はじめての方へ

あなたは、いまどのようなお悩みを抱えていますか?


あなたの今の慢性的な体の痛みは、体の緊張やこりが原因かもしれません。


なぜなら、体は本来、自分で回復する機能を備えているのですが・・・


ストレスや日常での物理的な体への負担からくる、体の緊張やこりで血液の循環不全が起きて、体が自ら回復する力(自己回復力)が上手く働かないがために、治らないのかもしれません。


体の緊張やこりを緩めることで、体は本来の機能を取り戻し、今のあなたのお悩みが解決する可能性があります。


あなたが以下のようなことでお悩みであれば、どうぞご相談ください。



□ 肩こり、腰痛、膝痛、頭痛などを始め、体の各所の痛みで悩んでいる

□ 足のしびれ、腕のしびれや痛みだけでなくしびれで悩んでいる

□ 特に強い痛みをともなうわかではないが、なんとなく重だるい、疲れやすい

□ 病院で自律神経失調症と言われたり体の不調の原因がわからない

□ 鎮痛薬が効かない慢性的な痛みにで悩んでいる

□ 鎮痛薬の長期使用による副作用が不安であったり、すでに副作用で悩んでいる

□ 体のいろいろなところが痛くて、すべて治療してもらいたい



当院では、鍼の鎮痛作用、筋肉を緩める作用、血行を促進する作用を中心に取り入れたほぐしの鍼灸で施術を行っています。

当院があなたの体の健康をお手伝いします。

あなたの体に不調がある場合、体の筋肉が緊張してそこで血液の流れが悪くなることで不調につながっている可能性があります。


当院の治療の一番の特徴は、体に存在するこりや緊張に鍼を打ち、こりや緊張を緩めることを中心に施術を行っていることです。
ことです。

あなたの体の緊張やこりが緩めば今のお悩みの症状も解決できる可能性があります。


こりを触知する検査とこりを緩める技術にこだわり、あなたのお悩みの根本解決のお手伝いをします。




あなたが、もしどこの病院や治療院でもよくならない場合や


お薬を飲み続けているけど、痛みや体調不良に悩まされている場合、


どうぞご相談ください。




痛いときは手を当てると痛みが和らぐ感じがする、痛いところをもむと楽になるなど、人間は昔から経験的にそのようにして体の調子を整えてきました。

また、現代の研究においてもそのメカニズムは研究され、仮説、解明されています。

・体性自律神経反射(自律神経の調整、内臓の調整)

・軸索反射(血行が良くなり、痛みが楽になる)

・ゲートコントロール説(痛みが楽になる)

・下降性疼痛抑制系(痛みが楽になる)

など体の外部から物理的な刺激を与えることで起こる体の反応を利用して治療していきます。

お薬で症状を抑えるのではなく、血行を良くするなどの自然の治癒力に働きかける施術を行い、体の痛みや不調の根治を目指します。


自律神経を整える施術、体の痛みを楽にする施術、血行が良くなる施術であなたに起きるメリットの例

1.鎮痛薬を使わずに、鍼灸で痛みやしびれを緩和する

鎮痛薬を長期的に、もしくは常用している方がいらっしゃる場合、それを鍼灸に変えることで薬の副作用に悩まされることがなくなるかもしれません。鎮痛薬は、即効性がありますが長期間使ってしまうと、体に副作用が出る可能性があります。もしくは、腎臓や肝臓への影響もあります。鎮痛薬で起こる副作用は特に内臓です。鎮痛薬を使い続けている方が、鎮痛薬を使わずに痛みを楽にすることができれば、鎮痛薬の副作用(内臓の不調、腎臓、肝臓の機能低下)に悩まされることがなくなるのではないかと考えています。鎮痛薬が効かない方も、ご相談下さい。


2.鍼灸で血行を促進する
耳鳴り、難聴、めまいの原因は、内耳の循環不全だと言われています。内耳の循環不全を鍼灸で血行を良くして解決することを目的に施術を行います。また、冷えなどの症状にも血行を促進による症状緩和が期待できます。


