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ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

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膝痛に対する施術

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次のようなことでお悩みの方は、ぜひ一度当院の施術をお試しください。

 
□ 階段を上る際に膝が痛くなり、つらい思いをしている

□ 正座ができない

□ いつも膝の内側が痛い

□ 整形外科で注射繰り返していて、いっこうによくならない

□ 膝が曲がらない

□ 膝が曲がった状態で伸びない

□ 膝の痛みを気にせずに、旅行を楽しみたい

□ 他の鍼灸院で治療の効果がなかった

□ 長時間歩くと膝が痛くなる


ひがし鍼灸整骨院で行う膝の痛みに対する鍼灸治療


当院の治療は・・・

施術後、もしくは施術の次の日に違いを実感していただけるような施術を行います。


そして、できる限り早く良くなっていただくように、全力を尽くします。

患者様に合わせた鍼灸施術を行います。

効果を実感していただけるのは、施術直後~次の日です。

つらい症状を早く楽にしたい方は、どうぞご相談ください。

 


 
膝の痛みをを鍼灸で改善することができます。



なぜ痛くなったり、重くなったりするのか?

こりの図

デスクワークや繰り返しの重労働、スポーツ、運動などで身体に持続的な負担がかかると筋肉が緊張して血行が悪くなります。

血行が悪くなると、筋肉組織の酸素不足や栄養不足になり、細胞が回復しづらくなります。

また、発痛物質や老廃物が溜まり痛みや重だるさを感じるようになります。

そのまま、放っておくことで痛みやしびれが慢性化していきます。

症状の期間が長くなるほど、筋肉組織が元に戻りにくくなり治療も長くかかる傾向にあります。


痛みになぜ、鍼が効くのか?

鍼の効果
鍼を目的の場所に刺し、筋肉のこりや緊張に到達させることで軸索反射がおきます。

レセプター(受容器)という外からの刺激を感知するセンサーが鍼の刺激を感知すると、その刺激が知覚神経を通して脊髄、脳に伝わります。

一方で、脊髄や脳に伝わる以外に枝分かれするように血管周辺に刺激が伝わります。

伝わった刺激を受け取り、周辺組織から血管を拡張させる物質を出します。

それにより鍼を刺した周辺の血管が広がります。

血管が広がると、その部分がほんのり赤くなります。

これを、フレア現象と言います。

赤みは、一時的なものですぐに取れます。

血管が広がると、その部分の血流量も増えて細胞に栄養や酸素が行き渡り、発痛物質や老廃物も流されて痛みや不調が改善されます。

フレア現象

フレア現象


当院が膝の痛みを治療するにあたり、着目しているポイント


当院では、膝の痛みも根本的な原因は筋肉の硬くなることにあると考えています。

特に、太ももから膝の関節をまたがって伸びている筋肉が硬くなると、膝も曲がらなくなり動きも悪くなります。

もちろん、膝の関節の変形なども原因ではありますが、そもそも膝の関節の変形も筋肉が硬くなり膝関節の動きが悪くなった状態が続くことで起こったものです。

そこで、まずはこの筋肉の硬さに柔軟性を与えることで痛みを緩和して、その後膝の関節を徐々に動かしながら正常な膝に戻していくことがベストな膝の治療だと思います。

下の図のように、膝に関わる筋肉は、たくさんあります。

これらの筋肉が、硬くならずに血行もよくしっかり機能していれば、膝も痛むことなく正常に動かすことができます。




膝に関わる筋肉

前側

膝に関わる筋肉2
後側


鍼施術は、筋肉の硬さを緩和するのにとても効果的


筋肉は、骨の上に1枚だけのっかているのではなく、何層にも重なっています。

鍼を使うことで、奥の筋肉も緩めることができます。

そのため、筋肉の硬さを表面のみではなく奥の方から解放していくのにとても効果的なのです。

おまけに、鍼は鎮痛効果に優れているので、痛みを取ることにも長けている施術法です。


ひがし鍼灸整骨院では、徹底的に筋肉の硬い所を探し出し、そこに鍼施術を行います。

膝の周辺や膝の関節に関係している筋肉に徹底的な触診を行い、できる限り多くの原因箇所に施術を行います。

そうすることで、まずは膝の痛みをできる限り軽くします。

そのうえで、膝を徐々に柔軟にする施術を加えて膝を伸ばしたり、曲げたりできるようにしていきます。


 
 



鍼を使った膝痛治療

 

 



当院では、鍼を使った膝痛治療を得意としています。

前記した、原因に対して鍼を中心に施術を行い、膝痛を根本的に改善する治療を行っていきます。

使用する鍼は、使い捨ての鍼で患者さんの体の状態や体質などに応じて鍼も使い分けています。

特に、初めて鍼を受けられる方にはしっかりと説明を行い、膝のどこに鍼を刺すのかなどを説明した上で施術を行います。

また、膝痛の原因が膝のみではなく股関節やお尻など他の部位にある場合がありますので、その場合も説明した上で施術を行わせていただいています。

 


