症状別施術法

  • 症例集
  • 症状別施術法
  • お客様の声
  • 用語集
  • よくある質問
ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

〒860-0811
熊本県熊本市中央区本荘6丁目16-41ビルコム本荘観音橋1F

096-288-1894 ご相談・ご質問など お問い合わせはこちら
ひがし鍼灸整骨院の口コミ・感想をもっと見る

HOME > 症状別施術法 > 痛みやしびれ > 四十肩・五十肩の治療

症状別施術法

< 腕の痛みやしびれに対する治療  |  一覧へ戻る  |  肩こりの治療 >

四十肩・五十肩の治療

四十肩・五十肩


肩の痛みでお困りの方は、お越し下さい。
次の症状でお悩みではないでしょうか?


 
□ 腕を上げると痛みが出る

□ 洗濯物を干す際に、腕が挙がらずに困っている

□ 朝起きたら腕が痛くて動かせない

□ 肩が固まって動かせない

□ 運動する際に肩が痛くて、スポーツを楽しめない

□ 夜に肩が疼いて眠ることができない



四十肩・五十肩にはひがし鍼灸整骨院の鍼灸整体をお試しください。


腕は挙がるが方に痛みがあったのが・・・

腕が上がる場合は、比較的に早く痛みが取れてスムーズに上がるようになります。


関節が固まって腕が上がりにくい肩の痛みが・・・

関節が固まった場合は、鍼灸で固くなった筋肉をほぐして、整体で徐々に動かせるようになります。


夜中にうずいて眠れない肩の痛みに・・・

血行が悪くなると、痛みを発する物質や炎症物質が蓄積されて夜間に痛みが強くなることがあります。

鍼灸で血行を促進して夜間痛が楽になる可能性があります。







四十肩・五十肩の治療

四十肩や五十肩は肩の関節の周囲の炎症(肩関節周囲炎)です。

その炎症の状態によって、症状の進行度合いも変わり、治療回数も大きく変わります。

ひがし鍼灸整骨院では、四十肩や五十肩の治療を行う際は、治療計画を作成して施術を行っていきます。

施術計画を立てるにあたり、症状の進行に応じて4つに分類します。



ひがし鍼灸整骨院の鍼灸整体が行う治療方法


腕は上がるが痛みがある場合

鍼の鎮痛効果を最大限に生かします。

整体よりも鍼灸が中心の施術になります。



就寝中に肩が痛い場合

鍼の鎮痛効果を最大限に生かします。

無理に動かすと悪化する恐れがあるので、整体よりも鍼による施術が中心になってきます。




腕が上がらない場合

腕が上がらない場合は、本人が力を抜いた状態で他の方が腕を上げようとして(他動運動と言います。)も関節が固まって上がらない状態です。

肩の周辺の筋肉の緊張やこりを鍼で刺激して、柔らかくなった状態に整体を行い、徐々に関節が動きやすい状態にしていきます。

鍼灸よりも整体による関節を動かす施術が中心になります。



当院の鍼灸整体は、初回顧客満足度92.8%


当院、独自で初めてお越しの方に対してアンケート調査を行いました。
できる限りお客様の声の信ぴょう性を高めるために、匿名はがきに質問事項を記入して、はがきを送付していただきました。
さらに、初診の方に限定した結果を公表します。
当サイト内のお客様の声ページに、はがきの一部を掲載しています。

客観的なデータにより、初回の方に対する当院の鍼灸整体の高い満足度と効果が証明されました。



満足度調査


鍼灸はがき集計


アンケートはがきはこちら(患者様の声)




