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ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

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症例集

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【重症腰痛】仕事中に椅子から立ち上がる際に起きた腰痛

40代女性

来院の4ヶ月前、仕事中に椅子から立ち上がる際に腰を痛めた。
その後は、徐々によくなり9割くらいは痛みが取れていた。
しかし、3日前に、仕事中にしゃがんでコンセントを抜こうとした際に腰に強い痛みが出た。
整形外科に運び込まれて、MRIにより腰椎の椎間板が潰れている、椎間板の隙間が狭くなっているとの診断を受けた。
整形外科がでは、電気治療とマッサージをしてもらった。


昨日までは、歩行がまったくできない状態で車椅子で生活していてた。
今朝は少し動けたので、なんとか歩いて来院。
まだ、腰を伸ばして歩くことができずに前かがみ状態である。
痛みがある箇所は、腰と右側のお尻。
トイレなども痛みが強いのと恐怖心で、時間がかかる
仕事は、休んでいる(労災認定を受けている)

その他、肩の左側にかなり凝りを感じて痛みもあるとのことでした。

施術回数:9回
施術期間:約2ヶ月


初回~3回目(初回~約7日後)

初回から3回目までは、強い痛みを早く取るために2~3日間隔での来院。
ベッドに下向きになることができないので、とくに痛みが強い右側を上にして施術
鍼を行う箇所は、腰とお尻

腰、お尻ともに筋緊張が強いので、深いところをまでしっかり鍼を打った。

2回目の来院時には、起床ができるようになったがまだ、トイレが不便とのことでした。



4回目(初回から1週間半後)
痛みは、落ち着いてきたので、施術は行わずに腰の軽い運動を少し行ってみる。(後ろに反る運動)
できるようだったので、少しずつお風呂上がりに家で行うようにアドバイスした。




5回目(初回から2週間後)

歩行は、腰を伸ばしてできるようになり、トイレもできるが、まだ恐怖心があるとのことです。

現在は、仕事に復帰している。

施術は、右を上にして腰とお尻に鍼を行った。

腰反り運動は、少しずつ動かす範囲が広くなってきているとのことでした。



6回目(初回から約3週後)

腰痛の範囲が、右側というよりも全体的になってきた。(右側の痛みが弱くなってきた。)

施術は、うつ伏せで行い、左右の腰とお尻に針施術を行う。(うつ伏せになれるようになり、かなり回復してきました。)
加えて、肩こりや背中のこりにも鍼を行い治療しました。




7回目(初回から約1ヶ月後)

腰痛は、トイレにしゃがむ際にまだ恐怖心はあるが、痛みもかなり軽くなり日常生活や仕事をする上ではとくに問題がないとのことです。

施術は、腰よりも肩こりが中心になりました。とくに、左側が痛いということで集中してしっかり施術を行いました。
お灸も併用しています。
腰については、お尻の施術は外して腰のみに鍼施術です。


9回目(約2ヶ月後)

デスクワークが長くなると筋疲労で軽い痛みを感じるが、とくに問題はないとのことです。
7回目と同じく肩こり中心に、肩と腰に施術を行いました。



車椅子を使わないといけない痛みは、とても辛かったかと思います。
今回の腰痛が、日常生活上で問題がない状態までにかかった期間は3週間でした。
(以降は、肩こりが中心でした。)

今後は、再発しないようにご自宅でストレッチなどのケアの方法をアドバイスしました。
腰は、文字通りの体の要(かなめ)ですので、痛めてしまうと生活への支障が大きいです。
そのため、普段からストレッチなどでケアすることが肝要であるかと思います。
 


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