はじめての方へ

鍼灸ほぐし 土日営業・20まで営業・駐車場2台
※電話受付は18時まで

あなたが以下のようなことでお悩みであれば、どうぞご相談ください。



□ 肩こり、腰痛、膝痛、頭痛などを始め、体の各所の痛みで悩んでいる

□ 足のしびれ、腕のしびれで悩んでいる

□ 特に強い痛みをともなうわかではないが、なんとなく重だるい、疲れやすい

□ 病院で自律神経失調症と言われたり体の不調の原因がわからない

□ 鎮痛薬が効かない慢性的な痛みに悩んでいる

□ 鎮痛薬や精神薬の長期使用による副作用が不安であったり、すでに副作用で悩んでいる

□ 体のいろいろなところが痛くて、つらい

□ いろいろな方法を試したがいっこうによくならない



当院では、筋肉のこりや緊張を鍼や指圧で血行を促進する施術を行っています。

 

当院があなたの健康をお手伝いします。

 


もしあなたが、体の緊張やこりとともに痛みや内臓の不調、不眠、冷えなどに悩んでいる場合は、

筋肉のこりが原因でなかなか症状が改善されないのかもしれません。

そのような方は、ぜひ一度、


こりや緊張に特化した『鍼灸ほぐし整体』を、ぜひお試しください。



初回の方の顧客満足度92.8%(当院調べ)

当院、独自で初めてお越しの方に対してアンケート調査を行いました。
匿名はがきに質問事項を記入して、はがきを送付していただきました。
初診の方に限定した結果を公表します。
当サイト内のお客様の声ページに、はがきの一部を掲載しています。




満足度調査


鍼灸はがき集計

アンケートはがきはこちら(患者様の声)

 

筋肉のこりで起こるさまざま不調


体にこりができるとそれにより体のさまざまな不調が起こる可能性があります。

 

痛み、しびれにとどまらず自律神経の乱れによる不定愁訴(=日替わりで定まらないような、さまざまな辛い症状)、

うつやパニック障害のような精神疾患まで本当にさまざまな不調が起こるのです。

腰やお尻のの筋肉のこりで血行不良が起こることで痛みが起こり、神経が圧迫されることで痺れがおきます。

首や肩にこりができることで、手の痺れ頭痛、肩こりなどの症状が起きます。

背中、首などの筋肉にこりができて自律神経を圧迫して自律神経が乱れて、さまざまな体の不調が起きます。

自律神経の乱れで起こる症状は、めまい、耳鳴り、多汗、更年期障害、不眠、胃痛、便秘、下痢、冷え、PMS、不妊症、過敏性腸症候群などのさまざまな症状があります。

自律神経の乱れが長引くと、やがてうつやパニック障害などになる可能性もあります。

特に首の筋肉の異常が原因で起こる自律神経の症状や精神疾患は、頸性神経筋症候群や頸性うつと言われたりもします。

また、手足にこりができることで関節に負担がかかり、腱鞘炎、膝、肘、指などの関節症になります。

筋肉のこりは、実にさまざまな体の不調を引き起こすのです。

そのような症状の原因であるやっかいなこりを、鍼と指圧でほぐす施術を専門に行っているのが『ひがし鍼灸整骨院』です。

筋肉のこりが原因である症状で病院に行った場合、原因不明、ストレスが原因、肩こりから・・・、自律神経失調症などと言われることが多いです。

当てはまる方は、どうぞご相談ください。

ひがし鍼灸整骨院の施術の特徴


こりに鍼や指を使ってほぐすというシンプルな施術を追求しています。

そのため、鍼灸については気を整えるような施術は行いません。

整体も、骨盤矯正や猫背矯正などは行いません。

ただ、ひたすらこりをほぐすことにより、こりによって起こっている体の不調や痛み、しびれを緩和することに全力を尽くします。

こっているところに鍼をして、凝っているところを指でほぐします。

必要な場合は、しっかり鍼を打ちます。

多本数鍼施術


もちろん、鍼が苦手な方は少なめに鍼を打ち、手のほぐしで補填することも可能です(^^♪

少しばかり鍼の方が、こりをほぐすのに有利だと考えていますが、手を使ったほぐしでもこりに集中して的確にほぐせば鍼に近い成果を得られます。

体にこりを感じていて、さらにその他の自律神経の乱れによる不調(めまい、不眠、更年期障害、婦人科系の疾患、冷え、多汗、胃痛、便秘、動悸、パニック、うつなど)で悩んでいる方や、痛みやしびれで悩んでいる方のお力なれると思います。

