はじめての方へ

図0 図01図1図2図3
図4
図5図6

1.健康に影響している自律神経やホルモンのバランスが整う

内臓や精神は自律神経やホルモンによりその働きが調節されています。

そのため、自律神経やホルモンが整うことでより健康的になります。



2.栄養を運ぶ血液の流れが良くなる


栄養や酸素を運ぶ血液の流れが悪くなると、組織が栄養不足になりますので、痛みやしびれが出てきます。

血液の流れが良くなると組織に栄養や酸素が

いきわたりますので、痛みやしびれがすっきりします。

鍼灸整体で緩めることで筋肉の緊張のバランスも整いますので、

姿勢の改善や歪みの改善にもつながります。


3.体を守る免疫が高まる

免疫は体のウィルスや細菌をやっつける働きをしています。

そのため、免疫が向上すると体を回復する働きも活発になり、

風邪や病気の予防になります。


あなたの悩みを国家資格保持者が行う本格鍼灸整体で解決しませんか?



あなたが以下のようなことでお悩みであれば、どうぞご相談ください。



□ 肩こり、腰痛、膝痛、頭痛などを始め、体の各所の痛みで悩んでいる

□ 足のしびれ、腕のしびれで悩んでいる

□ 特に強い痛みをともなうわかではないが、なんとなく重だるい、疲れやすい

□ 病院で自律神経失調症と言われたり体の不調の原因がわからない

□ 鎮痛薬が効かない慢性的な痛みに悩んでいる

□ 鎮痛薬や精神薬の長期使用による副作用が不安であったり、すでに副作用で悩んでいる

□ 体のいろいろなところが痛くて、すべて治療してもらいたい

□ いろいろな治療を試したがいっこうによくならない



当院では、鍼の鎮痛作用、筋肉を緩める作用、血行を促進する作用を中心に取り入れた鍼灸整体で施術を行っています。

リラクゼーションではなく、本格的な鍼灸整体です。

あなたの今のつらい痛みや症状を当院の鍼灸整体で解決して、楽しい毎日を過ごせるようになりませんか?

ぎっくり腰、寝違えなどの急性の痛みもお任せください。

最近、痛めたような原因がはっきりしている激しい痛みを急性の痛みは、最短1日で解決!!

急性の痛みの場合は、痛みが強く仕事や運動もできなくなり、とてもつらい症状となります。

当院ではそのような突然の痛みを早く楽にしたいなどのご要望にも対応しております。

急性症状の場合は、早ければ、1度の施術でもかなり楽になる可能性もあります。

しかし、足や腕にしびれがあるなどかなり重度の場合は、3~5回ほどかかることもございます。

通院の目安については、実際に見させていただいてお伝えします。

ご予約については、施術時間も比較的かからないため、予約がいっぱいの場合でもできる限り対応させていただきたいと思います。

慢性症状の場合は、じっくりお話をお伺いする必要があるためお時間が取れない場合は、違う日時をご提案いたします。

お電話の際に、「今日の朝から突然、首が痛くなった」、「昨日から腰を曲げたら急に痛くなった」などお伝えいただくと、予約がいっぱいの場合でも可能な限り時間を空けて対応できる場合もありますので、どうぞご相談ください。

当院があなたの体の健康をお手伝いします。

あなたの体に不調がある場合、体の筋肉が緊張してそこで血液の流れが悪くなることで不調につながっている可能性があります。


当院の治療の一番の特徴は、体に存在するこりや緊張に鍼を打ち、こりや緊張を緩めることを中心に施術を行っていることです。

あなたの体の緊張やこりが緩めば今のお悩みの症状も解決できる可能性があります。


こりを触知する検査とこりを緩める技術にこだわり、あなたのお悩みの根本解決のお手伝いをします。


あなたが、もしどこの病院や治療院でもよくならない場合や


お薬を飲み続けているけど、痛みや体調不良に悩まされている場合、


どうぞご相談ください。




痛いときは手を当てると痛みが和らぐ感じがする、痛いところをもむと楽になるなど、人間は昔から経験的にそのようにして体の調子を整えてきました。


お薬で症状を抑えるのではなく、自律神経を整え、血行を改善して、免疫を高める身体本来の自然の治癒力に働きかける施術を行います。

本格鍼灸整体により体の痛みや不調の根治を目指します。

体の痛みやしびれはもちろん、内臓の不調や不眠、耳鳴り、難聴、うつまで様々な症状に対応いたします。



適応症


【神経系疾患】 ◎神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

【運動器系疾患】 関節炎・◎リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩・腱鞘炎・◎腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

