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ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

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院長日誌 5ページ目

農作業の疲労で坐骨神経痛

木下さんの画像(坐骨神経痛)



坐骨神経痛でお越しいただきました。


本日は2回目の施術です。


お仕事は農業。

日々の立ち座りが原因で、お尻が痛くなったようです。

1度で即効果を実感するも、また痛みが戻ったので再来院されましたが、想定の範囲内です。


早く解決しそうな部類の坐骨神経痛でしたが、鍼刺激が苦手だということでしたので患者さんと話し合い、施術の刺激を調整して、複数回に渡って刻んで施術を行うことにしました。

予定は3回。


当院が行う鍼施術の刺激への好みは人それぞれです。

ズーンとする重い鈍痛が気持ち良い方もいれば、嫌な方もいらっしゃいます。
 

鍼の刺激が苦手な方は、刺激を調整しながら指圧も併用して徐々に施術いたします。


半年間の整体通いで変わらなかった脊柱管狭窄症


【80代脊柱管狭窄の痛み】

動画前半→ビフォー、動画後半→2回目施術後のアフター
 

いろいろな整体や整骨院に行ったが、なかなか良くならずにかれこれ2〜3年が経過。
 

まずは、体操ができるようになりたいとのこと。

最終的には趣味の山登りもしたいという希望を持っていらっしゃいます。
 

まずは、2回の治療後の変化を喜んでいただきました。

痛みで後ろに曲がらなかった→曲げても大丈夫
 

脊柱管狭窄はすぐにというわけにはいきませんが、徐々に変わります。

この方も、まだ左に曲げるたり捻るとまだ痛みが出ます。
 

しかし、小さな変化から徐々に山登りを目指して一緒に頑張りましょう!
 

治療を受ける上で大切なのは、治療を信じること。

心身一如と言いますが、治るという思いが体の治癒力を高めます。

そのためにも、治療後の変化を患者さん自身が感じて治る希望を持っていただきたいです!


体の凝りから、体温の調節がうまくいかずに不眠になる

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不眠の場合、体温の調節がうまくいかないことが原因の可能性がります。