現代はパソコン作業、長時間のスマホ、長時間のデスクワーク、エアコンの冷え、運動不足などの体にこりができてしまうような生活習慣になりがちです。

そのため、予想以上に体の凝りによってもたらされている不調、痛み、しびれは多いのかもしれません。

体のこりそのものに悩んでいる方、そのほかの自律神経の乱れから起こる症状で悩んでいる方、痛み、しびれで悩んでいる方は、どうぞご相談ください。


鍼の血行促進メカニズム

鍼施術写真


そもそも、筋肉はなぜ痛くなるのか?


こりの図

デスクワークや繰り返しの重労働、スポーツ、運動などで身体に持続的な負担がかかると筋肉が緊張して血行が悪くなります。

血行が悪くなると、筋肉組織の酸素不足や栄養不足になり、細胞が回復しづらくなります。

また、痛みを発する物質や老廃物が溜まり痛みや重だるさを感じるようになります。

体のこりを、放っておくことで痛みやしびれが慢性化していきます。

症状の期間が長くなるほど、筋肉組織が元に戻りにくくなり治療も長くかかる傾向にあります。


痛みやこりになぜ、鍼がいいのか?

鍼の効果
鍼を目的の場所に刺し、筋肉のこりや緊張に到達させることでダイレクトにその部分を刺激できます。

レセプター(受容器)という外からの刺激を感知するセンサーが鍼の刺激を感知すると、その刺激が神経を通して脊髄、脳に伝わります。

その際に、鍼を打った周辺で血管が広がる反応が起こります。(軸索反射といいます。)

さらに、血管から体の細胞を回復させる物質が染み出ていきます。

血管が広がると、その部分がほんのり赤くなります。

赤みは、一時的なものですぐに取れます。

血管が広がると、その部分の血流量も増えて細胞に栄養や酸素が行き渡り、発痛物質や老廃物も流されて痛みや不調の改善が期待できます。

鍼灸師が行う。ほぐし整体!

指圧整体

当院で鍼を打つ際は、体のこりを指先の感覚で触診して、指先に全神経を集中して鍼を打ちます。

そのような触診の技術や指先の感覚を整体に応用した施術です。

リラクゼーション的に全体をまんべんなくほぐすのではなく、こりがある部分に的確に指を入れていきます。

鍼が苦手な方は、当院のこりと緊張に特化したほぐし整体もおすすめです。

最適な通院日



少なくとも施術当日はゆっくりできる日にお越しいただく方が、おすすめです。

治療を行うと筋肉が緩み血行が促進され、免疫機能が上がる、体の生体機能(自律神経機能)が調整されるなど、体を回復状態へ導きます。

その間のお体の反応として若干のだるさや眠気を感じることもあります。

施術後のだるさや眠気に身をゆだねてゆっくりされるのがおすすめです。


また、施術前の鎮痛薬も控えていただいた方が、検査で悪い場所を見つけやすくなり、施術効果の確認も行いやすいです。

お越しの日にゆっくりできないときや、いきなり鍼灸がご不安な方は、少数針での施術、もみほぐし整体など、体の好転反応があまり出ないような施術も承ります。


鍼灸施術の前に着替えていただきます。


専用の治療着を準備しています。

鍼灸の際には、鍼やお灸を行うために肌を露出していただかないといけません。

しかし、特に女性の方は体を露出することは気になるところだと思います。

当院では、肌の露出を必要最低限にするために専用のお着替えを準備しています。

基本的に、鍼灸施術の前には、女性の全ての方に着替えていただいています。
(※整体施術や美容鍼は、着替えが不要です。)

男性は、上半身は脱いでいただきます。

また、臀部(お尻)の痛みやこりを伴っている場合は、臀部を出さなければいけない場合もありますが、女性の方は使い捨てのショーツを準備していますのでそちらに着替えていただいています。

