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ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

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院長日誌 6ページ目

夏の腹痛には、これ!!

カイロのサムネイル画像

夏になると、アイスクリーム、ジュース、ビール、かき氷など冷たいものをとる機会が多くなります。
また、クーラーをつけて寝てお腹を冷やしてしまい、朝からおなかの調子が悪いこともあるかもせれません。

冷たいものをとりすぎたり、おなかを外部から冷やしてしまうと、内臓が冷えて、下痢や腹痛の原因になります。

それでも、やめられなくてやっちゃうパターンもあるかもしれません。
今年も、かなり暑くなってきましたしね(^-^; そこで、、おすすめなのがおなかにカイロを貼るです。
痛いところに貼るだけでいいですよ。 痛くなってからでも、内臓の冷えで痛みがある場合はカイロを貼ってみると効果てきめんで、すぐに痛みが楽になったりもします。

冷たいものをとりすぎておなかが痛い、もしくはクーラーの室内でお腹が痛いなどやっちまった方は、どうぞお試しください(^^)/
ビールでおなかをくだしてしまう方は、事前の策として飲み会の前にカイロを貼っておくのもいいかもしれませんね。
最近は、カイロが売ってないかもしれませんが、直貼りカイロはどこの薬局にもあります。

ちょっとお高めですが、お試しください。 めぐリズムの蒸気の温熱シートなどおすすめです(^^)/

カイロが欲しい方は、当院にお越しの際にカイロが欲しいと言っていただくと服の上から貼るタイプのカイロを差し上げます(^^♪

自然治癒力を促進して体のこりを楽にする方法

体のこりを自然治癒力を促進することで楽にする方法をお伝えします。

血行を促進して自然治癒力を高めます。

鎮痛薬で痛みは、一時的に取れるかもしれませんが、だんだん効かない、胃腸の調子が悪くなるなどの副作用もあります。

また、一般に薬局で売られている鎮痛薬は解熱鎮痛薬や消炎鎮痛薬です。

読んで字のごとしで、熱を抑えることで、痛みを楽にするため、そもそも体が冷えやすくなる、また、熱が奪われることで本来の自然治癒力を阻害してしまう可能性があります。

痛みが強すぎて精神衛生上よくなかったり、眠れないなどの二次的な体の害がある場合は一時的に使うといいと思いますが、ずっと頼りすぎてしまうのは、体の健康を害する要因になりかねないです。

少しでも薬に頼らないようにするため、鎮痛薬に頼らずに痛みを楽にする方法をお伝えします。



まずは、道具を使った方法です。

量販店の健康グッズ売り場には必ずといっていいほどあるものですので、容易にお手頃(1000円前後)に手に入ります。

体のこりや緊張しているところを抑えることで血行促進します。

凝り取りグッズ



使い方はいたってシンプル、痛いところやこりこりしているところを押すだけです。

適度な強さでいた気持ち良い程度に押さえてください(^^)/

肩こりはこんな感じ。

意外と、背中の方まで届きます(^^♪


こり押し1


腰は、こんな感じです(^^)

真ん中の方まで押せます。


こり押し2


ご家族でこりをマッサージしあうのもいいかもしれませんね(^^)

そのほか、指圧やマッサージの健康グッズもさまざまあるのでおすすめですよ。




次は、カイロで温める方法です。

こちらも、いたってシンプルです。

痛いところやこりこりしているところにカイロを貼るだけです。

カイロは、服に貼るタイプと、肌に直貼りするタイプがあります(^^♪

就寝時は、火傷するといけなにので、はずしてくださいね( ゚Д゚)

特に、朝からこわばって痛い方は、朝から貼るといいかもしれません。

左が直貼りで、右が服に貼るタイプです。

直貼りは服に貼るタイプより少し、値段がお高めでございます。

夏場は、服に貼るタイプは手に入りずらいですが、直貼りはどこの薬局にも販売されてます。

服に貼るタイプはネットショッピングで手に入るかもしれません。


カイロ


背中のこりや肩こりに直貼り貼ってみました(^^)/

肩こりカイロ


腰には服の上からのタイプを貼ってみました。

腰カイロ


夏場でもクーラーなどで案外、体が冷えていることがあります。

どうぞ、お試しください(^^)

そのほか、痛みやこりを感じてきたら体が無理をしていますよー!っとサインを送っていますので、無理をせずに休むことも必要です。

鎮痛薬で痛みを抑えて頑張るのもいいですが、やりすぎるとそのうちしっぺ返しが来てさらに痛みが増したりする可能性もあります。

疲れたら、休みを取って温泉などでゆっくりするのもおすすめです(^^)