四十肩・五十肩の進行ステージ分類


第1期 筋肉と腱の炎症

腕を上げたり、後ろに回したりすると肩に痛みがありますが、正常な方の肩と比べてほとんど変わらないくらいまで動かせるか、少し動かす範囲が狭い程度の状態です。


第2期 肩峰下滑液包の炎症

肩の筋肉や腱の下にある滑液包という関節の袋まで炎症が進行しています。

肩を動かすと痛みがある上に、動かさなくてもジンジンと痛みが出る状態です。夜に寝ている際にも痛みがでることもあります。


第3期 関節炎

第2期がさらに進行した状態で、痛みが最高潮となります。寝ている際にも、肩の痛みで目が覚めたり、眠ることができないほど痛みがでたりします。


第4期 拘縮

痛みは、落ち着いてきますが、それとは対照的に肩の関節が固り始めます。

動かせる範囲が狭くなっていき、痛みで動かせないというよりも、固まって動かせない状態になります。

拘縮した状態が長い方は、筋肉が萎縮(弱た状態)した状態になり、正常な肩の筋肉に比べると痩せたように見えます。




治療回数と治療方針


第1期

比較的に早期に、痛みが取れる可能性があります。

治療方針は、鍼治療と整体を加えながら、まずは患部の痛みを取ることを中心に施術を行います。


第2期

個人差や生活習慣もあり、今後、第3期、第4期に移行するかによって治療回数や期間も大きく変わってきます。安静が必要となる時期です。

この時期に無理に肩の運動などを行ってしまうと、悪化してしまう場合があります。治療方針は、鍼を中心に行い、痛みや炎症の緩和を行います。

肩甲骨が動きやすくする整体にとどめ肩関節はあまり動かしません。

鍼で肩の痛みや炎症を抑えていきます。

とくにお仕事や家事などで腕を動かす作業についてや、就寝時のアドバイスが重要になりますので、日常生活や就寝の状況などもお伺いして適切なアドバイスを行っていきます。


第3期

痛みがかなり強くなります。基本的に第2期と治療方針は変わりませんが、痛みの状況によっては鍼の本数も多めに痛みの緩和を行っていきます。


第4期

痛みが落ち着いたころに、関節が固まった状態になります。第3期と第4期の判断は就寝時の痛みの有無や腕を動かした際の痛みの具合により判断していきます。

この時期になると、関節の拘縮(固まった状態)を解除するために積極的に整体(患部をほぐしながら、関節を動かす)を行います。

また、さらに第4期が進行すると肩の筋肉が萎縮してしまい、正常な側と比べると肩の肉が痩せた状態になります。

この状態の場合は、筋肉をつける必要もでてくるため肩が上がるようになるまでかなりの時間がかかります。

肩が動く範囲を広げるために、ご自宅でも肩の運動を行っていただきます。



以上のどのステージであるかによって、治療回数も大きなバラつきがあります。

また、どこのステージまで進行してしまうかは、個人差や生活習慣が関わってきます。

2期までで痛みがなくなってしまう場合もありますし、第4期まで進行してしまう場合もあります。

施術を行いながら経過を見ていかないと、どのような過程をたどるかはわかりません。

症状の進行を食い止めるには、炎症期には肩をできる限り安静に保ち、炎症がある程度落ち着いたころにしっかり肩を動かし始めることが重要になります。



当院の四十肩・五十肩治療についての説明動画







施術計画について

まだ、第1期のような症状の方は、第1期のうちに治療で痛みを緩和してしまえば早期に痛みを楽にできる可能性があります。

まだ第1期でとどまっている方は、こじらせる前にできる限り早く治療を受けていただくことをおすすめします。

第2期まで進行している方は、施術も複数回必要となる可能性があります。

その場合は、治療の計画や通院間隔や目安の期間などをお伝えします。

施術の過程でも、施術前と施術後の腕の上がり具合や、痛みの状態を比較して症状の改善具合を確認しながら、治療を行っていきます。

また、症状の進行具合に応じた運動や日常生活上のアドバイスもさせていただきます。

ご自宅でもアドバイス事項を実践していただくことで、できる限り早期に症状が緩和するようにしていきます。









 

あなたにあった刺激量で、はじめてでも安心!

 


20181105124159-c0769972f4f5d14c0d5d2cc624d4c9ec6b441217.jpg
使用する鍼はすべて使い捨てです。
このように、袋に入れられていますので、施術ごとに袋から出して使用します。
そして、施術ごとに廃棄しますので、衛生上は問題ありません。
太さにより色分けされています。
当院で使用する鍼の太さは、0.12mm~0.3mmです。
注射針は、0.4mm~1.2mm。髪の毛は、0.06mm~0.1mmです。
実は、一番太い針でも注射針よりも細いです。
細いものだと髪の毛とあまり変わらない程度の太さです。


鍼管に入った鍼
針を打つ際は、鍼管(しんかん)という筒状の道具を使います。
筒の中に鍼を入れて打つので、鍼を打った際の痛みが感じにくくなります。

台座灸お灸をする必要がある場合は、台座灸というお灸を使います。
もぐさと皮膚の間を厚紙で隔てた状態でもぐさに火をつけます。
また、水膨れなどができない程度の熱感のお灸を使います。


ひがし鍼灸整骨院が支持される8つの理由



患者さんツーショット1

理由1

初めの問診や検査に時間をかけて、体の痛みや不調の原因を導き出し、わかりやすく説明します。


現在のあなたの体に表れているつらい悩みは結果であり、その裏には原因があります。

原因は、あなたの生活習慣や癖に隠れているかもしれません。


体の痛みや不調の原因として筋肉のこりや緊張がありますが、なぜそこにこりや緊張ができるのかをしっかり特定して、原因をご理解いただいたうえで施術を行います。

あなたが治療の前に原因を理解して、納得していただくことはとても重要なことだと思います。




理由2  トリガーポイント鍼治療を採用した鍼鎮痛で施術のたびに効果実感

トリガーポイントとは、不調のトリガー(引き金)になる固くなった筋肉のことで、いわゆるこりのことです。

トリガーポイントは関連痛と言って痛みがほかの部分にも波及する特性があります。

そのトリガーポイントを確認して指圧や鍼で適切に対処していきます。

小殿筋トリガーポイント



理由3 使用する鍼はすべて日本式の使い捨ての鍼

使用する鍼は使い捨ての鍼であるため、衛生上は問題ありません。
また、痛みを抑えた日本式の管鍼法を採用しているため、比較的に痛みが少ない鍼施術が可能です。

鍼勢ぞろいの写真

理由4 症状を繰り返さないためのセルフケアのアドバイスを行っています

あなたに合わせた、あなたのためのセルフケアをアドバイスさせていただきます。
あなたの痛みやこりや緊張、内臓などの不調の原因にあわせたアドバイスをさせていただきます。
セルフケアもマスターしていただくことで、長く治療院に通い続けるのではなく、治療院から卒業していただくことを目指します。