ブラジャーの露出や触れられることに抵抗がある方は、使い捨てのブラジャーもございますので、そちらをご利用ください。


治療着写真

裏側が開くことができて、うつ伏せの状態で腰や背中の部分を出せるようになっています。

お尻や太ももの施術の際も、施術に必要な部分だけ出せるようになっています。

女性の方にもお越しいただきやすいように、使い捨てのブラジャーやショーツも準備しています。

また、カーテンでしっかり隔離されますので、プライバシーなども安心です。



 

施術の流れ

お電話・インターネット予約

お電話の際は、留守番電話になることがありますので、その際はお名前を残しておいてくただくと、手が空き次第にかけなおさせていただきます。

不安なことや聞きたいことは、なんなりとお尋ねくださいませ。

インターネット予約の際は、メールアドレスと電話番号の入力が必要です。


ご予約専用ページへ





来院当日のお時間
カウンセリングや検査を行いますので、初回の滞在時間は40~50分を見込んでおいてください。


カウンセリングシートへの記入

まずは、カウンセリングシートへの記入をよろしくお願いします。5分程度かかります。

 

カウンセリング

初めて施術を受けられる方は、カウンセリングシートをもとにまずはお話をおうかがいします。
どのような症状で悩まれているのか?
いつごろから症状があるのか?
日常のどんな時に支障があるのか?
施術についての希望はあるか?
など、簡単にあなたさまのお話をお伺いします。
その後、触察を行い、どのような施術を行うのかを説明します。


 

施術

施術風景2

鍼施術や指圧施術などのご希望などもお伺いします。

鍼施術は太さや本数を調整することもできますので、施術について不都合な点があれば施術の途中でもなんなりとお申し付けください。


アドバイスと施術計画説明

必要に応じてご自宅や日常でのお体のケアの仕方についてご説明いたします。

アドバイス風景




 

お会計


各種クレジットも扱っていますので、クレジットでお支払いをご希望の方はお伝えください。
熊本市のはり・きゅう助成制度(1000円割引き)をご利用の方はお伝えください。

施術料5,400円


熊本市のはりきゅう助成で受けられたい方は、保険証の提出とはりきゅう助成利用者証の申請書へのサインをお願いします。
はりきゅう助成制度は、熊本市国民健康保険、もしくは後期高齢者医療保険のみ適応可能です。
申請の際は印鑑と国民健康保険証が必要です
ので、お持ちください。
すでに、利用者証をお持ちの方は利用者証をお持ち下さい。その際に、印鑑もお持ちください。

詳しくは、熊本市のホームページの「あんま・はり・きゅう施術費助成」をご覧ください。

通院のアドバイスについて


通院については、下記のような感じでお伝えすることが多いです。

基本的に、お体の状態に合わせて、ご自由にお越しいただければと思います。



【日常生活に少し支障があるような症状の場合】

『楽になるまで週1回の通院で、楽になったら2週間、1か月など徐々に通院間隔を延ばしてはいかがでしょうか。』



【日常生活にかなり支障があるような痛みの場合】

『施術後も痛みが強い場合は、1~3日間隔など、できる限り詰めてお越しいただくとできる限り早く痛みが楽になるように全力を尽くします!』



【特に、日常に支障がないような体のメンテナンスの場合】

『好きな時に、たまに体のメンテナンスにお越しになるのもおすすめです。』

 

体のメンテナンスもどうぞ


体のメンテナンスとして、たまに来たい方や、そんなにがっつり治療を受けるつもりがない方も大歓迎です。

鍼灸や整体で体の血行を良くしておくと、体の不調の予防にもなるかと思います。

特に、最近はデスクワーク、スマホ、パソコンなど同じ姿勢で肩や首が凝ったり、お仕事のストレスで体が緊張してしまったりと不調の要素がたくさん潜んでいます。

そんな体のこりや緊張からくる症状を早めに予防されることをおすすめします。

筋肉疲労などの軽い症状の方もお気軽にご相談ください。


あなたに合った刺激量ではじめてでも安心!衛生上も問題ありません。



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使用する鍼はすべて使い捨てです。
このように、袋に入れられていますので、施術ごとに袋から出して使用します。
そして、施術ごとに廃棄しますので、衛生上は問題ありません。
太さにより色分けされています。
当院で使用する鍼の太さは、0.12mm~0.3mmです。
注射針は、0.4mm~1.2mm。髪の毛は、0.06mm~0.1mmです。
実は、一番太い針でも注射針よりも細いです。
細いものだと髪の毛とあまり変わらない程度の太さです。


