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ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

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症例集

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腰椎ヘルニアの症例

50代女性

施術回数:8回(週1回ペースの通院)
治療期間:約2か月間


ご来院の4か月前くらいから、右の臀部と腰の右側が痛くなり、病院ではL5/S1の腰椎椎間板ヘルニアと診断された。
そのほかの症状としては、立つ時間や歩く時間が少し長くなると痛みが出て座らないといけないような状態になる。
つっぱり感や痛みのために右足を伸ばすことができない。

当院にお越しになる前の治療

病院で鎮痛薬を処方されたり、ペインクリニックでブロック注射を受けたが改善されなかった。
他の整骨院でも治療を複数回受けたが、改善されなかった。

施術は、1回~8回目まで鍼やお灸によって腰やお尻のこりや緊張にアプローチして、血行を促進する施術を行いました。
始めの2回目くらいまでは、好転の兆しがなかったが、3回目以降の施術から徐々に立つことができる時間や歩くことができる時間が長くなり、徐々に良くなっていきました。

動画に掲載しているのは、9回目の施術です。8回目と9回目の施術の間には2か月の間隔がありますが、その2か月間は特に日常生活に支障を感じることがないとのことでしたので、当院では治癒と判断しました。

今後は、お仕事が重いものを持ち上げることもあるので、体のケアのために日々行うと良いストレッチのアドバイスを行っています。



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