痛みや体の不調がどうしても楽にならないときは、どうぞご相談ください。

精神的ストレスにおすすめの本5選

『嫌われる勇気』と『幸せになる勇気』 岩見一郎(著)







個人心理学(アドラー心理学)について書かれている本です。
少し抽象的でむずかしいですが、わたくしは何回か読んでみて少しずつわかりました思います。
内容は、哲人(哲学者)と自分にコンプレックスを持って生きずらい人生を歩んでいる青年との対話形式で話が進みます。
哲人の考えに反対する青年が哲人の話によって徐々に個人心理学の考えを理解していきます。
わたくし自身、この本に書かれている考え方ができればストレスをためない様な生き方ができると思っていますので、お越しになった方にもおすすめしています。


『7つの習慣』 スティーブン・R・コヴィー(著)





人生で成功する他の秘訣について書かれています。
内容は、題名の通り人生成功するための7つの習慣について説明されています。
目標の達成の仕方や、問題解決の方法について書かれています。
上で紹介した個人心理学の考えが取り入れてあり、それをもとにした具体的な方法論にも触れてあります。



『人を動かす』と『道は開ける』 デール・カーネギー(著)





『人を動かす』については、人を操るかの印象を受けます。しかし、実際の内容は、対人関係を円滑に進めるための考え方について具体的な事例を交えながら話されています。『道は開ける』については、問題が起こった際や悩みがある場合の対処法や考え方について触れられています。この2冊については、わたくし自身が悩みや不安などで眠れなくなったり、食欲がなくなったり、毎日が絶望的に感じた日々から救ってくれた本でした。何回も何回も読んで、考え方を自分の中に落とし込むことで立ち直ることができました。5冊の中でも、一番読みやすいと思います。
こちらの本も個人心理学の考え方が取り入れられています。



以上の、5冊がおすすめの本です。
もしよろしれば、本屋で購入してみてください。本屋にない場合は、取り寄せてもらうといいかもしれません。
インターネットだとすぐに見つかりますよ(^^♪
一度読んだだけでは意味が理解できなかったり、ピンとこないかもしれませんので、その時は3回くらい読んでみてください。
現在の考えでストレスを抱えている場合は、他の考え方を取り入れることで解決するのも一つの手段です。
本であれば、手元に残して何回も読めるのでお勧めです。
わたくし自身、本を読んで考え方を変える方法で世界の見え方が変わり、ずいぶん世の中を生きやすくなりました。
ストレスなども溜まりませんし、溜まってもすぐに受け流すことができるので、精神的なストレスからの体の不調などは今のところはございません。
当院にお越しになる方にお話をお伺いすると、かなり精神的なストレスを抱えてそれが体の不調の原因となっている可能性がありますので、わたくしの経験でよかったことを紹介することで少しでもその手助けになればと思います。


本のことについて、もっと詳しく聞きたい方は、どうぞお尋ねください(^^)

イライラ感情の修正法2

先日、お伝えしたいらいら感情の修正法の第2弾です。

いらいらするときに、手早くそれを修正するには行動を変えてみるとういうのがあります。

感情があって、表情や態度、行動などに現れるのはもちろんですが、その逆も可能なようです。

表情や態度、行動を変えて、感情を変える方法です。

いらいらしたときは、眉間にしわがよって目が釣る上がり、物言いは激しく早くなりがちです。

この逆をすると、眉間にしわを寄せずに笑顔で、やさしくゆっくり話すようにするといいです。

これをするには、前回のようなまずは自分が怒っていることを自覚しなければなりません。

「自分は、いま怒っているので、表情を変えてみよう」という具合です。

この一連の流れも習慣ですので、初めはうまくいかないかもしれませんが、続けることでだんだん身についていくと思います(^^♪

これは、元気がない、やる気が出ないときにも同じことが言えます。

元気ややる気がないときは、元気ややる気があるような行動をとってみることで感情も元気とやる気に満ちてくるものなのかもしれません。



『快活さを失ったとき、他人に頼らずに自発的に快活さを取り戻す秘訣は、いかにも楽しそうなようすで動きまわったり、しゃべったりしながら、すでに快活さを取りもどしたようにふるまうことである。』
ー「道は開ける」デール・カーネギー(著)よりー