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膝痛治療の施術の流れ


はじめての方は、院内の滞在時間が約90分ほどです。
特に、はじめてのご来院の際は時間を要しますので、お時間には余裕を持ってお越し下さい。

カウンセリングシートへの記入


お体の状態などについてまずは、カウンセリングシートに記入していただきます。

5分程度で記入できます。



膝痛の状態を確認するカウンセリング

いつから、どのように痛むかなどをお伺いします。また、日ごろの生活習慣やお仕事の内容をお伺いします。

生活習慣やお仕事で行う動作をお伺いすることで、日ごろ体のどこに負担がかかっているのかがわかります。

体のどこに負担がかかり、どこの筋肉が悪いのかをしっかり確認して、施術に活かしていきます。



膝痛の原因を特定するための綿密な検査

まずは、膝を動かしていただいてどの動作で痛みが出るのかを確認します。

その後、施術者が膝を曲げたり、膝周辺を押さえたりして悪箇所を特定致します。

特に正常な方と比べることで、痛みの原因箇所をがはっきりしますよ。


施術を安心して受けて頂くための詳しい説明

カウンセリングや検査などで悪い箇所を確認してどこに、どのような鍼を打つのかを説明いたします。

患者様には、安心して施術を受けて頂くために丁寧に詳しく説明いたします。



膝痛の施術

膝の痛みを緩和するために硬くなった筋肉に鍼を刺して筋肉を緩めます。症状に応じて20~60本程度の鍼を使用しますが、鍼が辛い場合は通院回数を増やして段階的に治療して行くこともできます。鍼を打つ時間が約20~30分、そのあとの鍼を刺して置いておく(置鍼)時間が10~20分です。施術時間自体は、60分程度かかります。



施術計画の説明・アドバイス

今後の治療の方針などをお話します。
治療してもらい箇所が複数の場合は、それも含めて説明します。
その他、アドバイスをいたしますのでアドバイスを守っていただければ、治りも早いです。
 




鍼灸施術専用の治療着で施術もスムーズで、女性でも安心!




専用の治療着を準備しています。

治療の際には、鍼やお灸を行うために肌を露出していただかないといけません。

特に膝痛の場合は股関節やお尻への施術が必要な場合もあります。

また、検査の際も皮膚の上からこりや緊張の状態を確認することでより正確に鍼やお灸を行うべき場所がわかります。

しかし、特に女性の方は体を露出することは気になるところだと思います。

当院では、肌の露出を必要最低限にするために専用の治療着を準備しています。

基本的に、検査の前に全ての方に治療着に着替えていただいています。

また、臀部(お尻)の痛みやこりを伴っている場合は、臀部を出さなければいけない場合もありますが、女性の方は使い捨てのショーツを準備していますのでそちらに着替えていただいています。

ブラジャーの露出や触れられることに抵抗がある方は、使い捨てのブラジャーもございますので、そちらをご利用ください。

治療着は、男性用(青)、女性用(ピンク)を準備いたしております。

治療着写真

裏側が開くことができて、うつ伏せの状態で腰や背中の部分を出せるようになっています。
お尻の痛みや太ももの痛みの際も施術に必要な部分だけ出せるようになっています。





衛生管理も徹底しています!


ディスポ鍼

 

当院で使っている鍼はすべて使い捨てのディスポーサブル鍼でございます。

一度使ったら、廃棄するので感染などの心配はございません。

施術着も、一度使用したものは洗濯していますので、ご安心ください。

院内も、きれいに保つように努めています。

 





あなたにあった刺激量で、はじめてでも安心!

 

患者様の体質やご希望に応じて鍼やお灸の刺激量は調節します。具体的には、施術法、鍼の本数、太さ、などを変えていきます。

特に、鍼灸治療が初めての方は、なにかと不安なこともあるかと思いますので、鍼を打つ前はしっかり説明致します。

当院に初めてご来院の方は、鍼自体が初めての方が半数以上いらっしゃいますが、思ったよりも大丈夫だった、痛くなかったなどのご感想も多くいただいています。

 

 

鍼は痛い!?

初めて鍼を受けられる方が気になるのが、「鍼は、痛いのか?」ということだと思います。

鍼の痛みには、2種類あります。

【切皮痛】
鍼が皮膚を貫く瞬間の痛みで「切皮痛(せっぴつう)」と言われるものです。

この痛みは、チクッとした痛みになります。

腰の治療の場合は、鍼を刺す技術により完全とまではいかなくとも、刺されている感じがしないのに近いくらいまで痛みを抑えることができます。

指先や足先、足裏、手のひらなどの神経が敏感なところでは、痛みが出安いです。

【得気、または響き】
鍼が皮膚を貫いて筋肉の層に達すると、ずーんと重い刺激があります。

これは、得気(とっき)とか響きとか言われるものです。鍼の効果をしっかり出すためには、必要な刺激です。

痛みとは、また違ったなんとも言えない感覚で、これが気持ちが良い方もいらっしゃれば、苦手な方もいらっしゃいます。

症状が、重いほど強くなる傾向にあります。強いて言えば、指圧した際のツボに入った感じが、集約されたような感じだと思います。

鍼が辛い場合は、患者さまが大丈夫な範囲で施術を行いますので、ご安心ください。

鍼に慣れてきたら少し太めの鍼に切り替えております。

鍼がどうしても、苦手な方は手技にて対応いたします。しかし、鍼を使った方が治りも早いので、当院ではできる限り鍼を使った施術をおすすめさせていただいています。


治療時の痛みについては、はじめの方は特に若干の痛み(ずーんと重くなるような鈍痛)を伴いやすですが、注射のような強い痛みは伴いません。

少し痛いかもしれませんが、効きますよ。(本数や鍼の太さは調整できますし、使用する針は日本式の使い捨ての細い針です。)

痛いのも鍼を打つときだけでそのあとに痛みが持続することはありません。

他の鍼灸院で効果が無かった方も、その鍼灸院が当院の施術手法と違う場合、当院では良い結果が残せる可能性がありますので、どうぞご相談ください!








【はじめての方はどうぞご覧下さい。】



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