【循環器系疾患】 心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

【呼吸器系疾患】 気管支炎・喘息・風邪および予防

【消化器系疾患】 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

【代謝内分秘系疾患】 バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

【生殖、泌尿器系疾患】 膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

【婦人科系疾患】 更年期障害・乳腺炎・生理痛・月経不順・冷え性・不妊

【耳鼻咽喉科系疾患】 中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

【眼科系疾患】 眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

【小児科疾患】 小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

初回の方の顧客満足度92.8%(当院調べ)

当院、独自で初めてお越しの方に対してアンケート調査を行いました。
できる限りお客様の声の信ぴょう性を高めるために、匿名はがきに質問事項を記入して、はがきを送付していただきました。
初診の方に限定した結果を公表します。
当サイト内のお客様の声ページに、はがきの一部を掲載しています。

客観的なデータにより、初回の方に対する当院の鍼灸整体の高い満足度と効果が証明されました。



満足度調査


鍼灸はがき集計

アンケートはがきはこちら(患者様の声)


 

鍼の効果のメカニズム

なぜ痛くなるのか?

こりの図

デスクワークや繰り返しの重労働、スポーツ、運動などで身体に持続的な負担がかかると筋肉が緊張して血行が悪くなります。

血行が悪くなると、筋肉組織の酸素不足や栄養不足になり、細胞が回復しづらくなります。

また、痛みを発する物質や老廃物が溜まり痛みや重だるさを感じるようになります。

体のこりを、放っておくことで痛みやしびれが慢性化していきます。

症状の期間が長くなるほど、筋肉組織が元に戻りにくくなり治療も長くかかる傾向にあります。


痛みやこりになぜ、鍼が効くのか?

鍼の効果
鍼を目的の場所に刺し、筋肉のこりや緊張に到達させることでダイレクトにその部分を刺激できます。

レセプター(受容器)という外からの刺激を感知するセンサーが鍼の刺激を感知すると、その刺激が神経を通して脊髄、脳に伝わります。

その際に、鍼を打った周辺で血管が広がる反応が起こります。(軸索反射といいます。)

さらに、血管から体の細胞を回復させる物質が染み出ていきます。

血管が広がると、その部分がほんのり赤くなります。

赤みは、一時的なものですぐに取れます。

血管が広がると、その部分の血流量も増えて細胞に栄養や酸素が行き渡り、発痛物質や老廃物も流されて痛みや不調が改善されます。

フレア現象

フレア現象


【説明動画】
小さくて見えづらい場合は、大きくしてみてください。



体は本来、自分で治る力を備えているのですが・・・

体は本来、自分で自分を治すことができます。

例えば、打撲した時にはぶつけた個所が腫れて炎症が起こって、治っていきます。

炎症自体は痛みを伴いますが、体を治す反応です。

体の痛みや不調が慢性化する要因は、食事や運動不足などの生活習慣、精神的ストレス、疲れからできる体の緊張や筋肉のこりです。

こりは長く放置されるほどに蓄積されて取れずらくなります。

また、そのまま放置してもその部分は血行が悪いままで自然治癒も働かず、そのままとどまってしまうのです。

ほおっておいてなかなか取れないこりは、指圧や鍼灸で刺激して処理する必要があります。

こりを緩めると血行が良くなって自然治癒力が働くようになります。

例えば、

打撲は、自然治癒力が正常に働けば、腫れて温度が上がり、いずれ治ります。

風邪も、自然治癒力が正常に働けば、体温が上がって免疫が促進され、いずれ治ります。

しかし、体の痛みや不調が長い間治らないこともあります。

それは、なぜでしょうか?