「道は開ける」179ページより

当院で行うアドバイスの例

アドバイスの内容は、患者様の現在の状況や症状、原因の重みによって変わります。
膝痛を例に、一部をご紹介します。


膝痛について

膝の痛みの原因は、運動による無理なのか、関節が固まってしまっているためなのか、体重による負担が大きすぎるためなのか、筋力の低下が原因なのかによって主に分かれます。

運動による無理が原因の場合
まずは、運動を中止す方が治りやすのでそのように提案いたします。しかし、運動を生業としていたり、部活動などで運動をどうしてもする必要がある場合は、考慮します。例えば、運動する時間を減らす、まずは3日だけ運動をしないでみるなどあなたの希望とこちらの提示条件を対話することで、すりあわせていきます。それを実行して、痛みが治まるようであれば予定通りに継続すれば今後はさらに治る可能性もあります。治りが悪いようであれば、また対話することで一緒に考えていきます。

関節が固まってしまっている場合
関節が固まってしまっている場合、例えば正座ができないので正座ができるようになりたいなどがあります。この場合は、ご自宅でストレッチすることをアドバイスします。お風呂などで行うのが、おすすめです。ストレッチの方法も具体的にお伝えします。基本的に毎日行って頂くようにアドバイスしますが、あなたの生活様式に応じて方法も含めて話し合って決定します。

体重による負担が大き過ぎる場合
体重の負担による膝痛は、体重を落とす必要があります。体重が重いままだと、当院の施術ではなかなか治りませんで、体重を落とすことも治療の一部です。運動により体重を落とそうとすると膝が痛みますのでおすすめしていません。そこで、手段としては食事制限になります。食事制限の方法は、具体的にお伝えしますが、あなたが出来るかできないかによって提案方法も変わります。また、プールなどで運動できる場合は、具体的にどれくらいの頻度で行うのかを決めていきます。

筋力の低下が原因の場合
筋力の低下が、原因の場合は筋力つける必要があります。筋力の低下については、まずは軽いものからはじめて徐々に負荷を上げていく方法があります。どれくらいが、軽いかは個人差がありますのでそれは、話を詳しく聞いたり実際にやってみて決めていきます。難しい方法は、続きませんので手軽に行える方法をアドバイスします。しかも、痛くない程度に行う必要がありますので、そのあたりも入念に決めていきます。




以上が代表的なアドバイス事項です。
原因が複合的に絡んでいる場合は、どれが原因として重みが強いかを考慮して優先的にアドバイスいたします。
こちらから、一方的に提案しても実行できなければ意味がありませんので、話し合いで決めるように努めています。
そのほかにも膝のどこが痛むのかや、あなたの置かれている状況や生活習慣、仕事、趣味、運動などによってアドバイス事項はたくさんあります。初回でできる限り最適な方法を見つけることができれば、当院の施術を受けるだけよりもさらに治りが早くなりますし、再発しにくくなります。あなたがよくなっていただくことを最優先に、カウンセリングやアドバイス、施術サービスを提供していけたらと思います。

イライラ感情の修正法

なぜかいらいらしてしまう、またはどうしてもいらいらしてしまう人がいる経験はないでしょうか?

いらいらすると、自律神経が交感神経寄りになってしまい、体に緊張が出てきて肩こりや頭痛をはじめとして体の各所の痛みの原因になります。

さらにいらいら感情が積もることで、循環不全により耳鳴りや難聴、めまいなどの症状が引き起こされることもあります。

現に、当院でもカウンセリングをしているといらいらすると耳鳴りが強くなったり、頭痛がしたりする方もいらっしゃいます。

そこで、今回はいらいら感情の修正法をお伝えします。


2つの方法があります。

ひとつは、考え方を変える方法、もうひとつは行動を変える方法です。

今日は一つ目をお伝えします。


●考え方を変える

刺激と人間の感情という反応の間には隙間があります。

対して、人間以外の動物には刺激と反応の間には基本的に隙間があまりありません。

人間には自分の考えや感情を自覚する能力があるので、反応と刺激の間には隙間があり、反応(感情)も選択できます。

反応と刺激に隙間がない場合は、ある刺激がすぐに決まった反応を起こします。

刺激とそれに対する人間の感情には隙間があるので、選択や調整をする余地があります。

●人間の感情

        【反応1】
【刺激】(隙間)【反応2】
        【反応3】

●動物的な反応

【刺激】→【反応】



例えば、パブロフの犬をご存知でしょうか?