3.向精神薬・睡眠薬などのお薬の離脱症状、および副作用の痛みやこわばりを鍼灸で緩和する
向精神薬の副作用や離脱症状に、筋肉痛や筋肉のこわばり、不眠、耳鳴りなどさまざまあります。そのような症状でお悩みの方に、鍼灸の鎮痛作用と血行促進作用がお役に立てると思っています。


4.鍼灸で自律神経を整える、痛みで眠れない症状が楽になる
体のこりや緊張を見つけてそこを徹底的に緩めるとぐっすり眠れるなどのご感想をよくいただきます。これは、不眠にはもちろんですが眠れることは体が回復するうえでもとても良いことだと思います。


5.デスクワーク、立ち仕事で凝っている人にも
デスクワーク、立ち仕事で凝っている人には当院の施術はもちろんメリットがあると思います。デスクワークや立ち仕事など同一姿勢の時間が長くなると、特定の部位に負担がかかり、筋肉の負担や疲労につながります。触診で特に緊張やこりがある個所を確認して、鍼灸もみほぐしにより緩和していきます。筋疲労程度であれば、1度の施術でも十分楽になっていただける可能性があります。


初回の方の顧客満足度92.86%(当院調べ)

当院、独自でアンケート調査を行いました。
できる限りお客様の声の信ぴょう性を高めるために、匿名はがきに質問事項を記入して、はがきを送付していただきました。
さらにリピーターの方は心情の隔たりがあるため、初診の方に限定した結果を公表します。



実施期間:2018年1月~2月
はがき発行枚数:50枚(初診の方に優先で、先着順にランダムに発行しました。)
返送枚数(初診の方の返送):35枚(28枚)
返信率:70%
調査内容:満足度・効果の実感・治療の痛さ

【結果】

顧客満足度92.86%
満足(19/28)          67.86%
少し満足(7/28)          25.00%
普通(0)                            00.00%
少し不満(1/28)          03.57%
不満(0)             00.00%
未回答(1/28)          03.57%

顧客効果実感度 92.86%
かなり効果があった(8/28)       28.57%    
効果があった(13/28)       46.43%
少し効果があった(5/28)      17.86%
効果がなかった(0)        00.00%
未回答(2/28)            07.14%

当院の治療でどれくらい治療の痛みを感じるか度
かなり痛かった(1/28)         03.57%
痛かった(5/28)        17.86%
まあまあ痛かった(10/28)         35.71%
少し痛かった(4/28)      14.29%
痛くなかった(8/28)      28.57%
未回答(0)          00.00%


鍼灸はがき集計

鍼のメカニズムの例(軸索反射)

なぜ痛くなるのか?

こりの図

デスクワークや繰り返しの重労働、スポーツ、運動などで身体に持続的な負担がかかると筋肉が緊張して血行が悪くなります。

血行が悪くなると、筋肉組織の酸素不足や栄養不足になり、細胞が回復しづらくなります。

また、発痛物質や老廃物が溜まり痛みや重だるさを感じるようになります。

そのまま、放っておくことで痛みやしびれが慢性化していきます。

症状の期間が長くなるほど、筋肉組織が元に戻りにくくなり治療も長くかかる傾向にあります。


痛みになぜ、鍼が効くのか?