健康な人は夜寝る前に急速に体温が落ちて眠りにつくことができます。

雪山など遭難した際は眠ってはいけないと言われています。

これは、人間を含む、動物は体温が落ちると眠くなるようになっているので、世間一般的にも眠らないように言われています。

熊も冬場は冬眠しますしね。

くまの冬眠

眠りには体温が落ちていた方が有利だということを踏まえて対策を考えてみます。

まず体温には、深部体温と皮膚温があります。

皮膚温が低いままだと、脳は体温が落ちている感じてしまいます。

それによって、深部体温は逆に上がってしまいます。

それに対処する簡単な方法としては、睡眠の1時間くらい前に風呂に入るといいかもしれません。

風呂に入ることでいったん体を温めます。

40度程度の温度にお風呂にしっかり、ゆっくりつかることが重要です。

そのように体をしっかり温めると脳は体があったかくなっていると察知して温度を下げるように反応します。

見た目でもお風呂上りは体が赤くなります。

これは、皮膚の血管を拡張して体の熱を外へ放散しているためです。

深部体温を下げる方向で体は反応しているので、この状態で床に就く体は眠りやすい状態にすることができます。


猿の温泉


しかし、体のこりが蓄積されてしまった方はこりを減らさなければ、お風呂などの対処のみでは眠れるようになるのは難しいかもしれません。

体のこりが増えると血液の通りそのものが悪いために体を温めても、血行の機能も働きずらくなる可能性があります。

筋金入りのこりをお持ちの方は、リラクゼーション的な揉みほぐしではなく、本格的に鍼を使って直にこりほぐすのもいいですよ。

体のこりをしっかり緩めることで血液の循環がうまくいくようになり、就寝時の体温調整もうまくできるようになります。

体温調整がうまくいくようになると寝入りの悪さや、中途覚醒などの症状も緩和される可能性があります。

ひがし鍼灸整骨院は、こりに特化した鍼灸を得意としています。

お困りの方はどうぞご相談ください。


肩こり治療のサムネイル画像

ストレスや負担からのこりや緊張で不調になることもあります。

額に手を当てる女性

体のいろいろな痛みや、内臓の不調、頭痛、耳鳴り、めまいなどが時と場面によって起きたり起きなかったりするような症状を「不定愁訴」といいます。

不定愁訴の別名は自律神経失調症です。

愁訴とはつらい症状の訴えであり、それが定まらない状態が不定愁訴です。

日替わり、もしくは時間替わりで症状が出たり出なかったり、強くなったり弱くなったりします。

めまい、動悸、吐き気、冷や汗、体が熱く感じたり、寒く感じたり、便秘、下痢、むくみ、冷え、あちこちが痛くなったり、頭痛や肩こりも出ます。

原因の一つとして、精神的なストレスや体への物理的な負担からの緊張やこりがあります。

特に、肩こりになると耳鳴りやめまい、目の痛み、頭痛、手のしびれなどが出てくることもあります。

緊張してこりが増えてくると、血液の流れが悪くなります。

こりや緊張している部位は、血液の流れが悪くなるのです。



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血液の流れが悪い状態というのは、栄養分の輸送経路が渋滞している状態です。

社会がうまく動くには道路交通網があるように、人間の体には血液や血管といった輸送手段や道路があります。

体の栄養分を運んで、分配しているのは血液で、その通り道になっているのは血管です。

それらの、いわば体の中の輸送ネットワークがうまくいかなくなると一気に体の状態も悪くなります。

道路で言うと障害物があり、渋滞している状態です。

ネットワークですので、一部が悪くなると他の箇所に不具合がでることもあります。

首や肩のこりは肩や首の痛みだけでなく、頭痛、耳鳴り、めまい、手の痺れ、冷え、腕がだるいなど・・・

腰やお尻のこりは、腰やお尻の痛みのみではなく、足の冷え、むくみ、足のしびれなど・・・


逆に渋滞が緩和されて血液がスムーズに流れるようになると栄養分が正常に運搬、配分されて体の状態も徐々に良くなります。

どこで渋滞が起きているかの基準が体のこりです。

体のこりは固くなり血液の流れがよくありません。

血液の流れもよくないため、自然治癒することもなくずっと同じところにとどまり続けてしまいます。

いままで大丈夫だった場合でも、日頃の無理や不摂生、精神的なストレスによりこりも増えていき、ある日を境に一気に体調を崩してしまうこともあります。

そのこりに直に鍼を打ち、緩めることで、血液の通りを良くすることができます。

病院では画像検査や数値で内臓の腫瘍や血液の成分、血液を調べて原因を特定します。

しかし、体の筋肉のこりや緊張についてはあまり重要視していないかもしれません。

こりを調べるような器械もありませんし、保険診療の場合は患者さんの体をしっかり触診してこりを確認することもあまりないのではないでしょうか。

そのため、体の筋肉や緊張が原因であった場合は、原因がわかならないと言われたり、お薬を処方されてもなかなかよくならないこともあります。

体のこりからの症状は、単に病院で行われている標準医療が得意としていないのです。

また、原因が分かって治療を続けても治らない場合は、原因でわかったことが原因の中心ではなく、体のこりというものが原因の中心なのかもしれません。

原因がわからないと言われたり、お薬を処方されても治らないときは、とても不安になりますが、単純に精神的なストレスや体への負担による疲れなどが蓄積されることでできる体のこりが原因の可能性があります。

こりが特に強いと通常のマッサージや整体ではなかなかとれないこともあります。

そんなこりに対して、鍼はダイレクトに刺激を与えることができます。

こりに刺す鍼
こりをほぐすとなるとリラクゼーション的な感じもあり、あまり重要視しにくいかもしれません。

もし、慢性的な体の不調や痛みでお困りの方は、リラクゼーション的にこりをほぐすのではなく、あえて試しに本格的に治療としてこりをほぐしてみてはいかがでしょうか?

