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ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

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重度の腰痛

重度の腰痛のサムネイル画像
あなたは、以下のお悩みはありませんか?

□腰の痛み、足のしびれで歩行ができない。

□椅子に座っているのが辛くて長いこと座ることができない

□足のしびれや腰の痛みで、5分以上など長時間の歩行ができない

□腰の痛み、お尻の痛み、足のしびれで夜は眠ることができない

□病院では、脊柱管狭窄症やヘルニアなど言われて不安である

□どこで治療してもなかなか腰の痛みや足のしびれが改善しない

□腰を動かすと足にしびれが出る

□病院でもらった、湿布や鎮痛薬を使っているが効かない


□手術を勧められているが、手術以外の方法で治したい


あなたが、もし以上のような重度の腰からの症状でお悩みの方は、当院の鍼灸施術をお試しください。

痛みやしびれの原因は、神経周辺の組織や筋肉の血液の循環不全で起きている可能性もあります。
または、神経の筋肉による締めつけによるしびれの可能性もあります。



なぜ、痛みやしびれが取れないのか?

痛みの原因は、多くは血液の循環不全によるものです。
ヘルニアや脊柱管狭窄なども、ヘルニア、骨の変形などが原因で神経周辺の組織や筋肉に血液の循環不全が起きて痛みがでます。
逆に言えば、ヘルニアや脊柱管狭窄などがあっても血液の循環不全がなければ痛みはでません。

普段生活すると、老廃物や発痛物質、炎症物質などが組織から出てきますが、血流によってそれらは流されて、取り除かれま
す。
しかし、ヘルニアや骨の変形、筋肉の緊張などのために血流が悪くなると老廃物、発痛物質、炎症物質が組織にとどまってしまいます。
その結果、痛みが取れなくなります。

さらに、神経と筋肉繊維が直行するような所は、筋肉による神経の絞め付けが起こりやすくしびれにもつながりやすいです。

以上のことから、腰痛やしびれの解決方は以下の3点であります。


痛みやしびれの解決方法

1.血流を良くして発痛物質や老廃物が取り除かれる状態にする。

2.筋肉の緊張を緩和して筋肉の神経への絞め付けによるしびれが起きないようにする。

3.筋肉や骨格周辺の組織を柔軟にして以上の1と2が起こりにくい体にして、症状が繰り返さないようにする。


当院の治療は以上の3点に働きかける施術で症状の早期回復を行い、症状が繰り返さないようにしていきます。





1.鍼によって血行促進を行います。

軸索反射
















鍼を体に刺すと、その周辺の血管が拡がります。

軸索反射という生理作用です。

体の外から鍼を刺すとその刺激を受容器(レセプター)が感知して、その刺激が脳に伝わります。

それとは、別に枝分かれするように血管の方向にも刺激が伝わります。

これが軸索反射です。

鍼のこの作用利用することで、痛みやしびれの原因箇所の血行促進を行います。


2.筋肉の緊張の緩和

鍼を刺して、しばらく刺した状態にしておきます。

置鍼といいます。

その置鍼の間に筋肉が緩み血行が良くなります。


坐骨神経絞扼

特に、足のしびれについては足に伸びる神経(坐骨神経)がお尻の筋肉が固くなることで絞め付けがおき、しびれにつながっていることが多いです。

上の図のように、神経と筋肉が直行するとうなろころは絞め付けよる障害が置きやすいです。

お尻は、筋肉に脂肪がのっており、その下にさらに何層も筋肉が折り重なっています。

そのため、おしりのような深部の筋肉に原因がある場合でも、鍼を使い、目的の筋肉に到達させて緩めていきます。



3.筋肉や骨格の周辺組織を柔軟にする

柔軟にする際は、鍼ではなく整体やストレッチを行います。

まず、痛みやしびれが強い状態ではそれらを行うことができませんし、悪化する可能性もあります。

そのため、まずは痛みやしびれをある程度緩和してから行います。

ご自宅でもストレッチなどを行っていただくために、アドバイスを行います。

繰り返さないようにするためには時間がかかりますが、根気強く行っていただくことで症状を繰り返さないような体を手に入れることができます。

特に骨格の変形等は、骨の周辺組織(筋肉・靭帯)が柔軟性を失い、固くなっています。

そういった、硬くなっている組織を日常的にストレッチしていただくことで、柔軟になります。




専用の治療着を準備しています。

治療の際には、鍼やお灸を行うために肌を露出していただかないといけません。

また、検査の際も皮膚の上からこりや緊張の状態を確認することでより正確に鍼やお灸を行うべき場所がわかります。

しかし、特に女性の方は体を露出することは気になるところだと思います。

当院では、肌の露出を必要最低限にするために専用の治療着を準備しています。

基本的に、検査の前に全ての方に治療着に着替えていただいています。

また、臀部(お尻)の痛みやこりを伴っている場合は、臀部を出さなければいけない場合もありますが、女性の方は使い捨てのショーツを準備していますのでそちらに着替えていただいています。

ブラジャーの露出や触れられることに抵抗がある方は、使い捨てのブラジャーもございますので、そちらをご利用ください。

治療着は、男性用(青)、女性用(ピンク)を準備いたしております。

治療着写真

裏側が開くことができて、うつ伏せの状態で腰や背中の部分を出せるようになっています。
お尻の痛みや太ももの痛みの際も施術に必要な部分だけ出せるようになっています。

 

施術当日は以下の点に気をつけてお越し下さい。

●施術後はゆっくり出来る日に施術を受けてください。

施術を受けると体が回復に向かう状態になります。

風邪をひいた時のような状態に近いかもしれません。

個人差はありますが、だるくなったり、眠くなったり、体に少しこわばった感じが出てきます。

一晩、お休みいただくとほとんどと取れますが、次の日まで少し残ることもあります。

その他、施術当日の飲酒は避けるようにしてください。

体が回復している状態のときですので、できる限り早く眠るようにすると回復を促進できます。



●施術当日は鎮痛薬や湿布を使わないようにしてください。

検査の際に、あなたが痛みを感じている場所や痛みの具合を確認しずらくなりますので、

鎮痛薬はできる限り使わないようにしてお越しいただいたほうが原因を検査で特定しやすいです。






当日、カウンセリングを受けてから変更することもできますので、どうぞお気軽に選択してください。


不安なことやお尋ねされたいことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。



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ひがし鍼灸整骨院の所在地

九州産業道路から、少し入ったところにあります。

・熊本駅方面や、三号線からお越しの方
迎町交差点を過ぎて少し進んだところにあるセブンイレブン(左手)の近くの信号機(押しボタン式)を右折してすぐです。

・九品寺、長嶺方面からお越しの方
地域医療センターがある交差点をしばらく行くと右手にセブンイレブンが見えますので、そこの少し手前の信号機(押しボタン式)を左折してすぐです。

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ひがし鍼灸整骨院
所在地 熊本県熊本市中央区本荘6丁目16-41ビルコム本荘観音橋1F
電話 096-288-1894
メール higashinkyu@gmail.com
ホームページ https://www.higashiseikotu.com


【適応症】
脊柱管狭窄症、腰椎ヘルニア、骨の変形、軟骨の老化現象、坐骨神経痛、腰痛、腰椎すべり症、腰椎分離症、足のしびれ、お尻の痛み

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