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ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

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症状別施術法

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脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄


 


少し歩くと足がしびれてきて、歩けなくなる症状

を何とかしたい方はご覧下さい。






少し歩くと足がしびれてきて腰を曲げて休憩すると楽になるような症状は、

病院で脊柱管狭窄と診断を受けた際に見られる症状の代表的なものであります。





脊柱管狭窄による症状は神経組織周辺の血行不全が原因

 

​腰には骨、筋肉、皮膚、神経などから構成されていますが、すべての組織には血管が通っています。 ​

痛みの原因は組織に栄養素を運んだり、老廃物などを取り除いてくれる血液の循環不全で起こることが多いです。

または、神経への血液の循環不全でしびれが出ます。

特に、長い間痛みがある状態の際には、その可能性も高くなります。 ​ ​

血液の循環不全の神経への影響 ​ ​神経も血液の循環不全が起きます。神経は、神経線維の束でできています。

それと並走するように神経に栄養を与えたりする血管が通っています。

断面図で示すと下の図のようになります。


神経断面図

しかし、脊柱管狭窄で神経が圧迫されたり、筋肉のこりや緊張による締め付けで神経が圧迫されると下図のようにつぶされてしまい、血液の流れが悪くなります。

血液の流れが悪くなると、神経が異常があることを知らせらるために痺れという症状が出ます。

正座をするとしびれるのも、正座することで足が曲がり血液の通りが悪くなることで起こる症状です。

神経は血行が悪くなったときはそれを本人が自覚できるようにサインを送らなければなりません。

​そうしないと、細胞に酸素や栄養分が供給できずに神経細胞がどんどん悪くなります。

正座の場合は、立ってしまえば血液の循環不全を起こしている原因もなくなるので、血液循環の回復とともにしびれは取れていきます。

しかし、脊柱管狭窄症はその原因が取り除けずにいるわけです。


つぶれた神経

脊柱管の周辺組織を鍼灸でほぐして組織を柔軟にすると血行が改善され、脊柱管の狭窄も緩和されてしびれや痛みも楽になる可能性があります。




筋肉の血液の循環不全


筋肉の血液が循環不全を起こすことで痛みがでます。

​ 血液がスムーズに流れることで、老廃物や発痛物質が除去されるのですが、血流が悪くなるとそれができにくくなります。

さらに血流からの酸素や栄養も不足してしまい、さらに悪化してしまいます。

以上のように血液の循環不全で神経や筋肉に悪い影響が出て痛みやしびれにつながっています。

​その、循環不全を解決できれば自然治癒力が働き体も回復していく可能性も高くなるでしょう。 ​

血液の循環不全を解消して、痛みやしびれを楽にする手段としては、整体、マッサージ、鍼灸、ホットパック、電気治療などがあります。

適切に行えば、どれも有効です。 ​ ​

当院では特に、鍼灸治療が効果的だと考えて鍼灸治療をメインに脊柱管狭窄・腰椎椎間板ヘルニア・すべり症・慢性腰痛などの痛み治療に取り組んでいます。

​ ​鍼灸治療が効果的だと考える理由は下記をご覧ください。



当院の鍼灸治療で、あなたに起こるメリット ​


血液の循環不全に対してできる当院の鍼灸施術を受けることで、あなたにおこるメリットは、血液の循環不全を解消することで痛みやしびれを解決することができます。 ​

当院では、特に鍼治療はこのような症状にとても効果的だと考えています。

鍼をすることで起こる軸索反射という体の生理作用があります。

軸索反射というのは、下記のように鍼を刺すことでおこる血管の拡張作用です。

衛生的で髪の毛ほどの細い針を使い、針のあとが化膿することなく、ダメージも必要最小限にとどめて患部の血行を促進して回復機能を高めることができます。




軸索反射

鍼を刺すと血管が拡張します。

レセプターは刺激を受ける器官です。

刺激が脳に伝わるのと同時に、血管にも刺激が伝わり血管が拡張する反応です。

血行が良くなることで起こる小さな炎症により体の回復機能を高めます。炎症は、体を回復させるのに必要な体の反応です。

​打ち身しても腫れて治るのは、腫れる段階で体に炎症が起きることで治癒しているのです。


 

 

痛みになぜ、鍼が効くのか?なぜ、血行がよくなるのか?

 

鍼の効果

鍼を目的の場所に刺し、筋肉のこりや緊張に到達させることで軸索反射がおきます。

レセプター(受容器)という外からの刺激を感知するセンサーが鍼の刺激を感知すると、その刺激が知覚神経を通して脊髄、脳に伝わります。

一方で、脊髄や脳に伝わる以外に枝分かれするように血管周辺に刺激が伝わります。

伝わった刺激を受け取り、周辺組織から血管を拡張させる物質を出します。

それにより鍼を刺した周辺の血管が広がります。

血管が広がると、その部分がほんのり赤くなります。

これを、フレア現象と言います。

赤みは、一時的なものですぐに取れます。

血管が広がると、その部分の血流量も増えて細胞に栄養や酸素が行き渡り、発痛物質や老廃物も流されてこりや痛みの改善が期待できます。

 

フレア現象

 

フレア現象

 

 

 


 

 



 