いろいろやってみたけどなかなか治らない症状は、体のこりに本気で取り組むひがし鍼灸整骨院にお任せください。


鍼灸を受ける女性
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予防鍼灸と体のケア

肩こり治療を受ける女性

当院には、症状が軽い方から重い方までいろいろな方が来られます。

軽い方だと仕事の疲れからの肩こりや腰痛など、重い方の場合は夜間も眠ることができないほどの重度の腰痛やペンが持てないほどの強い腕のしびれなど、さまざまです。

症状が軽い方の場合は、1度の施術でも緊張やこりも緩みやすいため、すぐに楽になることが多いです。

症状が重い方は、施術回数も5回や10回など治るのにも時間がかかりやすい傾向にあります。

あとは、期間にも影響をうけるようです。

症状の期間が長い方は時間がかかりやすいですし、症状の期間が短い方は時間がかからない傾向にあります。


軽い症状を早めに処置できるようにするためにも、予防的に鍼灸治療を受けるのもいいかもしれません。

当院に予防やケアとして定期的にお越しの方は1~3か月など間隔が幅広いです。

治療が済んだ後は、体のケアとしてそれぞれのご都合に合わせてご自由にお越しになるのもいいかと思います。

予防やケアとして当院にお越しになる方は、再発があまりありません。

もし再発して少し痛みが出てきた場合もすぐに対処できますので、痛みや不調が楽になるのも早い傾向にあります。



歯には予防歯科があります。

そのため、定期的に歯医者に通院する方もいらっしゃいます。

歯医者に定期的に通院しない方も、自分でも歯磨きをします。

歯磨きをしないと虫歯になってしまうからです。

体も一緒で、なにもしないと筋肉に疲労物質や老廃物、発痛物質が蓄積して痛みを発するようになります。

筋肉は、歯と違って臭いを発したり黒くなったり、黄ばんだりしないのでわかりにくいだけですが・・・

触るとこりや緊張があり、しっかり見ると歪みがあったりもします。

また、精神的なストレスや食事の不摂生により自律神経のアンバランス、内臓の不調がひどくなる可能性もあります。

毎日歯磨きをするように、自分でできるストレッチで筋肉を柔軟にする、適度な運動で血液の流れを良くする、疲れたら休んでストレスをためないようにする、食べ過ぎたら胃腸を休めて胃腸の負担を軽減するなど、体のケアを行うのも大切なことだと思われます。

そのうえで、歯医者に歯石を取りに行ったり、検診をしてもらいような感じで1~3か月などの間隔でたまに当院の鍼灸治療もご利用いただくのもおすすめです。

人間は決断しても忘れてしまうことも多いです。

そのため、これからは気を付けようと一大決心しても、時とともに健康への意識も薄らいでいき、ケアをしなくなったり、無理をしたりして、また再発してしまうこともあります。

忙しい毎日を送っていると無理もないかもしれません。

定期的に鍼灸を受けることで健康への意識付けのきっかけにもなり、

体のこりや緊張もほぐれてすっきりするのでまさに一石二鳥だと思います。


日頃の体のケアや予防として鍼灸を受けてみるのもいいかもしれません(^^♪





ひがし鍼灸整骨院がはじめての方


鎮痛薬の代わりに鍼はいかがですか?

鍼を受ける女性

鍼による鎮痛作用が、数々の研究で報告されています。

鍼が高い鎮痛効果を発揮できる理由やメカニズムは、いくつかあります。

その中の一つとして血行促進をする作用があります。

痛みやしびれの中には、血液の循環不全(血行が悪い状態)が原因であることもあるようです。

そのため、この血液の循環不全が原因の痛みには、鍼で血行を促進作用すると良いかもしれません。

これは、軸索反射と言いますが、鍼を刺すと血管が広がって血流が良くなるようです。

見た目でも鍼を打った周辺は、一時的に赤くなることが確認できることもあります。(フレアといいます。)