鍼の効果
鍼を目的の場所に刺し、筋肉のこりや緊張に到達させることで軸索反射がおきます。

レセプター(受容器)という外からの刺激を感知するセンサーが鍼の刺激を感知すると、その刺激が知覚神経を通して脊髄、脳に伝わります。

一方で、脊髄や脳に伝わる以外に枝分かれするように血管周辺に刺激が伝わります。

この枝分かれして血管に向かう刺激が軸索反射です。

伝わった刺激を受け取り、周辺組織から血管を拡張させる物質を出します。

それにより鍼を刺した周辺の血管が広がります。

血管が広がると、その部分がほんのり赤くなります。

これを、フレア現象と言います。

赤みは、一時的なものですぐに取れます。

血管が広がると、その部分の血流量も増えて細胞に栄養や酸素が行き渡り、発痛物質や老廃物も流されて痛みや不調が改善されます。

フレア現象

フレア現象


【説明動画】
小さくて見えづらい場合は、大きくしてみてください。



体は本来、自分で治る力を備えている

体は本来、自分で自分を治すことができます。

例えば、打撲した時にはぶつけた個所が腫れて炎症が起こって、治っていきます。

炎症自体は痛みを伴いますが、体を治す反応です。

体の痛みが慢性化する要因は、体が治る作用を阻むことがあるからです。

自律神経の乱れ、食事などの生活習慣、精神的ストレスなどがあります。

鍼灸や整体で自律神経を整えることで、体が治りやすい状態になることが期待できます。

自律神経は、免疫、ホルモンバランス、血流など体の中の環境を適正に保つ働きがあるかるからです。

しかし、自律神経を乱すような生活習慣のままだと、また自律神経は乱れてしまいます。

それでは、長期的に体が好調な状態を維持できません。

また、我々が提供する代替医療(整体、マッサージ、鍼灸など)を受ける意義は自己治癒力を促進して体を治すことにあります。

自然治癒力は、文字通りの「自然に治る力」です。

打撲は、自然治癒力が正常に働けば、腫れて温度が上がり、いずれ治ります。

風邪も、自然治癒力が正常に働けば、体温が上がって免疫が促進され、いずれ治ります。

体の痛みや不調が治らないのは、自然治癒力が正常に働かないためです。

今は生活習慣や精神面、周りの環境、怪我、体にかかる物理的なストレスなど何かしらの問題があり、体の緊張やこりも重なって、自然治癒力が阻害されているのかもしれません。

生活習慣を見直して改善することで、自己治癒力が発揮できるあなたの環境を整えることができます。

当院で行うの施術自体は、血行を促進する、痛みを和らげるなど自然治癒力を発揮するお手伝いです。

当院では、治療で大切なのは、あなたの生活習慣であり、あなたの自己治癒力そのものだと考えていますので、日常生活上のアドバイスも行っています。


例えば、鎮痛薬の代わりに鍼灸を使う

生活習慣の改善については、食事、運動、思考の習慣などさまざまありますが、一つおすすめの改善法があります。

それは、現在使っている痛み止めを鍼灸に置き換えることです。

現在、病院の処方箋や薬局で販売される痛み止めの多くは、解熱鎮痛薬や消炎鎮痛薬です。

湿布、飲み薬、塗り薬、座薬などがあります。


解熱鎮痛薬は、熱を解いて鎮痛するために、体温が低下傾向になります。

体温が低下傾向になると、冷え、免疫低下による疲れ安い、風邪を引きやすいなどが起こりやすくなります。

消炎鎮痛薬も炎症は体を治す反応であると同時に炎症自体も体の体温と関係するため、解熱鎮痛薬と同じような作用があります。

また、両者とも血管を収縮させて炎症を抑えて痛みを楽にするため、血行が悪くなり肩こりや腰痛、その他関節痛に対しては痛みを一時的に楽にするのみで、実は治していません。

使い続けるとどんどん悪くなります。

一時的に、痛みをしのぐ目的で鎮痛薬を有効に使うのはいいと思いますが、ずっと使い続けるのは問題も出てくるかと思います。

鎮痛薬の目的は、痛みを「治す」わけではなく、痛みを「しのぐ」です。

鎮痛薬で痛みをしのいでいる間に、自然治癒力が働き患部が良くなります。

結果、痛みが取れます。

決して、鎮痛薬で治しているわけではないのです。

体が良くなる場合は、血管が広がって炎症が起こり治ります。

そこから、炎症物質や痛みを発する物質、細胞を回復させる物質、免疫細胞などが患部に血管から出てきます。

炎症反応でよくなるのが体の生理機能であるため、長期的に炎症を鎮痛薬で抑え続けると治らないことになります。
悪いので、鎮痛薬を使っていて、胃腸の調子が悪い方は鎮痛薬の使い過ぎの可能性もあります。

