中は痛みを感じないが終わった後に、なぜか痛くなるという方がいらっしゃいます。

なぜ、仕事中に痛みを感じないのでしょうか。



その理由の一つは、仕事中は集中しているからかもしれません。

集中や運動などをすると人間の体からはやる気ホルモンがでます。

やる気ホルモンは、ドーパミンと言われます。

ドーパミンが出ると人間は痛みを感じにくくなるそうです。

逆に、ドーパミンが出ないと痛みを感じやすくなってしまいます。

やる気ホルモンと言われるドーパミンは、集中時や活動時によく出ます。

活動や集中しないとドーパミンが出ませんので、慢性的な痛みの場合に動かずに安静にしたままだとずっと痛みが取れないこともあるのかもしれません。

急性の痛み(原因がはっきりしている最近の痛み)は、安静にした方がいいのかもしれませんが、慢性的な痛みについては歩くなどできる範囲で動いてみるのも痛みを軽減させるうえでは一つの方法だと思います。

また、やる気ホルモンのやる気とは前にむかって前進しているイメージです。

いわゆる、ポジティブ思考です。

ポジティブになると痛みも感じにくくなるのかもしれません。

ただし、長い間痛みが続くとなかなかポジティブになれない側面があるのかもしれません。

治療をすすめる上でも、ポジティブになるというのは重要なことだと思います。

鍼の鎮痛効果は高いです。

長い慢性的な痛みでお悩みの方は、まずは痛みが減った状態やない状態を体験して治るという前向きな希望を持っていただくと、それが痛みを抑えるやる気ホルモンのドーパミンを生み出します。





やる気ホルモンが出ない他の要因として、悩みを抱えてしまい、日常でやる気や幸せを感じないとネガティブ思考になってしまいます。

そのような場合は、私は、本を読むことをお勧めします。

本は、何度も読めるのでネガティブ思考の習慣を修正できるのです。

人生で降りかかる出来事は、考え方や見方によって良い方へも悪い方へもずいぶん変わってしまうものです。

精神的苦痛を感じないような物事の見方を修正すると、体の状態もとても楽になることもあります。

これは、当院に、お越しの方にもおすすめして実証済みでございます(^^♪

ぜひ、お試しください!

何を読めばいいかわからない方へのおすすめの本は、「道は開ける」(将来の悩みやトラブル問題の悩みを持つ方向け)、「人を動かす」(対人関係の悩み向け)をお勧めします。

いろいろやってもなかなかなくならない痛みでお悩みの場合は、力になりますので、どうぞご相談ください。




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右肩の痛みと右ひざの痛み

長瀬幸子さん写真
今回は、ゴルフを趣味にされているの女性のお悩み解決です。

お悩みの内容は、服の着脱の際の右肩の痛み、椅子から立ち上がるさいの膝の痛みです。

肩と膝ともに鍼施術を行わせていただきました。

施術1回後の2日後にお話をお伺いしました。

右肩については、服の着脱の際の痛みは気にならなくなったが腕を下す際に若干の痛みが残っているとのこと。

膝については、椅子から立ち上がる際に痛みはないが正座することができないとのこと。

1回目の施術ですでに目標は、達成しましたがまだ症状が残っているの通院は継続です。

しかし、結果に満足していただけたので安心して通院していただけます。

トレーニングで痛めたぎっくり腰

トレーニング中に腰を痛めて来院されました。

施術前は、痛みで腰が曲がった状態でしたが、まっすぐになりました。

右側に強い痛みが出た状態でしたので、右を上にして横寝の状態で施術を行いました。

痛みはゼロではなくまだ残りましたので、次の日もお越しになるようにお伝えしました。

2日目は、腰の痛みはかなり引きましたが、痛みの影響で肩や背中が凝ったとのことでした。

腰のみではなく、肩と背中も併せて施術を行わせていただきました。

側弯(腰が曲がった状態)がある場合は施術後に痛みがかなり減った場合も、再発防止のために安静にする必要があります。

寒い季節は特に、トレーニング前には、準備運動をしっかりしてください!



ぎっくり腰施術前


施術後ぎっくり腰







施術後の動画

読書でストレスケアはいかがですか?