もともと、冷えている人は血行が良くなるので、体が温かく感じたりすることもあるようです。

マッサージや温泉などでも血行を促進することができますが、鍼は体の深部まで刺激を与えることができるため、その分、血行促進をする作用も高いと著者は考えています。

この鍼の鎮痛効果を鎮痛薬の代わりに使うことで、鎮痛薬の副作用に悩まされることもなくなると思われます。

鎮痛薬は痛みが強い場合に、一時的に痛みをしのぐ目的で使うのはメリットがあると思います。

しかし、慢性的な痛みに痛みが出るたびに継続的に使い続けると、腎臓や肝臓はもちろん、胃腸にも悪いです。

頭痛については、頭痛薬を使い続けることで起こる薬物乱用頭痛という症状もあるようです。

年齢を重ねると腎臓や肝臓に負担をかけることで起こる病気もたくさんありますので、できる限り腎臓や肝臓に負担をかけないような生活を心がけた方が健康的な生活を送ることができると思います。

鍼は血行を促進して痛みを抑えますので、根本的な痛みの解決を早める効果が期待できます。



まとめ~鎮痛薬を鍼に変えることでおこるメリット~

・胃腸の負担が減り、食欲不振や胃もたれ、胃潰瘍などの胃腸障害が緩和する可能性がある。

・肝臓や腎臓への負担が減り、将来的に腎臓や肝臓の病気になる可能性を減らせる。

・痛みを一時的に抑えるだけでなく、血行を促進して根本的な痛みの解決が期待できる。




慢性的な痛みに対して、長期間お薬を使われている方は、鎮痛薬ではなく、鍼を使った鎮痛はいかがでしょうか?



《熊本市中央区のひがし鍼灸整骨院》

なぜ、「いらいら」すると老けやすいのか?

イライラするとくすみやすくなるかもしれません。

いらいらとくすみの関係をお伝えします。

結果でいうと、いらいら→交感神経緊張→顆粒球(免疫)の増加→活性酸素の増加→老けるの流れです。

以下で詳しく説明します。

老化の原因は、いろいろと存在しますが、今回はいらいらと老けの因果関係を説明するために、ポイントを「活性酸素」、「自律神経」、「免疫」の3つのキーワードに絞りたいと思います。


「生体膜が酸化されると、「過酸化脂質」に変化し、次々と連鎖的に酸化させていくので、じわじわと体の細胞や組織を破壊していきます。」(出典:https://www.nipro.co.jp/sukoyakanet/02/index.html:ニプロ「すこやかネット」)


