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ひがし鍼灸整骨院 ひがし鍼灸整骨院外観

〒860-0811
熊本県熊本市中央区本荘6丁目16-41ビルコム本荘観音橋1F

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はじめての方へ

慢性的な痛みやしびれ、体の不調の直接的な原因の多くは、血行不良などの循環不全にあります。

・循環不全が起きて、痛みを発する物質や炎症物質、老廃物積が蓄積され、痛みやしびれ、だるさがおきます。

・血行が悪くなることで、内蔵の動きが悪くなります。

・代謝が落ちて、体の冷えやむくみなどにもつながります。


当院で行う治療は、血行不良があるこりや緊張にダイレクトに鍼灸を作用させることにあります。

当院では、1回の施術で効果を実感していただき、早期に回復していただくことを第一に考えて治療を行います。

つらい症状を早く解決したい方は、どうぞご相談ください。



このホームページをご覧になり「当院の治療があいそうだな」と思っていただけたら、一度ご相談いただければと思います。

きっとお力になれることもあるかと思います。

ひがし鍼灸整骨院の特徴


検査で血行が悪いところを見つけ出して、血行を促進する治療を行います

鍼灸によって循環不全への血行促進を行い、血流の循環不全による痛みやしびれ、自律神経症状を緩和します。


5つの特徴

◆こりや筋肉が緊張しているところに鍼や灸を行い、その部分の血行を促進して痛みやしびれ、自律神経症状を緩和していきます。

◆鍼の太さや本数は、施術を受ける方に応じて臨機応変に合わせて行い、お体への負担を軽減した施術を行います。

◆施術の前に検査を行い、原因を説明してどこに鍼を刺すのかをすべてお伝えします。

◆毎回の施術ごとに効果を感じていただける施術を行います。

◆日常生活のアドバイスで鍼灸の効果をより持続しやすくします。

当院でできること




・体のこりや緊張を緩和して血行を促進し、痛みやしびれ、体の不調を改善します。

・体のこりや緊張を緩和して正しい姿勢を維持できる体づくりをします。

・検査を行い、原因を特定してわかりやすく説明し、その原因に対する治療を施します。

1回1回の施術ごとによくなっていることを実感していただきます。

・日常生活での過ごし方や体のケアの方法をアドバイスします。

・毎回、全力で施術を行い、あなたができる限り早く元気になっていただけるようにいたします。





鍼効果のメカニズム

なぜ痛くなるのか?

こりの図

デスクワークや繰り返しの重労働、スポーツ、運動などで身体に持続的な負担がかかると筋肉が緊張して血行が悪くなります。

血行が悪くなると、筋肉組織の酸素不足や栄養不足になり、細胞が回復しづらくなります。

また、発痛物質や老廃物が溜まり痛みや重だるさを感じるようになります。

そのまま、放っておくことで痛みやしびれが慢性化していきます。

症状の期間が長くなるほど、筋肉組織が元に戻りにくくなり治療も長くかかる傾向にあります。


痛みになぜ、鍼が効くのか?

鍼の効果
鍼を目的の場所に刺し、筋肉のこりや緊張に到達させることで軸索反射がおきます。

レセプター(受容器)という外からの刺激を感知するセンサーが鍼の刺激を感知すると、その刺激が知覚神経を通して脊髄、脳に伝わります。

一方で、脊髄や脳に伝わる以外に枝分かれするように血管周辺に刺激が伝わります。

伝わった刺激を受け取り、周辺組織から血管を拡張させる物質を出します。

それにより鍼を刺した周辺の血管が広がります。

血管が広がると、その部分がほんのり赤くなります。

これを、フレア現象と言います。

赤みは、一時的なものですぐに取れます。

血管が広がると、その部分の血流量も増えて細胞に栄養や酸素が行き渡り、発痛物質や老廃物も流されて痛みや不調が改善されます。

フレア現象

フレア現象


【説明動画】
小さくて見えづらい場合は、大きくしてみてください。




検査の前に着替えていただきます。


専用の治療着を準備しています。

治療の際には、鍼やお灸を行うために肌を露出していただかないといけません。

また、検査の際も皮膚の上からこりや緊張の状態を確認することでより正確に鍼やお灸を行うべき場所がわかります。

しかし、特に女性の方は体を露出することは気になるところだと思います。

当院では、肌の露出を必要最低限にするために専用の治療着を準備しています。

基本的に、検査の前に全ての方に治療着に着替えていただいています。

また、臀部(お尻)の痛みやこりを伴っている場合は、臀部を出さなければいけない場合もありますが、女性の方は使い捨てのショーツを準備していますのでそちらに着替えていただいています。