犬に手拍子を聞かせてご飯を食べさせる。

犬は、よだれを流してご飯を食べる。

これを、繰り返す。

犬は、手拍子だけでよだれを流すようになる。


これを、条件反射といいます。

本来は、ごはんという条件でよだれが出るという反応がありました。

それを、ごはんと手拍子を一緒にすることで、手拍子とよだれもつなげてしまったのです。

人間にも、この反射は備わっています。

うめぼしを見ただけで、つばがでますよね。

本来は、酸っぱいという刺激でつばが出るという反応がありました。

それが、経験によって「梅干=すっぱい」という刺激がつばがでるという反応になったのです。

これも、条件反射です。

これは、ある刺激が決まった反応につながることになります。

もしかしたら、ある一定の場面で、もしくはある人を見ただけでいらいらする場合は、この条件反射的な反応になっているかもしれません。

この場合、「ある人やある場面=自分にとって悪いこと」という刺激が、いらいらという反応につながってしまった。


しかし、最初にお伝えした通り、刺激と感情という反応には隙間があります。

仮に条件反射的になっている反応も、人間であれば自力で修正することが可能です。

人間は「自覚」というすばらしい能力があります。

自分で自分の感情を認識して、意志の力でそれを選択できるのです。



たとえば、私は現在36歳ですが。

子供からおじさんと言われても、そんなにいらいらしないかもしれません。たぶん・・・

しかし、同じくらいの年齢の人におじさんと言われたら、いらっとする可能性が高いです(笑)

この場合、言われることが同じでも相手によってそのいらいらの度合いも違い、まったくいらいらしないこともあります。

条件反射的であれば、誰に言われても常に同じようにいらいらしなければなりません。

人によっていらいらの度合いが変わるのは、感情を自覚して、言葉という刺激といらいら反応の隙間の中で、感情を調節したり選択ているためです。

それを無意識のうちに行っています。

ということは、普段からこのいらいらを意識的に調整したり、選択ができるようになればいらいらしなくなるかもしれません。

さらに、それを繰り返すことでいらいらしない新しい条件反射が成立すれば、意識しなくてもいらいらしなくなるかもしれません。

感情を選択するには、まずはそれを自覚しなければなりません。

意識的にいらいらしていることを自覚するのです。

「あ、いまいらいらしているな」ってな感じです。

一時的にいらいらするかもしれませんが、ここで一度、冷静に自覚してみる必要があります。

いったん自覚すると、不思議なもので、いらいら感が薄くなります。

自覚したら、選択します。

選択する際は、どうするのが自分にとって良いことかを考えるといいと思います。

たとえば、このままいらいらした状態だと、精神衛生上もよろしくなく、頭痛や肩こりが強くなるから、いらいらしないでおこうと考えてみてください。

また、仮にいらいらの対象が相手が嫌な相手で、その嫌な相手のために血圧が上がって自分が健康の被害を被るのは、ばからしいからいらいらしないようにしようなど考えてみてください。

少し訓練が必要な場合もありますが、ぜひ意識的に感情を選択してみてください(^_^)

いらいらすることでなにか問題が解決してメリットがあればいいですが、いらいら感情は特にそのようなメリットはないと思われますので、いらいらしないに越したことはありません。

もうひとつのほうは、また次回お伝えします。

読んでいただき、ありがとうごいました。










ストレスに対する熊本の鍼灸・整骨治療ならひがし鍼灸整骨院

首からではない腕のしびれ

腕のしびれは、首からではない場合はあります。

首から出た神経は、肩を通って手の方まで伸びますので、肩で筋肉の緊張などで神経が締め付けられる場合は、腕のしびれになります。

特に、肩の前方の筋肉の緊張による腕のしびれはリュックサック症候群とも呼ばれ、首が悪いと勘違いして姿勢をよくすると肩の前方部分がさらに緊張して逆にしびれが強くなります。

腕立て伏せのやりすぎや、子どもを抱きかかえるなどの動作を頻繁にすると起こることがあります。

胸の筋肉を使うことになるので、そこが緊張してしまうのです。

予防法は、こまめにストレッチをすることです。

動画では、その場合のケアの方法などについてもお伝えしていますので、そうぞ参考にしてください(^_^)

動画「首からではない腕のしびれ」


腕のしびれでお困りの方は、鍼灸で治療することもできますよ(^_^)

お気軽にご相談ください。

熊本中央区のひがし鍼灸整骨院【慢性疼痛の専門院】

ダイエットの前の適正体重の把握

ダイエットBMI

適正体重の計算を方法をご存知でしょうか?