体の痛みや不調が治らないのは、体のこりが増え続けてしまい、血行が悪くなり、自然治癒力が正常に働かないためです。

体の緊張やこりで、自然治癒力が阻害されていることもあるのです。

まさに、体のこりを侮るなかれです。


当院の鍼灸整体でこりを緩めることで、今の体の不調や痛みも楽になっていきます。


鎮痛薬の代わりに鍼灸を使う

鎮痛薬は、痛みを抑える上でとても有効な手段です。

強い痛みは精神衛生上にもよく、生活の質を低下させてしまいます。

それに対して、一時的に鎮痛薬を使うのは大きなメリットになるかと思います。

しかし、長期的に使いすぎることで体には、健康を害する恐れもあります。


鎮痛薬を長期間、使い続けることのリスク


冷えや免疫の低下、血行不良

解熱鎮痛薬は、時のごとしで熱を解いて鎮痛しますので、冷えや免疫の低下につながります。
消炎鎮痛薬も、炎症という血行促進反応を抑えるので患部の血行不良の要因になりえます。


胃腸障害

病院では、鎮痛薬と一緒に胃腸薬をことがあります。
それだけ、鎮痛薬は胃腸に悪影響があるのです。


腎臓や肝臓の障害

薬は全般的に、肝臓で解毒して腎臓から排出するので、負担がかかり将来的に障害がでる可能性もあります。




鎮痛薬の目的は、実は、痛みを「治す」わけではなく、痛みを「しのぐ」

鎮痛薬で痛みをしのいでいる間に、自然治癒力が働き患部が良くなります。

結果、痛みが取れます。

決して、鎮痛薬で治しているわけではないのです。

体が良くなる場合は、血管が広がって炎症が起こり治ります。

炎症反応でよくなるのが体の生理機能であるため、長期的に炎症を鎮痛薬で抑え続けると治らないことになります。


鍼灸は、健康を害する副作用がなく、高い鎮痛効果もある

鍼灸治療は体に害があるような副作用はなく、痛みについては高い鎮痛効果が期待できます。

鎮痛薬を鍼灸に置き換えるだけでも、鎮痛薬の副作用で起きている体の不調が楽になる可能性があります。

鎮痛薬が効かないけど使っている方、予防的に鎮痛薬を使っている方、湿布を貼り続けている方はどうぞ当院の鍼灸の治療をお試しください。

初回のカウンセリングにはお時間を頂き、丁寧に行います。

・いつから症状があるのか?

・なぜ、体の不調や痛みがあるのか?

・食事や運動、睡眠について

・どのように動いたら痛いか?

・体の不調や痛みの原因に心当たりはあるか?

など、他にもさまざまなことについてお伺いします。

それをお伺いしたことと検査を踏まえて、施術計画、アドバイスなどをご提案いたします。


 

施術のイメージ

施術
 
アドバイス
 
慢性腰痛・慢性肩こり・慢性頭痛・倦怠感・痺れ・五十肩・四十肩・胃痛・胃もたれ・便秘・下痢・冷え性・むくみ・眼精疲労・ドライアイ・食よく不振・不眠・更年期障害・顔面神経麻痺・不妊・美容鍼



施術の前に着替えていただきます。


専用の治療着を準備しています。

治療の際には、鍼やお灸を行うために肌を露出していただかないといけません。

しかし、特に女性の方は体を露出することは気になるところだと思います。

当院では、肌の露出を必要最低限にするために専用の治療着を準備しています。

基本的に、施術の前に全ての方に治療着に着替えていただいています。
(※お試し施術は、着替えが不要です。)

また、臀部(お尻)の痛みやこりを伴っている場合は、臀部を出さなければいけない場合もありますが、女性の方は使い捨てのショーツを準備していますのでそちらに着替えていただいています。

ブラジャーの露出や触れられることに抵抗がある方は、使い捨てのブラジャーもございますので、そちらをご利用ください。

治療着は、男性用(青)、女性用(ピンク)を準備いたしております。

治療着写真

裏側が開くことができて、うつ伏せの状態で腰や背中の部分を出せるようになっています。
お尻の痛みや太ももの痛みの際も施術に必要な部分だけ出せるようになっています。

女性の方にもお越しいただきやすいように、使い捨てのブラジャーやショーツも準備しています。

また、カーテンでしっかり隔離されますので、プライバシーなども安心です。

治療院内の様子はこちら



 

施術の流れ

カウンセリングシートへの記入

まずは、カウンセリングシートへの記入をよろしくお願いします。5分程度かかります。

 

カウンセリング

初めて施術を受けられる方、前回の施術から3カ月が経過した方に行います。20~40分ほどかかります。
 

聴く

まずは、患者様にお話をお伺いします。現在の症状、過去の病歴や治療歴、日常での増悪要因(痛くなる姿勢、動作、どういうときに辛いかなど)が施術の際の参考になりますので、しっかりお話をお伺いします。
もし、病院の検査などの画像診断資料をお持ちの場合は施術の際に参考になりますので、お持ちください。