活性酸素は生体膜を酸化しやすいため、細胞の組織を破壊して老化が進むのです。


次に、活性酸素と自律神経や免疫とのつながりです。

まずは、自律神経と免疫のつながりについて説明します。

自律神経免疫理論というものがあます。

自律神経と免疫は関係がある」という理論です。

免疫は、顆粒球とリンパ球と単球からできていますが、顆粒球(60%)、リンパ球(35%)、単球(5%)となっています。

自律神経免疫理論は、自律神経のバランスによって顆粒球とリンパ球の割合が変わるというものです。

自律神経は交感神経と副交感神経で構成されていて、交感神経と副交感神経は互いにシーソーのように片方が上がれば、片方が下がるようになっています。

さらに免疫との関連性は、交感神経が上がると顆粒球が上がり、副交感神経が上がるとリンパ球が上がる関係にあります。

例えば、交感神経が優位になると割合が顆粒球(70%)、リンパ球(25%)などの変化するようなのです。

重要なのは、交感神経が優位になると顆粒球の数が増えることです。

また、顆粒球は活性酸素により細菌類を殺菌するため、顆粒球が増えると活性酸素も増えてしまいます。

体を防御や攻撃態勢にもっていく不安やいらいらのネガティブ感情で起こる体の反応は、交感神経緊張→顆粒球増加→活性酸素の増加→老けるの構図が成り立ちます。

普段からいらいらせずに、心に余裕をもって生活するのは老けにくくするためには、重要なことかもしれません。

もちろん、いらいらすると眉間にしわが寄るという物理ていな要因もございます。





熊本の美容鍼なら、ひがし鍼灸・整骨院にお任せください。

頭痛薬を使い過ぎで起こる頭痛

頭痛薬を飲みすぎて起こる頭痛を薬物乱用頭痛などと言ったりします。

薬物乱用頭痛は、お薬を使う頻度が多いことで、お薬自体が頭痛の原因になってしまっていることです。

薬物乱用頭痛には基準があります。

・3か月以上の期間、定期的に1か月に10日以上、トリプタンもしくは、エルゴタミンを摂取している。

・3か月以上の期間、定期的に1か月に15日以上、単一の鎮痛薬(ロキソニンなど)を摂取している。

・3か月以上の期間、定期的に1か月に10日以上、トリプタン、エルゴタミン、鎮痛薬の日替わりにどれかを摂取している。

以上が当てはまると薬物乱用頭痛であると言われています。

トリプタンやエルゴタミンは、主に偏頭痛(片頭痛)の際に病院から処方される薬です。

片頭痛は、血管が拡張することで痛みを出てきますので、トリプタンやエルゴタミンは血管の拡張を抑える薬です。

薬物が頭痛の原因だとすると、薬物をやめることで頭痛が楽になる可能性もあるということです。

しかし、もともとあった頭痛もありますので、それをどうするかが問題になります。

そこで、鍼灸治療でもともとの頭痛を抑えながら、薬を減らすことができると考えています。

さらに、生活習慣のアドバイスなどで頭痛を和らげる余地はあると考えています。

薬を使わずに頭痛をどうするか?

1.有酸素運動をする

有酸素運動をすることで、体に適度なストレスを与えることができます。筋緊張型の頭痛については血液の流れを良くして、デスクワークで肩の筋肉に溜まる疲労物質や老廃物を取り除き、続けることで肩こりが楽になります。肩の筋緊張による頭痛を和らぐ可能性があります。片頭痛については、運動するということは血管を収縮させて血圧をあげることになりますので、血管が拡張することで起こる片頭痛も楽になる可能性があります。



2.ストレスをコントロールする

ストレスをコントロールするというのは、まずは無理をしないということです。いろいろな病のサインは肩こりであるともいわれていますので、肩がこったら休憩する、仕事を休むなども必要かもしれません。



3.いらいらしない

短気は、損気という言葉にあるとおりにいらいらすると肩がこって頭痛の原因になります。いらいらして感情に振り回されないなような精神状態を維持することも必要かもしれません。



4.カフェイン

片頭痛についてはカフェインを取るといいと言われています。カフェインには、血管を収縮させる作用があるためです。薬の成分にもカフェインが含まれていたりします。どうぞお試しください。


薬の使い過ぎで起こる頭痛は、鍼灸治療と生活習慣の改善で痛みを緩和しつつ徐々に減らす方法もあります。
お困りの方は、どうぞご相談ください。







頭痛治療は熊本の鍼灸・整体治療のひがし鍼灸整骨院にお任せください。

治療と薬とセルフケアの関係

バケツ

バケツのたとえ話



バケツがあります。このバケツはあなたの体です。

バケツは皆さんが健康体の時は水が空の状態か、少し溜まっている程度です。

バケツの中で水があふれると病気になります。

そして、バケツの大きさは人それぞれです。

バケツの大きさは、あなたの体質です。

人によってバケツの大きさが違うので、病気になりやすい、なりにくい、 という個人差は出てきます。



バケツの水を増やす蛇口


あなたの体のバケツの中には、絶えず水道の蛇口から水が出ています。

その水は、疲労であり、仕事や運動の無理であり、運動不足であり、 ストレスであり、食べ過ぎ飲みすぎなどの不摂生、バランスの悪い食事、 添加物、空気中の化学物質、薬の使い過ぎなどの体に負担をかけている「原因」です。

体に負担が増えると、原因の蛇口の数が増えたり、蛇口から出る水の量が増えたりすることになります。

蛇口の数も複数の場合は、原因は一つではなく、いくつかあるということになります。

そこで、どの蛇口(原因)が多くの水を排出しているのかを確認して、しぼれる蛇口はできる限りしぼると、水の量も増えにくくなりますので、バケツの中の水を増やさずに済みます。