セルフケアプリント



理由5 完全予約制で、待ち時間なく施術が受けられます。

完全予約制のためお待ちいただく時間がありません。
そのため、あなたの大切なお時間を無駄にすることもありません。



理由6 お一人ずつ施術が受けられます

施術はお一人ずつ対応いたしますので、他の方と施術が重なることがございません。
また、臭いや衛生面にも気を配っておりますので、リラックスして施術を受けられます。


院内風景




理由7 駐車場完備でお車で来られて大丈夫です!

駐車場は2台止めることができますので、お車でお越しいただいても問題ありません。





理由8 鍼施術を受ける場合は、露出を最小限に抑えられる治療着を準備しています。

鍼施術を受ける際は、肌を露出する必要もあります。
しかし、露出を最小限に抑えることができる治療着を準備していますので、女性の方もご安心ください。
また、使い捨てブラなどのご準備もしています。

治療着写真







施術者は、こんな人


施術者写真

名前:東 大輔

家族構成:妻と娘1人の3人家族

取得資格(全て国家資格):はり師・きゅう師・柔道整復師

免許証(左からきゅう師・はり師・柔道整復師)

免許証

【コメント】

人間の体は、本来は自分で自分を治す力を備えています。

これを「自然治癒力」と言いますが、なんらかの原因によって自然治癒力が阻害されて治りにくくなっている可能性があります。

そのなんらかの原因の一つが、体の緊張やこりです。

こりを解消していくことに対して本気で取り組むとかなりの症状が楽になっていきます。

こりを鍼灸や整体で緩和することで、体の血液の流れがよくなり、体の隅々まで酸素や栄養素がうまく分配されるようになるからです。

また、免疫、ホルモン、自律神経のバランスが整い体が良い状態になります。

慢性の痛みや体の不調の裏には体のこりや緊張という原因があります。

その原因を解決することで、あなたのつらい症状を楽にすることができます。




施術料金





電話カウンセリング       無料

当院では、お越しにいただいた際のカウンセリングを万全に行わせていただくために、あらかじめお話をお伺いさせていただいています。
また、当院の施術方法の説明やご質問にもしっかりとお答えさせていただきます。
お越しになる場合は、電話カウンセリングの後に、ご予約の日時をお伺いします。



初診料
(カウンセリング・検査・治療計画・アドバイス)   2,160円(税込み)


初回の方や前回の施術から3か月以上経過した方は、カウンセリング、検査を行います。
検査で分かったことをお伝えして、施術内容や計画をお伝えします。
施術内容や計画に同意していただいて、施術に入らせていただきます。



施術料
初めての方や施術の間隔が3か月以上空いた場合は、施術料金に別途初診料がかかります。2回目以降は施術料金のみとなります。
初回の施術後に、症状やお体の状態を考慮して必要な施術をご提案いたします。
初回のカウンセリングや検査後には、お体の状態を説明させていただき、施術内容や計画をご提案いたします。


鍼灸施術(1コマ施術)         5,400円(税込み)
例)施術時間は症状により変わります。

※鍼灸整体(別途4,320円)もございます。
体の歪みや姿勢の崩れが顕著であり整体を行う必要がある場合には、整体施術と鍼灸施術の併用をご提案させていただくこともございます。



お時間について

初回は、症状やお体の状態によりばらつきがありますが、カウンセリング~施術のすべてで概ね60~120分ほどかかります。
2回目以降は、施術内容により30~70分ほどかかりますが、初回のカウンセリング後に目安のお時間をお伝えします。


クレジットカードも利用可能です。
クレジットマーク




ご予約はこちら






ひがし鍼灸整骨院の所在地

九州産業道路から、少し入ったところにあります。

 

・熊本駅方面や、三号線からお越しの方
迎町交差点を過ぎて少し進んだところにあるセブンイレブン(左手)の近くの信号機(押しボタン式)を右折してすぐです。

・九品寺、長嶺方面からお越しの方
地域医療センターがある交差点をしばらく行くと右手にセブンイレブンが見えますので、そこの少し手前の信号機(押しボタン式)を左折してすぐです。


地図はこちら

 



所在地 熊本県熊本市中央区本荘6丁目16-41ビルコム本荘観音橋1F
電話 096-288-1894
メール higashinkyu@gmail.com
ホームページ https://www.higashiseikotu.com

熊本の五十肩の鍼灸治療、ひがし鍼灸整骨院

< 腕の痛みやしびれに対する治療  |  一覧へ戻る  |  肩こりの治療 >

カテゴリ:

このページのトップへ