鍼管に入った鍼
針を打つ際は、鍼管(しんかん)という筒状の道具を使います。
筒の中に鍼を入れて打つので、鍼を打った際の痛みが感じにくくなります。

台座灸
お灸をする必要がある場合は、台座灸というお灸を使います。
もぐさと皮膚の間を厚紙で隔てた状態でもぐさに火をつけます。
また、水膨れなどができない程度の熱感のお灸を使います。


施術者紹介


施術者写真

名前:東 大輔

家族構成:妻と娘2人の4人家族

取得資格(全て国家資格):はり師・きゅう師・柔道整復師

免許証(左からきゅう師・はり師・柔道整復師)

免許証

【コメント】

当院には、体に色々な不調をかかえた方がいらっしゃいますので、さまざまな体の不調や痛みについての施術経験してきました。

そこで、確信したことがあります。

人間の体は、本来は自分で自分を治す力を備えています。

これを「自然治癒力」と言いますが、なんらかの原因によって自然治癒力が阻害されて治りにくくなっている可能性があります。

そのなんらかの原因の一つが、体の緊張やこりです。

もちろん、こりを血行促進するとなにもかもが解決するわけではありませんが、想像以上にこりで起こる不調の事例は多いと思っています。

こりを鍼灸や手でほぐすことで、体の血液の流れがよくなり、体の隅々まで酸素や栄養素がうまく分配されることが期待できます。

また、免疫、ホルモン、自律神経のバランスが整い体が良い状態に導くことができる考えています。

そして、なによりも体をほぐすことで、リラックスすることができ、体を癒すことができます。

 


施術方法の説明

 


こりや緊張は、ひがし鍼灸整骨院におまかせください!!

 

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Q&A




Q 保険は使えますか?

A 
当院は、施術の質を高く保つため完全自費で施術を提供させていただいてる治療院です。
そのため、交通事故の自賠責保険、社会保険、国民健康保険、共済保険などの各種保険は扱っておりません。
ただし、熊本市の国民健康保険や高期高齢者医療保険については、熊本市はり・きゅう助成制度をご利用になれます。
印鑑と保険証をお持ちください。



Q 駐車場はありますか?

A
駐車場は、2台スペースがあります。
完全予約制ですので、駐車スペースがなくなることはございませんので、安心してお車でもお越しくださいませ。



Q 鍼は痛いですか?

A
鍼の痛みの感じ方には個人差があります。
無痛の鍼や刺さない鍼など、まったく痛みや刺激を感じない鍼ではないため、若干の刺激や鈍痛を感じます。
しかし、鍼の刺激量は調整できます。また、鍼が苦手な方は指圧での施術も承ります。



Q どのような症状について施術を受けられますか?

A
当院は、はり師、きゅう師、柔道整復師の3つの国家資格を所有する施術者が施術を行います。
こりによって起こる不快感や体の不調の全般に対応いたします。
肩こり、自律神経失調症、ひざ痛、首の痛み、腕のしびれなど他にもさまざまな症状に対応することができます。



Q 整体はどのような感じですか?

A
当院で行う整体は、こりや緊張など体の固くなっているところに指圧したり、固まった関節を痛まない程度に動かして関節を柔らかくする整体です。



Q 服装は?

A
服装はご自由にお越しください。着替えの必要がある場合は、こちらで準備しています。




Q 無料相談はできますか?

A
無料相談については、メール、LINE、お電話で無料でお伺いすることができます。


 
 

 

ひがし鍼灸整骨院の所在地

九州産業道路から、少し入ったところにあります。

・熊本駅方面や、三号線からお越しの方
迎町交差点を過ぎて少し進んだところにあるセブンイレブン(左手)の近くの信号機(押しボタン式)を右折してすぐです。

・九品寺、長嶺方面からお越しの方
地域医療センターがある交差点をしばらく行くと右手にセブンイレブンが見えますので、そこの少し手前の信号機(押しボタン式)を左折してすぐです。

地図はこちら

ひがし鍼灸整骨院
所在地 熊本県熊本市中央区本荘6丁目16-41ビルコム本荘観音橋1F
電話 096-288-1894
メール higashinkyu@gmail.com
ホームページ https://www.higashiseikotu.com
地図は、タップすると拡大できます。

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