どの蛇口が原因かはっきりしない場合は、蛇口を締めてみて試す必要もあります。

その試行錯誤の結果、回復も早くなるということになります。



バケツの水の減らし方


あなたのバケツの水は、減らすこともできます。

まず、バケツの水は自然と蒸発しますのでそのままでも少しずつ水は減ります。

蒸発は「自然治癒力」です。 人の手を加える場合は、ひしゃくでバケツの中の水を外に出すことができます。

これが、治療です。

「治療」というひしゃくは、一度でたくさんの水を外に出せますが、バケツの中の水の量が多いと何回かひしゃくですくわないと症状が良くならないかもしれません。

または、ひしゃくではなくてもスプーンですくうこともできます。

このスプーンは、「セルフケア」というスプーンです。

小さいですがスプーンは家に持ち帰れますので、いつでもすくうことができます。

あなた自身が知識を身に着けると、スプーンからコップ、コップからひしゃくにアップグレード することもできるかもしれません。

さらに、バケツに小さな穴をあけることもできます。

小さな穴をあけると自動で外に 水を出せるので、とても便利です。

これは、「健康習慣」という穴です。習慣になるまでは、大変ですが、習慣にしていまえば、苦なくできる状態です。




「薬」の使い過ぎに注意


「薬」というひしゃくを使ってバケツの中の水を外に出すこともできます。

ただし、薬のひしゃくはバケツの水を別のバケツに移し替えることになります。

別のバケツに溜まった水を「副作用」といいます。薬もいろいろあります。

とても多くの水を汲みだせる「薬」ひしゃくもありますので、バケツの水があまりにも多すぎるときは薬も必要かもしれません。 しかし、あまり使いすぎると別のつらい症状が出てきます。

もとの症状が辛い場合は、一時的にしのぐ目的で別のバケツに水を移すのもいいですが、そればかりに頼らずに原因の蛇口をしめたり、治療のひしゃくやセルフケアスプーン、健康習慣の穴で解決しなければ別の体の不調につながる可能性がありますし、根本的な解決になりません。

例えば鎮痛薬は、痛みというバケツから、胃腸というバケツに水を移し替えるので胃腸の調子が悪くなります。

その為、病院では、鎮痛薬の副作用の胃腸障害を緩和するために胃腸の薬が一緒に処方されることも多いです。

その胃腸の薬にも副作用があります。




自分の体に合わせて専門の施術を受ける


 ひがし鍼灸整骨院は「治療」のひしゃくの中でも、「鍼灸」と「揉みほぐし」のひしゃくを扱っています。

補助的に「赤外線であたためる」というひしゃくも使います。

治療のひしゃくは相性もございますので、他の方法も考慮してあなたに合うものを使ってください。

カイロプラティック、ホメオパシー、オステオパシー、整体、他の鍼灸の流派などいろいろな治療があります。

その中で、もし当院の治療があなたの体に合えば、またご利用ください。

お越しいただければ、責任をもって全力で施術に当たらせていただきまし、できる限りのアドバイスも致します。

早く治したい場合は、治療のひしゃくを使うと早く治る可能性が高くなります。

しかし、その場合もあまり治療に頼りすぎるのも効率が悪いです。

治療を受けながら、セルフケアを同時に行うことでバケツの水も早く減っていきます。

お金をあまりかけずに自力でする場合は、治療ひしゃくの回数を減らして、セルフケアスプーンを使ってください。

自分で積極的に勉強するとスプーン→コップ→ひしゃくに育てることもできます。

当院でも、どの蛇口(原因)をしめて、どういうセルフケアスプーンを使うのかのアドバイスを的確にできるように努めます。

セルフケアは、体のストレッチ、適度な運動、健全の精神を維持するための考え方を学ぶ、食事を見直すなどさまざまです。

または、健康な方も、体のケアとしてたまに専門の施術を受けるのもおすすめです。

生きている以上、水道から出てくる水を止めることはできません。

そのため、体の不調がない方も、無理をして、体のケアを怠ると体の調子が悪くなります。

体のケアを自分で行うか、もしくは、たまに専門の治療院で施術を受けて体の状態を維持することも必要かもしれません。

体のケアを毎日時でも少しずつ行うと、バケツの水も少しずつ少なくなります。

自分に合った治療を受けると、ひしゃくでいっきにバケツの中の不調の水を減らすことができます。

あなたのお体の状況と生活に合わせて、ひがし鍼灸整骨院をご利用いただければ幸いです。




熊本 鍼灸 整骨院
ひがし鍼灸整骨院

スポーツ根性論への対策

当院は、保険も取り扱っておらず学割などもないので、中学生や高校生のスポーツ選手が来る機会はそれほど多くないのですが、たまに体が痛いという中高生のスポーツ選手が来ます。