 

診る

検査を行います。目的や症状に応じて、体全体のバランスの観察、徒手検査、関節の動きでの痛みやしびれの確認などを行います。徒手検査は体の筋肉や背骨、関節などに軽く負荷をかけます。負荷をかけて症状の具合をみて、原因箇所をはっきりさせます。

 

説明

お伺いしたお話と検査をもとにどこに原因がありどのような施術を行うのかを説明します。

いきなり鍼やお灸をされると不安だと思いますので、どこに鍼をするのか、お灸をするのかまで細かく説明します。

特に原因についてはわかりやすく、人体図や模型を使って説明致します。

 

カウンセリング風景


 

聴く

こちらから提案させていただいた施術内容に対する疑問点についておうかがします。

ここまでで、思っていたのと違っていたりして施術を受けるのをやめたくなった場合は、料金はかかりません。
 

施術

施術風景2

施術を行う際は、鍼の具合などをお尋ねしながら施術を行います。

もし、鍼やお灸の刺激が辛い場合は遠慮なくお伝え頂くと刺激の強さを調整します。

当院は、できる限り短期間で治っていただくための治療を行うので、必然的に鍼の本数も多くなる傾向にあります。

鍼の痛みができる限り出ないように、また患者様が施術中にできる限り辛い思いをしないようにするための対策を行っています。

負担なく最大限の治療効果を発揮するための具体的な対策


1.肌が冷たいと鍼も痛く感じやすいので、赤外線やホットパックを使って施術箇所をしっかり温めます。
赤外線2台、トルマリン石ホットパック6個を使ってしっかり温めます。

2.施術中にどうしても鍼が辛い場合は鍼を細いものに切り替えます。
できる限り効果的な施術を行うためにある程度の太さの鍼を使いますが、鍼が辛い場合は、細いものでも施術可能ですので遠慮なくお伝えください。

3.鍼を刺す技術で、できる限り痛みを抑えた施術を行います。
院の治療は、筋肉の緊張やこりに鍼を到達させますので、痛みをまったくゼロにすることはできませんが、痛みを最小限に抑えて鍼をうつことはできます。

鍼を打ってしまえば、リラックス効果が得られて、はじめてで不安だったかたも置鍼中に眠ってしまわれる方も多いです。
施術後も、すっきりしますよ。



アドバイスと施術計画説明

施術効果の持続と早期回復のために、必要に応じてご自宅や日常でのお体のケアの仕方についてご説明いたします。専門的なアドバイスをしっかり行います。

アドバイス風景


本日行った施術内容と施術計画の説明

施術が終わったあとは、行った施術の説明と施術計画の説明をいたします。
治療の間隔や方針をしっかりご理解いただけるように説明いたしますので、分からないことがあればお尋ねください。


 

お会計

各種クレジットも扱っていますので、クレジットでお支払いをご希望の方はお伝えください。


熊本市のはりきゅう助成で受けられたい方は、保険証の提出とはりきゅう助成利用者証の申請書へのサインをお願いします。
はりきゅう助成制度は、熊本市国民健康保険、もしくは後期高齢者医療保険のみ適応可能です。
申請の際は印鑑と国民健康保険証が必要です
ので、お持ちください。
すでに、利用者証をお持ちの方は利用者証をお持ち下さい。その際に、印鑑もお持ちください。

詳しくは、熊本市のホームページの「あんま・はり・きゅう施術費助成」をご覧ください。

最適な通院日



少なくとも施術当日はゆっくりできる日にお越しいただく方が、おすすめです。

治療を行うと筋肉が緩み血行が促進され、免疫機能が上がる、体の生体機能(自律神経機能)が調整されるなど、体が回復へ向かいます。

その間のお体の反応として若干のだるさや眠気を感じることもあります。

体が回復しようとしている時に、激しい運動やスポーツを行うと、回復機能が阻害されてしまい、治療効果が薄くなりやすいです。

できれば、施術の次の日くらいまでは激しい運動をされない方がベストです。


また、施術前の鎮痛薬も控えていただいた方が、検査で悪い場所を見つけやすくなり、施術効果の確認も行いやすいです。

お越しの日にゆっくりできないときや、いきなり鍼灸治療がご不安な方は、少数針での施術、もみほぐしや整体などで、体の好転反応があまり出ないような施術も承ります。


施術者紹介


施術者写真

名前:東 大輔

家族構成:妻と娘2人の4人家族

取得資格(全て国家資格):はり師・きゅう師・柔道整復師

免許証(左からきゅう師・はり師・柔道整復師)

