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ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

〒860-0811
熊本県熊本市中央区本荘6丁目16-41ビルコム本荘観音橋1F

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ご挨拶

施術者紹介

東 大輔

東 大輔

取得資格
灸師(国家資格)・鍼師(国家資格)・柔道整復師(国家資格)

免許写真のサムネイル画像きゅう師・はり師・柔道整復師の免許証


趣味
読書・・・ミステリー小説が好きです。
映画鑑賞・・・ミステリー映画が好きです。
家庭菜園・・・最近、はじめました。畑が広いのでいっぱいとれます。たまに、
お客様におすそ分けしています。


家族
妻・娘の3人家族



学歴

熊本市立奥古閑小学校

熊本市立天明中学校

私立文徳高校

九州大学 農学部

福岡医療専門学校 鍼灸科・柔道整復科


 


ご挨拶

はじめまして、ひがし鍼灸整骨院で施術を行っております。

東大輔と申します。

私の簡単な紹介と、ひがし鍼灸整骨院を通して少しでもみなさま方のお役に立てるようになればという思いについてお伝えいたします。

私は、福岡の学校で柔道整復師と鍼灸師という国家資格を取得し、熊本県下の鍼灸整骨院に勤めました。

鍼灸整骨院に勤めていたときは、主に整骨院の業務を行っておりました。

鍼灸治療については、鍼灸整骨院の院長に学びました。

その鍼灸整骨院に勤めたあとは、実家の整骨院を継ぎました。

父の代からの整骨院で、父のやり方を継承して治療に打ち込んでおりました。

先代からの整骨院を約4年間経営しておりましたが、そんな中で自分が患者様に提供したい施術サービスは、また違ったものであることに気づきました。


私が患者様に提供したかった施術とは、お一人お一人のお話をしっかり聴いて、丁寧な施術を行い、できる限りよくなって帰っていただくということでした。

実家の整骨院では、施術人数が多かったため、お一人に時間をかけることがなかなかできませんでした。

そこで、「患者さんは、本当によくなって施術にも満足していただいているのだろうか」と思うこともありました。


また、治療院として患者様には静かで癒される環境を提供したいという思いもありました。

整骨、鍼灸、整体などの伝統医療は患者様の自己治癒力を引き出すことで効果が発揮できるものだと思います。

そのためにも、患者様に落ち着いて施術を受けていただき、治療に専念できる空間が大切だと思います。


私自身、患者様に質の高い施術を提供するために、日々勉強と技術の研鑽を行っております。


静かで治療に専念できる空間、患者様の治りたいという思いを受け取るカウンセリング、丁寧な施術と対応で患者様の自己治癒力を引き出せるように努めてまいります。

少しでも、多くの患者様に健康で幸せな生活を送っていただくことで、社会貢献ができればと思っています。

 


クスリはリスクという考え

あなたが、体調を崩したらまずは病院に行かれると思います。

病院に行くと薬をもらうと思います。

病院で重篤な症状がないか検査してもらい、つらい症状をとりあえずは薬で抑えるのは有効な手段であると思います。

薬が効いている間に、自然治癒力が働き症状が治ってしまうと、つらい症状もそれで解決できるわけです。

保険もききますので、料金も手ごろです。

薬は症状を抑えるには有効な手段であり、急性期などで症状が重い場合には命の危険などもありますので、薬を使う必要があります。

しかし、慢性症状の場合、薬を使って治療することがすべてではありません。

慢性症状の場合、薬が効かなかったり、薬で一時的に症状を抑えてもまたもとに戻ってしまうこともあります。

それは、原因が解決されていないからです。

原因は、生活習慣であったり、外部の環境の変化、精神のストレスだあったりします。

薬は対症療法ですので、原因を解決できません。

逆に、長期使用によってその薬自体が原因になってしまうこともあります。

原因を解決しなければ、お薬を使い続けなければなりません。

薬は副作用というリスクがあります。

また、長期使用により肝臓や腎臓に負担がかかりかえって健康を害する結果ににもなりかねません。

鍼灸治療は、基本的に血液の促進や自律神経が整うといった体の生理的な反応を利用する治療です。

その為、副作用としても体が一時的にだるくなる、眠くなるなど体が回復するときに起こる反応以外の副作用がございません。

肝臓にも、腎臓にも悪い影響はないのでとても体に優しい治療法だと思います。

「クスリはリスク」なので長期間薬を使う代わりに鍼灸を有効にご利用いただければと切に願います。



例えば、鎮痛薬ではなく鍼灸


あなたの体の一部が痛くなった際に、まずは思いつくものに鎮痛薬があると思います。

鎮痛薬も急性期に有効に使って、痛みをしのぐことができるメリットがあります。

しかし、痛みをしのぐことが目的であって治すわけではありません。

痛みは患部が悪化していることを知らせる危険信号です。

鎮痛薬で痛みを抑え続けると、患部を悪化させることになります。

そして、鎮痛薬は胃腸に悪く、体を冷やす、血管が収縮して血行が悪くなるなどの副作用があります。

また、ほとんどの薬は長期間使うと腎臓や肝臓に負担がかかり健康を阻害する要因になります。

よって鎮痛薬の使用が長期化する場合は、どうやったら鎮痛薬を使わないで済むかを考えるのも一つの手段かと思います。

クスリで体の危険信号を抑えるのみではなく、自然治癒力を促進して根本から治そうとする手段です。

体が痛いときに、まず考えることはなにが原因であるかです。

仕事の無理、運動の無理、運動不足、体の間違った使い方、食事、枕があっていないなどさまざまなことが原因の可能性があります。

その原因にも対処することが重要かと思います。

さらに、痛みを緩和する手段の一つとして鍼灸もご利用いただければと思います。

鍼灸治療を提供しながらも、根本的な原因を患者様と一緒に考え、患者様のつらい症状を根本的に解決できるようなサービスを提供できるように心がけています。

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