その子たちをみて感じるのは、いまだに根性論が根強いのか、痛みをこらえて無理して練習をしていることが多いことです。

その場合、監督が怖いから言いにくい、話しても休ませてもらえない、レギュラーから外されるかもしれないというのがあるようです。

痛みがあるときは体が休めというサインを送っているので、休むのが基本ですがそれができずらいようです。

体の不調を訴えることができないチームの状況はあまりよろしくないかと思います。

痛みを無理して練習を継続することで、そもそも本当の目的である大切な大会での勝利も危うくなります。

まして、子供はまだ将来があるので、体を壊してスポーツができなくなったらどうするのでしょうか。



しかし、それを言ったところでどうしようもないので、穏便に監督を説得する方法を紹介しようと思います。

相手にもよりますので、必ずうまくいく保証はありませんが、悪しからず(^-^;



まずは、自分の体の状況を伝えることで、理解ある監督はすぐに了承してもらえるかもしれませんので、まずはそれを伝えることが大切です。

それでも休ませてもらえない場合や怖くて休ませてもらえる気がしない場合は、自分がいま休むことはチームのためになるし、ひいては監督にもメリットがあることを伝えるのも一つの手かもしれません。合わせ技でデメリットを伝えるのもいいかもしれません。

例えば、痛めた時点で大切な試合が1か月先に控えている場合

1.今、痛いので休みたいが、休んでもいいか?と尋ねる。
導入部分は、疑問文が大切です。休みたいで終わってしまうと、相手に指図する印象を与えてしまい、相手はよく思わないかもしれません。

2.今、せめて1週間でも休ませてもらえると1週間後から練習に復帰して1か月後の試合には、ベストコンディショニングで臨める可能性も高くなる。そうなると、チームの勝利に貢献できる、もしくは自分が勝利できる。
勝利は監督のメリットであり目標でもあるので、ここまで伝えればO.K。

3.痛みを我慢して無理をしてしまうと1か月先の大切な大会まで引きずってしまい、しっかりとしたプレーをできない可能性が高くなる。そうなると、チームの勝利に貢献できないかもしれない。

以上の3点を考えて監督と話すと意見が通りやすいかもしれません。

あらかじめ、自分が休みたい期間よりも長めに伝えるのもいいです。
1週間休みたければ、2週間にしてもいいでしょう。
こうしておくと、2週間で長いといわれた場合、妥協案がじゃあ1週間でというところに落ち着く可能性が高くなります。
人間、1度断ると、2度目は断りずらい潜在的な意識が働くそうです(^^)

また、休みは長めに取りましょう。

2~3日程度にしてしまい、3日目にまだ痛いのであと2~3日などを繰り返していくたびにいいずらくなりますし、相手に不信感を抱かせてしまう結果になります。

体が痛くて練習できないときは、おもいきって休みましょう(^^)

長めにしておくと、実際は短く済んだときはそれはそれで相手にプラスの印象を与えることができるかもしれません。



自分の都合のみを伝えると、相手は感情的になってしまい反論の余地も与えやすくなります。

しかし、相手や仲間の都合やメリットを考えた話し方をすると反論の余地がなくなりますし、なによりもチームのことを考えて
いるというのは、相手の心打つものがあります。

監督に好印象を与えて、試合のメンバーからも外されにくくなるかもしれません。

すべての方に通用するわけではありませんが、少なくとも痛いから休みたいという自己都合のみをただ訴えるよりも意見が通りやすくなるのではないでしょうか。

監督への恐怖やレギュラー選手から外される恐怖に流されて体を壊すより、勇気を持って自分で自分の体を守る意識も大切かもしれません。

どうぞ、お試しください(^^♪

体が痛いときに無理は禁物です。



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