脊柱管狭窄の施術の流れ


はじめての方は、院内の滞在時間が約60~90分ほどです。
特に、はじめてのご来院の際は時間を要しますので、お時間には余裕を持ってお越し下さい。

カウンセリングシートへの記入

お体の状態などについてまずは、カウンセリングシートに記入していただきます。

5分程度で記入できます。



お体の状態を確認するカウンセリング

日常生活、その他のお体の不調などについても、詳しくお話をお伺いします。



運動器系の原因を特定するための綿密な検査

腰の運動器系の検査を行います。

体制によるしびれの有無などを確認します。

また体の緊張部を綿密に触診します。


施術を安心して受けて頂くための詳しい説明

カウンセリングや検査などで悪い箇所を確認してどこに、どのような鍼を打つのかを説明いたします。

患者様には、安心して施術を受けて頂くために丁寧に詳しく説明いたします。


脊柱管狭窄の症状への施術

腰や足の緊張やこりに鍼を打って、筋肉を緩めたり、血行を良くしたりします。

施術時間は、約30分です。初めはカウンセリングや説明などを行いますので、60分ほどかかります。



施術計画の説明・アドバイス

今後の治療の方針などをお話します。
今日はここを治療しましたので次はここをしましょうなどのように、わかりやすく説明します。
その他、アドバイスをいたしますのでアドバイスを守っていただければ、治りも早いです。

 


 
鍼灸施術専用の治療着で施術もスムーズで、女性でも安心!




専用の治療着を準備しています。

自律神経治療の際には、背中や腰に鍼やお灸を行うために肌を露出していただかないといけません。

また、検査の際も皮膚の上からこりや緊張の状態を確認することでより正確に鍼やお灸を行うべき場所がわかります。

しかし、特に女性の方は体を露出することは気になるところだと思います。

当院では、肌の露出を必要最低限にするために専用の治療着を準備しています。

基本的に、検査の前に全ての方に治療着に着替えていただいています。

また、臀部(お尻)の痛みやこりを伴っている場合は、臀部を出さなければいけない場合もありますが、女性の方は使い捨てのショーツを準備していますのでそちらに着替えていただいています。

ブラジャーの露出や触れられることに抵抗がある方は、使い捨てのブラジャーもございますので、そちらをご利用ください。

治療着は、男性用(青)、女性用(ピンク)を準備いたしております。

治療着写真

裏側が開くことができて、うつ伏せの状態で腰や背中の部分を出せるようになっています。
お尻の痛みや太ももの痛みの際も施術に必要な部分だけ出せるようになっています。



 
衛生管理も徹底しています!


 
 
ディスポ鍼
 

 

当院で使っている鍼はすべて使い捨てのディスポーサブル鍼でございます。

一度使ったら、廃棄するので感染などの心配はございません。

施術着も、一度使用したものは洗濯していますので、ご安心ください。

院内も、きれいに保つように努めています。

 
 
 

あなたにあった刺激量で、はじめてでも安心!

 

 
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使用する鍼はすべて使い捨てです。
このように、袋に入れられていますので、施術ごとに袋から出して使用します。
そして、施術ごとに廃棄しますので、衛生上は問題ありません。
太さにより色分けされています。
当院で使用する鍼の太さは、0.12mm~0.3mmです。
注射針は、0.4mm~1.2mm。髪の毛は、0.06mm~0.1mmです。
実は、一番太い針でも注射針よりも細いです。
細いものだと髪の毛とあまり変わらない程度の太さです。

 
鍼管に入った鍼

針を打つ際は、鍼管(しんかん)という筒状の道具を使います。
筒の中に鍼を入れて打つので、鍼を打った際の痛みが感じにくくなります。
 
台座灸
お灸をする必要がある場合は、台座灸というお灸を使います。
もぐさと皮膚の間を厚紙で隔てた状態でもぐさに火をつけます。
また、水膨れなどができない程度の熱感のお灸を使います。
 

施術者は、こんな人


施術者写真

名前:東 大輔

家族構成:妻と娘2人の4人家族

取得資格(全て国家資格):はり師・きゅう師・柔道整復師

免許証(左からきゅう師・はり師・柔道整復師)

免許証

【コメント】


当院には、体に色々な不調をかかえた方がいらっしゃいますので、さまざまな体の不調や痛みについての施術経験してきました。

そこで、確信したことがあります。

人間の体は、本来は自分で自分を治す力を備えています。

これを「自然治癒力」と言いますが、なんらかの原因によって自然治癒力が阻害されて治りにくくなっている可能性があります。

そのなんらかの原因の一つが、体の緊張やこりです。

こりを解消していくことに対して本気で取り組むとかなりの症状が楽になっていきます。

こりを鍼灸や整体で緩和することで、体の血液の流れがよくなり、体の隅々まで酸素や栄養素がうまく分配されるようになるからです。

また、免疫、ホルモン、自律神経のバランスが整い体が良い状態になります。

慢性の痛みや体の不調の裏には体のこりや緊張という原因があります。

その原因を解決することで、あなたのつらい症状を楽にすることができます。



 
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ひがし鍼灸整骨院の所在地

九州産業道路から、少し入ったところにあります。

・熊本駅方面や、三号線からお越しの方
迎町交差点を過ぎて少し進んだところにあるセブンイレブン(左手)の近くの信号機(押しボタン式)を右折してすぐです。

・九品寺、長嶺方面からお越しの方
地域医療センターがある交差点をしばらく行くと右手にセブンイレブンが見えますので、そこの少し手前の信号機(押しボタン式)を左折してすぐです。

地図はこちら

 

ひがし鍼灸整骨院
所在地 熊本県熊本市中央区本荘6丁目16-41ビルコム本荘観音橋1F
電話 096-288-1894
メール higashinkyu@gmail.com
ホームページ https://www.higashiseikotu.com

 
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