その他、鎮痛薬に限らず薬全般に言えることですが、腎臓と肝臓にも悪いです。

薬の成分は、肝臓で解毒されて、腎臓で処理して外に排出します。

それを考えると、腎臓と肝臓に負担をかけ続けてしまうので、鎮痛薬を長期間使うのは健康に良くないです。


鍼灸治療は体に害があるような副作用はなく、痛みについては高い鎮痛効果が期待できます。

鎮痛薬を鍼灸に置き換えるだけでも、鎮痛薬の副作用で起きている体の不調が楽になる可能性があります。

鎮痛薬が効かないけど使っている方、予防的に鎮痛薬を使っている方、湿布を貼り続けている方はどうぞ当院の鍼灸の治療をお試しください。

初回のカウンセリングにはお時間を頂いています。

カウンセリングについては、慢性か急性かによって時間が変わります。

急性症状は、原因が明確な最近痛めた症状です。

例えば、重いものを持ち上げようとして起こったぎっくり腰や、最近、就寝中に痛めたような首の寝違えなどです。

これらの、症状は原因が分かっていますので、カウンセリングも長くは必要ありません。

対して慢性症状の場合は、長いあいだ痛みがある原因がよくわからないような痛みや体のあちらこちらが痛かったり、内蔵の不調や耳鳴り、難聴などの自律神経が影響していると思われるような症状です。内臓や耳鳴り、難聴については病院で原因がわからない場合もございます。

これらの症状の場合は、日常生活での体の動きや癖、生活習慣などに原因がある可能性があります。そのため、日常生活や食事、睡眠、使われているお薬なども詳しくお伺いする必要があります。

そのうえで、生活習慣に検討の必要や余地があれば、アドバイスさせていただきます。

施術後は、継続してお越しいただく必要がある場合は、通院プランをご提案も行っています。

 

施術のイメージ

施術
 
アドバイス
 
慢性腰痛・慢性肩こり・慢性頭痛・倦怠感・痺れ・五十肩・四十肩・胃痛・胃もたれ・便秘・下痢・冷え性・むくみ・眼精疲労・ドライアイ・食よく不振・不眠・更年期障害・顔面神経麻痺・不妊・美容鍼



施術の前に着替えていただきます。


専用の治療着を準備しています。

治療の際には、鍼やお灸を行うために肌を露出していただかないといけません。

しかし、特に女性の方は体を露出することは気になるところだと思います。

当院では、肌の露出を必要最低限にするために専用の治療着を準備しています。

基本的に、施術の前に全ての方に治療着に着替えていただいています。
(※お試し施術は、着替えが不要です。)

また、臀部(お尻)の痛みやこりを伴っている場合は、臀部を出さなければいけない場合もありますが、女性の方は使い捨てのショーツを準備していますのでそちらに着替えていただいています。

ブラジャーの露出や触れられることに抵抗がある方は、使い捨てのブラジャーもございますので、そちらをご利用ください。

治療着は、男性用(青)、女性用(ピンク)を準備いたしております。

治療着写真

裏側が開くことができて、うつ伏せの状態で腰や背中の部分を出せるようになっています。
お尻の痛みや太ももの痛みの際も施術に必要な部分だけ出せるようになっています。

施術の流れ

カウンセリングシートへの記入

まずは、カウンセリングシートへの記入をよろしくお願いします。5分程度かかります。

 

カウンセリング

初めて施術を受けられる方、前回の施術から3カ月が経過した方に行います。20~40分ほどかかります。
 

聴く

まずは、患者様にお話をお伺いします。現在の症状、過去の病歴や治療歴、日常での増悪要因(痛くなる姿勢、動作、どういうときに辛いかなど)が施術の際の参考になりますので、しっかりお話をお伺いします。
もし、病院の検査などの画像診断資料をお持ちの場合は施術の際に参考になりますので、お持ちください。


 

診る

検査を行います。目的や症状に応じて、体全体のバランスの観察、徒手検査、関節の動きでの痛みやしびれの確認などを行います。徒手検査は体の筋肉や背骨、関節などに軽く負荷をかけます。負荷をかけて症状の具合をみて、原因箇所をはっきりさせます。

 

説明

お伺いしたお話と検査をもとにどこに原因がありどのような施術を行うのかを説明します。

いきなり鍼やお灸をされると不安だと思いますので、どこに鍼をするのか、お灸をするのかまで細かく説明します。

特に原因についてはわかりやすく、人体図や模型を使って説明致します。

 

カウンセリング風景


 