免許証

【コメント】

当院には、体に色々な不調をかかえた方がいらっしゃいますので、さまざまな体の不調や痛みについての施術経験してきました。

そこで、確信したことがあります。

人間の体は、本来は自分で自分を治す力を備えています。

これを「自然治癒力」と言いますが、なんらかの原因によって自然治癒力が阻害されて治りにくくなっている可能性があります。

そのなんらかの原因の一つが、体の緊張やこりです。

こりを解消していくことに対して本気で取り組むとかなりの症状が楽になっていきます。

こりを鍼灸や整体で緩和することで、体の血液の流れがよくなり、体の隅々まで酸素や栄養素がうまく分配されるようになるからです。

また、免疫、ホルモン、自律神経のバランスが整い体が良い状態になります。

慢性の痛みや体の不調の裏には体のこりや緊張という原因があります。

その原因を解決することで、あなたのつらい症状を楽にすることができます。
 

どのような道具を使うのか?


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使用する鍼はすべて使い捨てです。
このように、袋に入れられていますので、施術ごとに袋から出して使用します。
そして、施術ごとに廃棄しますので、衛生上は問題ありません。
太さにより色分けされています。
当院で使用する鍼の太さは、0.12mm~0.3mmです。
注射針は、0.4mm~1.2mm。髪の毛は、0.06mm~0.1mmです。
実は、一番太い針でも注射針よりも細いです。
細いものだと髪の毛とあまり変わらない程度の太さです。


鍼管に入った鍼
針を打つ際は、鍼管(しんかん)という筒状の道具を使います。
筒の中に鍼を入れて打つので、鍼を打った際の痛みが感じにくくなります。

台座灸
お灸は毎回するとは限りませんが、お灸をする場合は台座灸というお灸を使います。
もぐさと皮膚の間を厚紙で隔てた状態でもぐさに火をつけます。
また、水膨れなどができない程度の熱感のお灸を使います。

通院計画の例


お話をお伺いして、個別に最適な通院間隔をご提案させていただいています。

通院が必要な場合はその間隔は、週1回が理想的ではございますが、2週に1回、3週に1回でも少しずつですが改善していきます。

通院計画については、個別にご提案させていただきます。

一例として参考にされてください。



急性の筋肉の痛み(ぎっくり腰・寝違えなど)
不意に動かしたとき、変な姿勢で眠ってしまって首が痛いなど、原因が明確で最近痛めたような症状です。
痛みが強くて治るのも早いのが特徴です。



軽めの症状
ある程度動くことができる、腰は痛むが伸ばしたり、前に曲げたりできる、痛みはあるが首は動かせるなど痛みはあるがある程度は動かせる場合


急性軽傷計画


重い症状
足や腕に痺れが出ている、側弯(体が左右どちらかに曲がっている)の状態、首が痛くてまったく動かすことができないなど痛みでまったく動かせない、しびれているなどの場合


急性重症計画




慢性の体の痛みやしびれ、内臓の不調など

数か月、時には数年単位でつらい症状を患っている場合には、治療にも時間がかかる可能性があります。
生活習慣に原因があったり、原因がはっきりしない場合も多いです。
場合によっては習慣を変える必要あるため、アドバイスなどもご提案いたします。
下記は、通院方法の一例です。
症状の具合やご都合などにより、個別に施術計画をご提案いたします。
継続して通院される意思がある方には、施術計画書を作成してお渡しもしています。



短期間型


慢性計画短期なるべくつらい症状を早く楽にしたい方に向いてます。
お仕事などでも時間に融通が利いて、お時間が取れる方や日常生活に支障があるような痛みやしびれを早く解消したい方などにおすすめです。


中期間型
4か月計画

スタンダードな通院計画です。
通常は、この計画で通院される方が多いです。
長期間型

慢性長期残業などもあり仕事が忙しくてなかなか通院できない方向けの計画です。
ただし、日常に支障があるようなしびれ、痛みがある方には計画が長すぎるので向いていません。