ブラジャーの露出や触れられることに抵抗がある方は、使い捨てのブラジャーもございますので、そちらをご利用ください。

治療着は、男性用(青)、女性用(ピンク)を準備いたしております。

治療着写真

裏側が開くことができて、うつ伏せの状態で腰や背中の部分を出せるようになっています。
お尻の痛みや太ももの痛みの際も施術に必要な部分だけ出せるようになっています。

施術の流れ

カウンセリングシートへの記入

まずは、カウンセリングシートへの記入をよろしくお願いします。5分程度かかります。

 

カウンセリング

初めて施術を受けられる方、前回の施術から3カ月が経過した方に行います。20~40分ほどかかります。
 

聴く

まずは、患者様にお話をお伺いします。現在の症状、過去の病歴や治療歴、日常での増悪要因(痛くなる姿勢、動作、どういうときに辛いかなど)が施術の際の参考になりますので、しっかりお話をお伺いします。
もし、病院の検査などの画像診断資料をお持ちの場合は施術の際に参考になりますので、お持ちください。


 

診る

検査を行います。目的や症状に応じて、体全体のバランスの観察、徒手検査、関節の動きでの痛みやしびれの確認などを行います。徒手検査は体の筋肉や背骨、関節などに軽く負荷をかけます。負荷をかけて症状の具合をみて、原因箇所をはっきりさせます。

 

説明

お伺いしたお話と検査をもとにどこに原因がありどのような施術を行うのかを説明します。

いきなり鍼やお灸をされると不安だと思いますので、どこに鍼をするのか、お灸をするのかまで細かく説明します。

特に原因についてはわかりやすく、人体図や模型を使って説明致します。

 

カウンセリング風景


 

聴く

こちらから提案させていただいた施術内容に対する疑問点についておうかがします。

ここまでで、思っていたのと違っていたりして施術を受けるのをやめたくなった場合は、料金はかかりません。
 

施術

施術風景2

施術を行う際は、鍼の具合などをお尋ねしながら施術を行います。

もし、鍼やお灸の刺激が辛い場合は遠慮なくお伝え頂くと刺激の強さを調整します。

当院は、できる限り短期間で治っていただくための治療を行うので、必然的に鍼の本数も多くなる傾向にあります。

鍼の痛みができる限り出ないように、また患者様が施術中にできる限り辛い思いをしないようにするための対策を行っています。

負担なく最大限の治療効果を発揮するための具体的な対策


1.肌が冷たいと鍼も痛く感じやすいので、赤外線やホットパックを使って施術箇所をしっかり温めます。
赤外線2台、トルマリン石ホットパック6個を使ってしっかり温めます。

2.施術中にどうしても鍼が辛い場合は鍼を細いものに切り替えます。
できる限り効果的な施術を行うためにある程度の太さの鍼を使いますが、鍼が辛い場合は、細いものでも施術可能ですので遠慮なくお伝えください。

3.鍼を刺す技術で、できる限り痛みを抑えた施術を行います。
院の治療は、筋肉の緊張やこりに鍼を到達させますので、痛みをまったくゼロにすることはできませんが、痛みを最小限に抑えて鍼をうつことはできます。

鍼を打ってしまえば、リラックス効果が得られて、はじめてで不安だったかたも置鍼中に眠ってしまわれる方も多いです。
施術後も、すっきりしますよ。



アドバイスと施術計画説明

施術効果の持続と早期回復のために、必要に応じてご自宅や日常でのお体のケアの仕方についてご説明いたします。専門的なアドバイスをしっかり行います。

アドバイス風景


本日行った施術内容と施術計画の説明

施術が終わったあとは、行った施術の説明と施術計画の説明をいたします。
治療の間隔や方針をしっかりご理解いただけるように説明いたしますので、分からないことがあればお尋ねください。


 