聴く

こちらから提案させていただいた施術内容に対する疑問点についておうかがします。

ここまでで、思っていたのと違っていたりして施術を受けるのをやめたくなった場合は、料金はかかりません。
 

施術

施術風景2

施術を行う際は、鍼の具合などをお尋ねしながら施術を行います。

もし、鍼やお灸の刺激が辛い場合は遠慮なくお伝え頂くと刺激の強さを調整します。

当院は、できる限り短期間で治っていただくための治療を行うので、必然的に鍼の本数も多くなる傾向にあります。

鍼の痛みができる限り出ないように、また患者様が施術中にできる限り辛い思いをしないようにするための対策を行っています。

負担なく最大限の治療効果を発揮するための具体的な対策


1.肌が冷たいと鍼も痛く感じやすいので、赤外線やホットパックを使って施術箇所をしっかり温めます。
赤外線2台、トルマリン石ホットパック6個を使ってしっかり温めます。

2.施術中にどうしても鍼が辛い場合は鍼を細いものに切り替えます。
できる限り効果的な施術を行うためにある程度の太さの鍼を使いますが、鍼が辛い場合は、細いものでも施術可能ですので遠慮なくお伝えください。

3.鍼を刺す技術で、できる限り痛みを抑えた施術を行います。
院の治療は、筋肉の緊張やこりに鍼を到達させますので、痛みをまったくゼロにすることはできませんが、痛みを最小限に抑えて鍼をうつことはできます。

鍼を打ってしまえば、リラックス効果が得られて、はじめてで不安だったかたも置鍼中に眠ってしまわれる方も多いです。
施術後も、すっきりしますよ。



アドバイスと施術計画説明

施術効果の持続と早期回復のために、必要に応じてご自宅や日常でのお体のケアの仕方についてご説明いたします。専門的なアドバイスをしっかり行います。

アドバイス風景


本日行った施術内容と施術計画の説明

施術が終わったあとは、行った施術の説明と施術計画の説明をいたします。
治療の間隔や方針をしっかりご理解いただけるように説明いたしますので、分からないことがあればお尋ねください。


 

お会計

各種クレジットも扱っていますので、クレジットでお支払いをご希望の方はお伝えください。


熊本市のはりきゅう助成で受けられたい方は、保険証の提出とはりきゅう助成利用者証の申請書へのサインをお願いします。
はりきゅう助成制度は、熊本市国民健康保険、もしくは後期高齢者医療保険のみ適応可能です。
申請の際は印鑑と国民健康保険証が必要です
ので、お持ちください。
すでに、利用者証をお持ちの方は利用者証をお持ち下さい。その際に、印鑑もお持ちください。

詳しくは、熊本市のホームページの「あんま・はり・きゅう施術費助成」をご覧ください。

治療回数や期間について

症状を患っている期間や、生活習慣、体質などにより個人差がございます。

複数回の施術が必要だと思われる場合は、通院の計画をご提案いたします。

通院については、ご提案いたしますが、強制はいたしません。

以下の記事は、通院回数や期間の目安を掲載しています。当院への通院の判断基準として参考にしてください。

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最適な通院日



少なくとも施術当日はゆっくりできる日にお越しいただく方が、おすすめです。

治療を行うと筋肉が緩み血行が促進され、免疫機能が上がる、体の生体機能(自律神経機能)が調整されるなど、体が回復へ向かいます。

その間のお体の反応として若干のだるさや眠気を感じることもあります。

体が回復しようとしている時に、激しい運動やスポーツを行うと、回復機能が阻害されてしまい、治療効果が薄くなりやすいです。

できれば、施術の次の日くらいまでは激しい運動をされない方がベストです。


また、施術前の鎮痛薬も控えていただいた方が、検査で悪い場所を見つけやすくなり、施術効果の確認も行いやすいです。

お越しの日にゆっくりできないときや、いきなり鍼灸治療がご不安な方は、少数針での施術、もみほぐしや整体などで、体の好転反応があまり出ないような施術も承ります。


当院の治療のデメリット


1.多くの体のこりや緊張を鍼で緩めることで起こる好転反応が出る可能性があります。
体の免疫機能などが上昇したり、体の血行がよくなることで、若干のだるさや眠気を感じる場合があります。施術後の当日は、ゆっくりできる日を選んでお越しください。体がだるくなって困る場合は、施術の強度を調整します。