BMI(body mass index)=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

というものがあります。

身長は、cmでなくm単位なのでご注意を。

BMIは、身長と体重から計算される人の肥満度です。

適正体重を計算する際は、BMI=22にして逆算すれば出てきます。

適正体重(kg)=22×身長(m)×身長(m)

ちなみに、適正体重の他に美容体重やモデル体重などもあるようです。

美容体重は、BMI=20で計算

モデル体重は、BMI=18で計算


国民栄養調査をもとに作られた基準は

やせ型は、BMI=18.5以下

普通は、BMI=18.5~25.0

肥満型は、BMI=25.0以上

です。

国民栄養調査は、国の健康増進対策や生活習慣病対策のために実施されている調査で、厚生労働省からその調査が報告されます。
→国民栄養調査


ダイエットの前に、まずは目標を設定

ダイエットをする際は、ただなんとなく減らすだけでなく、具体的に目標を設定した方が継続しやすく効果的です。

上の、BMIからの適正体重をもとにおおよその目標を設定するといいと思います。

その際にいきなり、22を目指すとかなり遠い目標になってしまい、ゴールまでが遠すぎて長続きしないかもしれません。

その場合は、まずは近い目標のBMIが25以下を目指すと現実味がでます。

たとえば、160cmで体重が60kgのひとのBMIは約23.4です。

BMIが22の適正体重まで体重を落とす場合は、1.6×1.6×22=56.3kgになります。

約4kg落とせば適正体重です。

しかし、160cmで体重が70kgあった場合は、14kgも落とさなければなりません。

その場合は、一旦は国民栄養調査の普通ゾーンを目指してみてはいかがでしょうか?

1.6×1.6×25=64kgなので、6kg落とせば目標達成です。

そのあとは、太らない生活習慣も身についていると思いますので、自然と体重も落ちていきます。

計算が面倒な方は、こんなサイトもあります(^_^)
keisan-生活や実務に役立つ計算サイト



過度なダイエットに注意

とくにご相談にこられる女性に多いのですが、痩せたいとおっしゃる方には、すでに適正体重のBMI=22の方も多くいらっしゃいます。

適正体重で健康的な体重だと思われますので、無理にダイエットの必要はないと思います。

それでも、気になる場合は美容体重を目指しましょう。

美容体重なので美容上の見た目でもばっちりな体重です。

美容体重の方は、美容上も自信をもっていいと思います。

その際に、食事を制限するのではなく運動で消費する方に目を向けるとより健康的で引き締まったシュッとした体が出来上がります。

全体的に引き締めたい場合は、有酸素運動(ウォーキング、ランニング)をしましょう!

部分的に引き締めたい場合は、その部分の筋肉をトレーニングしましょう!

美容体重を下回る体重までのダイエットは、あまりおすすめしません。

健康的なダイエットを楽しんでください(^_^)



鍼灸でも、ホルモンバランス、自律神経を整え体質改善することで少し痩せやすい体質になります。
しかし、鍼灸だけしていれば体重を落とせるわけではありませんので、生活習慣のアドバイスもいたします。
気になる方は、どうぞご相談ください(^^)



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肩こりセルフケア(動画)




耳鳴り、難聴、めまい、眼精疲労など顔の症状や、腕のしびれ、だるいなどの症状は肩こりと併発していることが多いです。

そのため、肩こりを放っておくとさらに悪化してその他の症状が出る可能性があります。

また、自律神経の乱れとも関係するので、肩こりがひどい場合は休む、無理をしないなども一考です。

肩こりがしんどい時は、温泉に行ったり、マッサージしたり、鍼治療を受けたりして、自分でケアしたりしてぜひ肩こりが悪化しないようにしてくださいね(^^)

動画でお伝えしている、ツボ押しマッサージ器は量販店にも1000円程度で売られています。

私は、ミスターマックスで購入しました。

名前が、「鬼の恩返し」というツボ押し器で、いいとこ入れば鬼効くらしいです(^^)






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花粉症対策(動画)

家にこもると、花粉症がなかなか改善されません。

花粉症の時は、外で散歩しまてみてください(^_^)

理由も含めて動画で説明していますので、どうぞご覧下さい。






鍼灸でも花粉症の治療ができますので、お悩みの方はどうぞご相談ください。
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