料金(税込み)

初回の料金

7,560円

カウンセリング料(2,160円)、施術料(5,400円)の合計7,560円です。



2回目以降の料金(3カ月以内)

5,400円
施術料(5,400円)のみ
3か月以上が経過した場合は、改めてカウンセリングを行います。


熊本市のはり・きゅう助成制度

熊本市の国民健康保険の方や後期高齢者医療保険の方は熊本市はり・きゅう助成制度という公的な助成制度をご利用ください。
はり・きゅう助成制度に該当するかわからない場合は、お気軽にお尋ねください。
はり・きゅう助成制度をご利用いただくと、施術料が1,000円割引になります。
初回からご利用になれますので、必ず保険証と印鑑をお持ちください。


施術料 5,400円 → 4,400円


社会保険、共済保険、熊本市外の国民健康保険の方は、熊本市のはり・きゅう助成制度が使えません。
そのため、継続的に通院される方には、お得な回数券もおすすめです。



回数券

回数券表

【重要】回数券をご購入の前に必ずご覧ください。

・有効期限は、5回回数券、10回回数券、15回回数券ともに半年間(6か月)です。
・美容鍼と体の治療のどちらでもご利用できます。
・初回の方や前回の施術から3か月が経過している方は、カウンセリング料2,160円が別途かかります。
・ご本人のみでなく、どなたでもご利用可能です。
・美容鍼と体の治療を同時にされる場合は、回数券のご利用も2回分になります。もしくは、別途で追加料金の4,320円をお支払いください。
・熊本市のはりきゅう助成制度と回数券の併用はできません。
・回数券を紛失した際は、1回は無料で再発行できますのでお申し出ください。 (2回目以降の再発行の際は手数料500円をいただきます。) クレジットカードの場合、VISA、MaterCard、楽天カードでのご購入は可能です。JCB、 DinersClub、AmericanExpress、Discoverのカードでは回数券の購入はできません。


【回数券買い取り制度のご案内】※ご購入いただいた回数券が必要です。

・ご購入から有効期限内の6か月以内であれば、残り回数分は、1回分を3,000円で買い取りさせていただくこともできます。その際は、領収書の記入をお願いします。
・有効期限の6か月を過ぎた場合は、買取りはいたしませんので、ご注意ください。
・買取り制度ご利用する際に、当院にお越しになれない場合は、メール(higashinkyu@gmail.com)かお電話(096-288-1894)ください。


クレジットカードも利用可能です。
クレジットマーク

お問い合わせについて


お問い合わせについては、メールやLINEでも可能です。

電話でのお問い合わせの場合は、施術中などであとからかけ直させていただく場合もございます。
留守番はになった場合は、お名前を残しおいていただくと手が空き次第、かけ直しさせていただきます。

ご了承ください。

わからないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

【電話の受付時間】

平日(祝祭含む)   9:00~19:00
土曜日(祝祭含む)  9:00~16:00
日曜日(祝祭含む)  14:00~19:00

臨時休業日や定休日(毎週火曜)は、電話での受付は行っていません。
休業日については、詳しくは当院ホームページのトップページをご覧下さい。



お問合せはこちらから



ご予約について


ネット予約・LINE予約・電話予約からご希望のご予約選択してください。

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所在地

九州産業道路から、少し入ったところにあります。

・熊本駅方面や、三号線からお越しの方
迎町交差点を過ぎて少し進んだところにあるセブンイレブン(左手)の近くの信号機(押しボタン式)を右折してすぐです。

・九品寺、長嶺方面からお越しの方
地域医療センターがある交差点をしばらく行くと右手にセブンイレブンが見えますので、そこの少し手前の信号機(押しボタン式)を左折してすぐです。

地図はこちら

【熊本県下の各方面からお越しいただいています。】
熊本市内、荒尾市、玉名市、玉名郡、山鹿市、菊池市、合志市、菊池郡、阿蘇市、阿蘇郡、宇土市、宇城市、上益城郡、下益城郡、上天草市、天草市、人吉市、球磨郡



ひがし鍼灸整骨院
所在地 熊本県熊本市中央区本荘6丁目16-41ビルコム本荘観音橋1F
電話 096-288-1894
メール higashinkyu@gmail.com
ホームページ https://www.higashiseikotu.com