2.体の緊張やこりをできる限り処置いたしますので、鍼の本数が他院に比べて多くなる傾向にあります。
施術が辛い場合は調整いたしますので、施術中にお伝えください。また、事前に施術説明は行いますので、不安な方はお伝えください。少数針で、もみほぐしの施術やもみほぐしののみの施術も承ります。

3.施術料が高額である。
当院では、保険の取扱いをしておらず、すべて自費での施術となります。保険施術の場合は、施術方法や適応できる症状が限られています。また、お一人の方に取ることができる時間も限られます。当院では、そのような保険での縛りがない状態で早期根本施術を目指している熊本にはまだ少ない完全自費の鍼灸整骨院です。カウンセリングよ施術効果ともに施術料金に見合ったサービスを提供させていただきます。

お薬手帳をお持ちください


お越しの際は、お薬手帳、もしくはお使いの市販薬がわかるものなどお使いのお薬がわかるものををお持ちください。

ご利用中のお薬によっては、施術の刺激量を調整する必要もあります。




 

初回の料金7,560円(税込み)  お時間60~90分

初回は、カウンセリング料(2,160円)、施術料(5,400円)の合計7,560円です。
施術内容、部位数、予約の方法に関係なくすべて一律です。
初回からの美容鍼と体の治療の同時施術は受け付けていませんので、まずはどちらかになります。


2回目以降について
電話予約の場合は、6,480円です。
電話以外のご予約(次の予約を院内でする。インターネットやLINEで予約する。)の場合は、5,400円です。
お時間は、45~60分です。

2回目以降を電話以外でご予約をしていただくと、忙しい時間など大変助かりますので1,080円割引しています。
初回は、電話でもインターネット・LINE予約でも料金は変わりません。
お問合せやご相談の場合、あとでかけなおしにさせていただく場合もあります。

【カウンセリングのみの場合は、料金はかかりません。】
カウンセリングでは、施術についての説明も行います。
カウンセリングの時点で、患者様の期待はずれであったり、ご希望に沿わないものであった場合は、施術をお断りいただいて構いません。
施術を受けない場合は料金は一切かかりません。
 

お問い合わせについて


お問い合わせについては、メールやLINEでも可能です。

電話でのお問い合わせの場合は、施術中などであとからかけ直させていただく場合もございます。
留守番はになった場合は、お名前を残しおいていただくと手が空き次第、かけ直しさせていただきます。

ご了承ください。

わからないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

【電話の受付時間】

平日(祝祭含む)   9:00~19:00
土曜日(祝祭含む)  9:00~16:00
日曜日(祝祭含む)  14:00~19:00

臨時休業日や定休日(毎週火曜)は、電話での受付は行っていません。
休業日については、詳しくは当院ホームページのトップページをご覧下さい。



お問合せはこちらから



ご予約について


ネット予約・LINE予約・電話予約からご希望のご予約選択してください。

ご予約はこちらから



所在地

九州産業道路から、少し入ったところにあります。

・熊本駅方面や、三号線からお越しの方
迎町交差点を過ぎて少し進んだところにあるセブンイレブン(左手)の近くの信号機(押しボタン式)を右折してすぐです。

・九品寺、長嶺方面からお越しの方
地域医療センターがある交差点をしばらく行くと右手にセブンイレブンが見えますので、そこの少し手前の信号機(押しボタン式)を左折してすぐです。

地図はこちら

【熊本県下の各方面からお越しいただいています。】
熊本市内、荒尾市、玉名市、玉名郡、山鹿市、菊池市、合志市、菊池郡、阿蘇市、阿蘇郡、宇土市、宇城市、上益城郡、下益城郡、上天草市、天草市、人吉市、球磨郡



ひがし鍼灸整骨院
所在地 熊本県熊本市中央区本荘6丁目16-41ビルコム本荘観音橋1F
電話 096-288-1984
メール higashinkyu@gmail.com
ホームページ https://www.higashiseikotu.com