東の写真のサムネイル画像



緊張とこりほぐしに特化した鍼灸施術が得意なひがし鍼灸整骨院のひがしです。

当院にお越しになる方の中には、腰痛、ひざ痛などの運動器系の疾患だけではなく、精神的なお悩みを抱えた方もいらっしゃいます。

お仕事のストレス、夫婦間のストレス、将来の不安のストレスなどいろいろな精神的ストレスや苦痛のお話をお伺いします。

そのような方に、おすすめするのが読書であります。

読書がなぜ良いのかというと繰り返し読めるからです。

文字を視覚でとらえて、重要なことは口に出せば目と耳、口で本の内容を感じることができます。

1度で3度おいしいのです。

本は、ご自分に合ったものを選ばれるのがいいでしょう。

なにが良いかわからない方のために一冊の本をご紹介します。

「道は開ける」デール・カーネギー著です。

いろいろな悩みについて、具体的な例を交えて書かれているのでとても分かりやすいです。

442ページのボリュームの本ですので、読むのにも時間がかかるかもしれません。

しかし、書かれている内容は本質をついていて腑に落ちるものばかりです。


デールカーネギー写真
デール・カーネギー




〇本を読んで思考の癖を変えて見よう


いままでの経験や現在の境遇によって人は思考の癖みたいなものを身に着けると思います。

特になにごとも上手くいかないときは、いわゆるマイナス思考になっていますので、過去の思い出も灰色がかることもあるのかもしれません。

それで不安やイライラなどの悪循環のままで生活していると心身症と言われるような状態になってしまいます。

そんな思考の癖や習慣は、そのまま惰性に任せているとなかなか矯正されません。

無理にポジティブ感を出しても長続きしなかもしれません。

そこで、繰り返し繰り返し本を読んで、その思考の習慣を変えてみるのです。

「道は開ける」にも書かれていますが、繰り返し読むのが重要です。

そして、繰り返し実践することです。


読む→実践→読む→実践の繰り返しです。

新しい習慣を身に着けるときは、繰り返し以外にありません。


なにを読んだらいいかわからない方には、私は「道は開ける」をおすすめします。

有名な本です。

古本屋でも安く手に入るかもしれません。

アマゾンには確実にあります。

どうぞ、ご参考にされてください(^^♪




〇今日一日の区切りで生きる

最後に、「道は開ける」から、私が気に入っている文をご紹介します。

「明日のことは考えるな。明日のことはあす自身が考えるだろう。一日の苦労はその一日だけで十分だ。」




鍼灸にはリラックス効果があります。

精神的ストレスで緊張して固くなった体が楽になります(^^)/

なかなか、こりや緊張が取れない方はどうぞご相談ください。


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左肩のこりと美容鍼

左肩こりのサムネイル画像



左肩こり


からだの治療と美容鍼の同時施術です。

肩こりは美容にも影響します。

肩の血行も改善することで、顔面部への血行促進を期待できます。

鍼の本数などはご相談に応じますので、多い本数が不安な方などはどうぞお伝えください。

本格美容鍼と、からだ鍼灸で内からの健康美を目指しましょう(^^♪

首こり、肩こり、胃の不調

高橋さん写真




1回目の施術から3日後に感想をお伺いしました。

ご職業は、洋裁。

洋裁って実は、立ってする作業も多いそうです。

作業も細かく神経も使うので、体が緊張して硬くなりやすいです。

硬くなった体には、やっぱり鍼でしょ。

ということで、真心込めて施術させていただきました。
 

体の緊張やコリは、痛みや痺れだけではなく内臓の不調にも影響します。

そこを鍼灸で対処することで、胃の不調もスッキリです。

今回は、26日の東京行きまでに体調を整えたいというご要望に3回の施術で応える予定です。



インタビュー動画


 


 


不安やいらいらは肩がこるので受け流す

東の写真

こんにちは。

こりと緊張に特化した鍼灸施術が得意なひがし鍼灸整骨院のひがしです。

本日は、不安やいらいらは肩が凝るので受け流そう!というお話です。


肩こりは病気のはじまり

「肩こりは病気のはじまり」という言葉があるように肩が体の不調のサインになることもあります。

肩がこると病気に近づくということですので、逆に肩がこらないようにすると病気になりにくく、体調も良くなるかもしれません。

肩がこる原因は、姿勢、目の使い過ぎ、ゆがみ、猫背、ストレートネックなどいろいろあります。

しかし、その中で見落としがちなのが、イライラや不安などの感情です。

感情は目に見えませんので、その対処法はおろそかになりがちです。

イライラや不安という感情は、肩こりの原因として大きなウェイトしめているかもしれません。

イライラや不安な感情は、人間を戦う状態や逃げる状態に誘います。

戦う、逃げる状態は、いわゆる活動状態であるため筋肉が緊張状態になります。

緊張が持続するとやがてこりになり、痛みや血行不良の原因となります。

そういった、イライラや不安などの感情はできる限りとどめずに流してしまった方がいいかもしれません。


どうやって感情を受け流すのか!?

感情を受け流す場合、まずは自分がどのような感情なのかということを意識してみてください。

もし、いらいらしたときは、今自分がいらいらしていることを自覚すればいいのです。

心の中でつぶやくといいでしょう。

「あ、いま自分はいらいらしている」てな感じです。

実は、自覚するだけでもいらいら感は薄らぎます。

さらに、イライラの原因、イライラすることで得られるメリットなどを考えてみましょう。

ほとんどの場合、原因がとるに足らないことであったり、イライラすることで得られるメリットがないので、イライラするのが馬鹿らしくなります。

以上が私流の感情の受け流し方です。

ぜひ、お試しください。

いらいらすることで緊張して肩こり、頭痛、耳鳴り、めまいなどの原因の一因になりえます。

感情を受け流し、コントロールする術を身に着けたいものです。


ストレスなどにとる肩こり、頭痛、耳鳴り、めまいなどでお困りの方はどうぞご相談ください。



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睡眠薬服用の不眠症

高山さんの画像(不眠)

睡眠薬の使用回数や量も減ったとのことでした。

本日は、3回目のご来院。

睡眠薬は、急に辞めてしまうと離脱症状が出てしまいます。

医師や薬剤師などにも相談して徐々に減らす必要もあります。

当院でできるのは、鍼灸のリラックス効果を利用した睡眠改善と、お薬を断薬される方には、離脱症状の中であらわれることがあるコリやこわばり、緊張への対処です。

今後も、睡眠薬を使わなくても快適な睡眠ができるように精一杯のサポートをさせていただきます。

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