お会計

各種クレジットも扱っていますので、クレジットでお支払いをご希望の方はお伝えください。


熊本市のはりきゅう助成で受けられたい方は、保険証の提出とはりきゅう助成利用者証の申請書へのサインをお願いします。
はりきゅう助成制度は、熊本市国民健康保険、もしくは後期高齢者医療保険のみ適応可能です。
申請の際は印鑑と国民健康保険証が必要です
ので、お持ちください。
すでに、利用者証をお持ちの方は利用者証をお持ち下さい。その際に、印鑑もお持ちください。

詳しくは、熊本市のホームページの「あんま・はり・きゅう施術費助成」をご覧ください。


治療回数について

通院回数については、症状の原因がどこにあるのかによって変わります。

筋肉の痛みが原因の場合は、1~3回など比較的に早く痛みが取れることが多いです。

骨格の変形、骨格の周辺に神経を圧迫して血行を悪くする要因がある場合(ヘルニアや脊柱管狭窄、変形性〇〇症)、3~10回など症状の度合いによって治療回数や期間が変わります。

また、内臓の不調や不眠、耳鳴り、難聴、めまいなどの筋肉や関節などの運動器以外の体の不調は、自律神経を整えたり、体質改善を行うことで楽にしていきます。

通常3~10回で、症状が楽になるに従い、週1回から2週に1回、月に1回など徐々に通院間隔を延ばしていくようにアドバイスさせていただいています。

その場合、1~2回の通院である程度の予想ができますので目安の施術回数をお知らせします。


通院については、ご提案いたしますが、強制はいたしません。

お越しいただくたびにお体の状態をお伺いし、検査を行い、症状に合わせて次の通院日をご提案いたします。



関連記事→「1回で著効するときとしないときの違い」

最適な通院日

少なくとも施術当日はゆっくりできる日にお越しいただくのが、おすすめです。

治療を行うと筋肉が緩み血行が促進され、免疫機能が上がる、体の生体機能(自律神経機能)が調整されるなど、体が回復へ向かいます。

その間のお体の反応として若干のだるさや眠気を感じることもあります。

体が回復しようとしている時に、激しい運動やスポーツを行うと、回復機能が阻害されてしまい、治療効果が薄くなりやすいです。

できれば、施術の次の日くらいまでは激しい運動をされない方がベストです。


また、施術前の鎮痛薬も控えていただいた方が、検査で悪い場所を見つけやすくなり、施術効果の確認も行いやすいです。


施術後の過ごし方や体の反応について

鍼灸は痛くない!?熱くない!?


鍼について

鍼を筋肉のこりや緊張に到達させて症状を改善する治療を主に行っています。

そのため、こりに当たった際に若干の重くなるような鈍痛を伴います。

しかし、それらの鈍痛も鍼の太さを使い分けたり、体を温めたりしながらできる限り抑えて治療を行っております。

そのため、思ったよりも痛くなかったとおっしゃる方や気持ちよかったとおっしゃっていただく方が多いです。

鍼に対して恐怖心がある方は、鍼の本数を減らすなどで対応いたします。

特に、初めての方には痛みの具合を確認しながら丁寧に施術を行いますので、どうぞご安心ください。



お灸について

お灸については、やけどや水膨れができにくいものを使用しております。

また、お灸の場合は熱い時はおっしゃっていただくとすぐに取り去るようにしています。

お問い合わせについて

お問い合わせについては、メールやLINEでも可能です。

電話でのお問い合わせの場合は、施術中などであとからかけ直させていただく場合もございます。

ご了承ください。

ご予約について

ご予約は、お電話かインターネット予約をご利用ください。

当院は、受付などがおらず一人で運営しておりますので、インターネット予約が可能であれば、インターネット予約をご利用していただくと大変助かります。

ご予約の2時間前までの予約、変更、キャンセルが可能ですのでとても便利です。

インターネット予約へ


ご予約の際のお願い

・ご予約のお時間には、遅れないようにしてください。

遅れた場合、予約状況によっては変更やキャンセルをお願いすることもあります。
10分以上、遅れる場合はかならずお電話をお願いします。



・キャンセルの際は、早めに必ずご連絡ください。

インターネット予約の方は、ネットからのキャンセルで構いません。電話予約の方は、お電話で連絡をお願いします。
キャンセル料はかかりません。無断キャンセルされた場合は、今後の施術をお断りいたします。
うっかり忘れていた場合も、お電話ください。
予定時間を10分以上過ぎた場合は、こちらからお電話いたします。


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